東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

補正予算

平成21年東村山市議会6月定例会
東村山市議会会議録第12号
平成21年6月15日(月)


────────────────────── ◇ ───────────────────────

日程第3 議案第46号 東村山市道路線(久米川町2丁目地内)の認定

日程第4 議案第47号 東村山市道路線(秋津町4丁目地内)の認定

○議長(川上隆之議員) 日程第3、議案第46号、及び日程第4、議案第47号を一括議題といたします。

〔中略〕

○5番(朝木直子議員) 議案第47号について、1についてはただいまの報告でわかりましたので、2についてお伺いいたします。沿道の地主についての質疑・審査はあったのかどうか、お伺いいたします。

○環境建設委員長(佐藤真和議員) 朝木議員の質疑にお答えいたします。

  沿道関係地権者はだれかということでしたが、そのような質疑はございませんでしたので、報告といたします。

〔中略〕

────────────────────── ◇ ───────────────────────

日程第6 議案第49号 平成21年度東京都東村山市一般会計補正予算(第1号)

○議長(川上隆之議員) 日程第6、議案第49号を議題といたします。

〔中略〕

○議長(川上隆之議員) ほかに質疑ございませんか。5番、朝木直子議員。

○5番(朝木直子議員) 一般会計の補正予算について、何点かお伺いいたします。

  まず、地域活発化・生活対策の、総務費の部分ですが、まず、菖蒲園を観光資源として利用する方向と、過去の北山公園整備の基本方針にそごはないのかどうか伺います。

  それから、観光ガイドについては、今、現状どうなっているのか伺います。

  次に、国宝・千体地蔵堂とほかの施設とのネットワーク化は検討したことがあるのかどうか伺います。

  次に、本議会でも、当市の観光政策については、さまざまな質疑や提案がされてきたわけでありますが、当市のセールスポイントは具体的に何なのか、コンセプトは何か、西口再開発や西口のイベント、先ほど出ました、との整合性も踏まえて、市長にも伺っておきます。

  次に、駐輪場の維持管理経費でありますが、まず、経費の内訳、先ほど、放置自転車の管理に5人分の人件費が85%使われるということでしたが、これ以外の部分について、それから、人件費の算定根拠についても伺います。

  次に、駐輪場の利用率、待ち人数の現状と、新規駐輪場が開設されることによる今年度の改善見通しを伺います。

  次に、駅を利用して通勤するサラリーマンなどは、納税者の中でも税金の還元が一番少なく、不公平感があるのでありますが、通勤・通学が大半を占める駐輪場使用料は無料とすべきだと思いますが、考え方を伺います。

  また、自転車のレンタル方式などは検討したことがあるのかどうか伺います。ないとすれば、なぜできないのか伺います。

  次に、先ほどから質疑にも出ておりますが、義務教育就学児医療助成事業費について伺います。

  まず、07年度に助成制度が創設されてから、医療費はどのように推移したのか伺います。

  次に、年齢別、疾病別の医療費を、多い順に伺います。

  次に、厚生委員会でも質疑が出ましたが、答弁の意味がちょっとわかりませんでしたので、再度ここでお伺いするのでありますが、例えば、前年度実績で所得制限がかかった場合でも、保育料などと同様に、当該年度に失業や極端な所得減などの事情が発生した世帯に対しては、柔軟な対応ができる制度を図るべきではないかと思いますが、これについてどのように検討しているのか、お伺いいたします。

  次に、国保税の滞納者に対して、助成との関係ではどのような対応をしているのか。また、先日の答弁では、中学生までには短期証等を送っているようでありますが、高校生に対しては送付していないとの答弁でありましたが、高校生にはなぜ送付しないのか、理由を伺います。

  次に、当市では情報公開手数料とともに、劣悪行政のシンボル化しつつあるマル乳の所得制限の撤廃についてでありますが、当市ではどのような議論がなされているのか。1,200万円の予算が組めずに、東京では当市だけが所得制限を設けていることについて、市長はどのように考えているのか、どのような優先順位で予算を組んでいくのか、今後の考え方についても伺います。西口ビル施設のランニングコストとの関係も踏まえて、お答えいただきたい。

  次に、⑤と⑥を一緒に伺います。

  厚生委員会での答弁では、10月からの改正で、入院費や訪問看護等は無料化されるが、通院については1回200円の負担を残している。この200円を残した理由として、受診時の支払い額としてわかりやすい、2番目、真に医療を必要としている人を抑制しない、3、再診料71点の3割、210円を超えない額である、4、他都道府県の助成制度を参考にしているのが、200円を残した理由として答弁されましたが、では逆に、この200円を残した理由ではなくて、この負担を撤廃して、通院も含めて無料にできない理由を伺っておきます。

  次、国保料の自治体格差、国保税の自治体間格差をどのようにとらえ、是正に向けた取り組みはどうなっているのか、また、医療費削減への取り組みはどのようになっているのか伺います。

  次に、児童館ネットワーク運営経費であります。見守り業務の内容、予算の内訳、また、市内での見守りのボランティア協力団体、及び人数について、現状を伺います。

  通学見守りを開始してからの効果は、具体的にどのようなものがあったのか伺います。

  それから、市内の犯罪件数等の傾向などについて伺います。

  次に、土木費でありますが、まず、公園整備の関係について、菖蒲の栽培管理についてですが、専門家に相談しているのかどうか、ボランティア制度はどうなっているのか。

  次に、北山公園の水利用の実態でありますが、先ほどの答弁では、水路が水漏れするということで、補修する、線路の北側の田んぼの水利権に対応するということだと思いますけれども、北山公園の整備方針とも関係しますが、北側田んぼの現状では、今も、間に民家等が入っていて、本当に狭い田んぼが残っているだけですね。そこで伺うのでありますけれども、1として、埋め立ての経過について、地主との協議も含めて、どのようなことだったのか明らかにしてください。

  次に、今後、水利権を前提にすれば、供給の義務があるとは思いますけれども、田んぼの保全について、地主との今後の協議、また、買い取りを含めた検討を当市ではしているのかどうかについて伺います。

  それから、公園管理でありますが、市有地の樹木、草木等の管理に対する市民からの苦情件数と対応について。また、草取りと管理が適正にされている市内公園の具体例、また、民間の協力の実態と、行政としての具体的対応について伺います。

○市民部長(大野隆君) 地域活発化・生活対策臨時交付金について、答弁申し上げます。

  初めに、菖蒲園観光資源と北山公園整備の関連ですが、北山公園は昭和47年6月に、自然を主体とした市民の憩いの場、北山自然遊園として設置をし、その後、昭和51年に、市の都市計画公園、北山公園と改称して、菖蒲等の植栽を行ってきましたが、昭和57年に新東京百景に選ばれ、このころから市外からの来園者がふえてきたところであります。

  次に、観光ガイドですが、従来から東村山郷土研や、「歴史とロマン」わくわくするまちづくり市民の会の皆様に御活躍をいただいております。また、平成20年度より、商工会の観光事業の一環として、観光ガイドボランティア養成講座を計画し、今、100名を超える応募者が、現在、2年間のガイド養成研修を重ねているところでございます。

  次に、国宝・千体地蔵堂と他の施設とのネットワークでありますけれども、正福寺は自然と歴史資源が集中する、市の北西部観光の中心に位置しておりますので、各種情報ツールでも周知し、商工会が作成した観光ルートにも組み込まれており、東村山商工会と連携し、積極的なPRに努めているところであります。

  次に、観光政策上の当市のセールスポイントということでありますけれども、東村山ならではの価値を再発見し、ブランド価値を高めること。そのために、さまざまな市内の観光資源や特産品を積極的に活用・創造し、情報発信していくことが重要と考えております。また、本市には歴史的文化遺産や恵まれた自然環境、古くから伝えられる食文化、無形文化財、質の高い花卉・果樹栽培など、観光資源となり得る多くのものが存在し、これらがセールスポイントと考えているところであります。

○都市環境部長(三上辰己君) 私のほうからは、駐輪場管理経費の件について、まず、お答えさせていただきます。

  駐輪場の管理経費でございますが、これにつきましては、午前8時から午後5時まで各駅を巡回する者1名の経費が、月で40万2,000円、それから、朝7時から10時までの3時間、それから、午後2時から5時までの3時間、これは各駅1名ずつ、合計2名ですが、駅周辺で撤去作業をする者が各駅2名、4駅分で43万2,000円、その他の経費が13万6,000円で、1カ月当たり97万円ということになります。

  それから、単価はどうしたかということでございますが、私どもが今、委託をしている実勢単価に、ほぼ合わせて計算をさせていただきました。

  次は、駐輪場の利用率等の関係でございますが、ちょっと長くなりますが、御容赦ください。21年6月10日現在の状況を、利用台数、利用率の順でお答えします。

  久米川駅北口地下駐輪場が1,000台で100%、久米川駅北口第1駐輪場が115台で78.2%、久米川駅南口第1駐輪場が358台で95.7%、久米川駅南口第2駐輪場が111台で55.5%、東村山駅西口第1駐輪場が370台で101.9%、東村山駅西口第2駐輪場が180台で100%、東村山駅西口第3駐輪場が337台で113.9%、東村山駅東口第1駐輪場が327台で119.3%、東村山駅東口第2駐輪場が330台で116.7%、東村山駅東口第3駐輪場が181台で75.1%、東村山駅東口第4駐輪場が280台で112.8%、萩山駅北口駐輪場が230台で64.9%、秋津駅第1駐輪場が909台で101%、秋津駅第2駐輪場が166台で123.9%、新秋津駅第1駐輪場が590台で100%、新秋津駅第2駐輪場が450台で112.8%、新秋津駅第3駐輪場が419台で111.9%、新秋津駅第4駐輪場が866台、100%でございます。

  利用待ちの人数を申し上げますと、東村山駅西口3カ所の駐輪場の合計が、自転車321台、原付が12台、東村山駅東口4カ所の駐輪場の合計が、自転車140台、原付はゼロ、久米川駅北口2カ所の駐輪場の合計が、自転車44台、原付ゼロ、久米川駅南口2カ所の駐輪場の合計が、自転車、原付ともゼロ、萩山駅北口が、やはり自転車、原付ともゼロ、秋津駅の2カ所の駐輪場の合計が、自転車39台、原付ゼロ、新秋津駅4カ所の駐輪場の合計が、169台、原付が26台、合計で、自転車が713台、原付が38台となります。

  今後の見通しでございますが、6月1日の久米川駅北口駐輪場の開設に続き、10月1日には、東村山駅西口の地下駐輪場が供用を開始し、民間の駐輪業者との連携などにより、利用待ちの少ない、歩行者にも自転車利用者の方にもよりよい環境が提供できるのではないかと考えております。

  続きまして、駐輪場の無料化ということでございますが、駐輪場につきましては、受益者負担ということで、使用料を設定させているわけでございます。そして、ことし6月1日から供用開始しました久米川駅北口の駐輪場ですとか、ことし10月1日から供用開始を予定しております東村山駅西口の地下駐輪場を含め、すべての有料駐輪場の使用料の見直しを進めるということで、平成20年度に使用料の見直しを実施いたしました。

  この使用料の見直しの経過で、使用料等審議会においても、サラリーマンへの還元や、学生や心身障害者の方への配慮も含め論議をいただき、その答申を受けて、使用料の設定をさせていただいたものを、東村山市有料自転車等駐輪場条例として20年12月議会に上程させていただき、御可決をいただいたものと考えております。

  レンタル方式についてはどうかということですが、自転車事故の関係、あるいは、自転車の管理の関係、保険の関係等、そのような問題もございますことから、今後は、指定管理者を含め、まずは、一時的な利用のものについて研究を進めたいと思っております。1カ月とかの定期利用や、放置自転車のレンタルへの転用等のお話もあるようでございますが、それは、その後の長期的な検討課題と考えております。

  続きまして、土木費の御質疑の中で、多分、埋め立てということですから、直接、公園の中ではなくて、その下流側で造成された宅地のことを聞いていらっしゃるんだと思いますので、そのことについてお答えをさせていただきますが、市としては、その所有者の方から私どものほうへ、ちょっと時期ははっきりしないんですが、昨年の11月末ごろに、生産緑地法の第10条による買い取りの申し出がありまして、私どものほうでは、当然、都市環境部というか市役所の中で、そういう都市計画事業や、その他事業を予定しているものはないか、また、東京都の財務局、それから、農業委員会等にお諮りして、そういうものがないかどうかを確認して、市としては買い取る予定がないということを回答いたしました。その後の経過がどうなったかは、民間の動きでございますので、私どもは把握しておりませんが、埋め立てをされて宅地造成がされることになったかと、個人的には認識しております。

  それから、公園の管理についてでございます。公園等の樹木や草木の市民からの苦情ということでお答えいたしますと、そういった市民の方からの苦情は、越境枝、落ち葉、日照、雑草の伸び過ぎなど、年間100件程度ございます。対応といたしましては、越境枝を優先に剪定対応しております。雑草の対応といたしましては、公園等樹木手入れ作業委託業者がここで決定いたしました後、市内の公園の草刈りを順次、順位をつけて進めていきたいと思っております。

  最後は、草刈り等の管理ということでございますが、ボランティアの方が草刈りとか清掃していただいている公園としては、南台公園がございます。市内の全域の公園で剪定をやっていただいているボランティアの方もいらっしゃいますが、行政として支援できることといたしましては、剪定枝や、刈っていただいた草の回収ですとか、消耗品を貸与するとかということで対応しております。市としては、大変ありがたいと感じております。

○子ども家庭部長(今井和之君) ①番から、順次お答え申し上げます。

  平成19年10月からの制度発足後で、医療費の1割分の助成となる扶助費は、970万8,000円でございました。平成20年度につきましては、1年間で、審査支払手数料を含めた総医療費の1割分が、3,700万から3,800万程度となる見込みでございます。創設以前の資料については、持ち合わせはございませんので、答弁できません。

  次に、②の年齢別、疾病別、多い順にということですが、年齢別では、小学校の低学年ほど、受給率──申請者数でございますけれども──が高くなっております。年齢が上がるほど、申請者の数は下がる傾向にございます。疾病別の医療費については、把握できておりません。

  次に、③でございますけれども、所得制限についてということでございますけれども、児童手当等、他の制度と同様に、前年度の所得を見て、受給の適否を決定する制度になっておりますために、質疑の趣旨は理解いたしますが、実際の適用は困難であると考えております。

  次に、マル乳の関係ですけれども、本補正予算とは関連ございませんので、答弁できません。

  次に、⑥の関係でございますけれども、医療保険制度の扶助の考え方、あるいは、小児医療の厳しい状況、安定で持続可能な制度運営が必要と考えております。

  それから、200円をなぜ無料にできないかということでございますけれども、厚生委員会でも答弁させていただきましたけれども、制度としてわかりやすい額であること、それから、受診を抑制しない範囲の額であること、それから、今、自己負担の3割相当額が210円であるため、これを超えない額であること、あと、各都道府県の乳幼児医療助成における一部負担金の徴収状況を参考として、決めさせていただきました。これをもって御理解いただけるものと考えております。

  次に、見守り業務の内容につきましては、先ほど、石橋議員に答弁した内容のとおりでございます。

  それから、ボランティア協力団体でございます。各小学校の登・下校時に関しましては、地域ボランティア組織やPTAの方々により、自主的に見守っていただいているとお伺いしております。各学校やPTAからの、地域の実情によって、個別に声かけや協力を呼びかけておりますので、詳細まではつかんでおりません。

  児童クラブにつきましては、3カ所ほど、地域の方々のボランティアによって自主的に行っていると確認しております。1点は久米川分室1名、富士見分室で3名、青葉分室で15名ほどの方が、腕章をつけて、見守りをしていただいていると承知しております。

  それから、3番、4番、まとめてお答えしますが、犯罪の件数につきましては、平成16年、2,618件、平成17年、2,298件、平成18年、2,098件、平成19年、2,112件、平成20年、1,932件という件数が挙げられております。先ほどの見守りの充実によって、その辺、減少する要因にはなっていると考えております。

○健康福祉部長(石橋茂君) 国保税に関する御質疑、2問いただきましたけれども、本議案とは関係ありませんので、答弁を差し控えます。

○5番(朝木直子議員) 土木費の関係ですが、今後、水利権を前提にして、今回も水路の補修するわけでありますから、田んぼの保全について地主との協議が必要だと思うんですが、今後の予定について伺います。

  それから、医療助成の関係ですけれども、厚生委員会と同じ原稿読んでいますよね、部長。そういう答弁は、もうおやめいただきたい。私が伺っているのは、今申し上げたように、200円無料にできない理由を伺っているんです。残した理由ではなくて、逆向きの質疑しているので、質疑通告に対しての答弁をいただきたいと思います。

  それから、この所得制限があることについては、市長の見解も伺っておりますので、お願いいたします。

  それから、駐輪場の維持管理経費でありますけれども、その5人の人件費の、85%の人件費以外の部分についてはどうなっているんでしょうか。内訳について伺っているので、そちらのほうもお答えいただきたい。

○都市環境部長(三上辰己君) まず、水路の関係でございますが、そこにつきましては、今おっしゃったように、下流側の水路というか、耕作田が減っているというところもございますので、園内にはまだ民有地の田んぼもございますので、そういうところも含めて、これから水利権者の方と調整をしていきたいと思っております。

  それから、先ほどおっしゃられた駐輪場の管理経費の中で、人件費以外は何というお尋ねでございますが、これにつきましては、交通費ですとか通信費、傷害保険、労災ですとか、被服費、そういったものを考えております。

○子ども家庭部長(今井和之君) 200円につきましては、他市との均衡というのもあると思います。

○市長(渡部尚君) マル乳、マル子の所得制限廃止の件につきましては、厚生委員会で答弁をさせていただきまして、先ほど、福田委員長が、私の発言の大意を発表していただきました。そのとおりでございます。

○5番(朝木直子議員) 菖蒲園の北山公園の関係ですけれども、公園の中の田んぼについては、買い取る予定になっているんではないですか。それも含め、今後の予定を伺っておきます。

  それから、医療費の関係ですけれども、無料にできない理由というのが、他市との関係でというふうにおっしゃるんであれば、所得制限、マル子について所得制限がない市もあるわけで、そういうときだけ他市との均衡ということを持ち出すのはおかしいんじゃないですか。それは各自治体で自主性を持ってやっているから、うちだけマル乳についても所得制限、残しているわけですよね。で、何でこの200円についてきちんと、できないならできない理由をお答えいただきたいと言っているわけですから、それについて明快な御答弁をいただきたいと思います。

○都市環境部長(三上辰己君) 公園内の田んぼについては、公有化の方向で検討しておりますが、まだいつという時期は申し上げられないんですけれども、そういう方向を持っていることは確かです。

○子ども家庭部長(今井和之君) 総合的に検討いたしまして、このような結果になっているものでございます。施策によって早い遅いは確かにあると思いますが、それぞれの検討によりまして、決まっていくものかなと考えております。

トラックバック

トラックバック URL
http://threesparrows.blog26.fc2.com/tb.php/105-c6a35ec9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。