東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

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りんごっこ保育園問題(佐藤市議)

平成21年東村山市議会3月定例会
東村山市議会会議録第5号
平成21年3月4日(水)

1.議事日程
第1 一般質問(続)


○2番(佐藤真和議員) 最後になりますけれども、大きく3点に分けてお尋ねをしてまいりたいと思います。

〔中略〕

  2番、計画と施策の整合性について、何点か伺います。

  (1)として、7エリア構想です。これについての経過と、今後、21年度以降について、どのように考えているのか、伺います。

  (2)保育園の待機児解消についてです。

  ①、現段階で見込まれる、21年度当初の待機児童数を、お示しいただきたいと思います。それから、21年度以降に予定している対策と、それによって解消される待機児童数をお示し願いたい。

  ②、認可園の定員弾力化、特に、公立かなと思っています。それから、定員充足率が低い保育室の活用、これは、7割ぐらいということが、前回、示されましたので、この活用に向けた保護者への支援策等、また、新規認証保育所の誘致、幼稚園の認定こども園への移行、難しさがあるということも承知をしていますが、そのほか、具体的な対策をこの間、提案もしてきたつもりですけれども、検討はされているでしょうか。

〔中略〕

  それから、(2)です。りんごっこ保育園、りんごっこ第一保育園にまつわる問題についてということで、継続して伺ってまいります。

  1番、恩多町の認可保育園、りんごっこ保育園において、昨年2月以降、発生していた有資格者不足問題、これが、東京都によって、短期間といえども不足していたことが認められたというのが、市長の施政方針説明で触れられておりました。その後、どのような進展を見せているのか、伺いたいと思います。

  ②、同園が昨年12月2日付で、9月にさかのぼってNPO立として、新たに認可されたという報告がありましたが、これは、新規扱いになっています。それは、間違いないと思うんですね。新規扱いの場合、当市のガイドライン、保育園設置指導指針に照らした検討は、いつ、どのように行われたのか、伺います。そして、NPO法人りんごの木とは、どのような組織体なのか、目的、事業、役員等について、公表されている範囲で説明を願いたいと思います。また、この保育園は、手持ち資金をほとんど持たない個人が、わずか10年間で、税金から1億数千万円を返済できる、そして、結果として、個人財産の形成につながるということについて、監査請求も起こされました。請求自体は棄却されましたけれども、監査委員も、公式に懸念を表明している経過があります。この個人財産は、NPO法人立となったことで、どのような取り扱いになるということで、市は認識しているのか、伺います。また、NPO法人となったことで、会計上、決算においては、今後、どのような変更が生じるのでしょうか。

  ③、こちらは市内野口町の認証保育所のほうです。りんごっこ第一保育園に対して、昨年9月10日、行われた立ち入り検査について、その概要と結果、その後の経過について報告を願いたい。

  4番、保育園の保護者が、送迎時に園内に入れない問題について、ずっと取り上げてきましたけれども、12月議会では、認可指導権者である東京都がどう言っているのかということに対して、在園の保護者から理解されないと判断された場合は、速やかに変えるべきだという見解だというお答えがありました。市として、その後、この問題に手をつけたでしょうか。

  5番、そのほか、昨年6月、9月、一般質問でペンディングとされた問題がいろいろあります。土曜日保育の確認、土曜日保育をやるべきところを、やっていないという指摘がないのかどうか、それから、入園時の誓約書の問題、こういうものを認可保育園がとっていいのかという問題、それから、保護者を不安に陥れた園だよりの号外の問題、また、園のホームページに、あるいは、関係する議員のページに、その事柄が延々と書かれているという、この問題について、等々、お答えがなかったものについて、お答えいただきたいと思います。それから、児発第295号通知がありますが、私は同園の一連の不誠実な対応にどう対処するのかということが、この通知に照らしても必要な時期だとずっと思っています。東京都と協議を行う時期ではないのかということで、これは、市長に見解を伺いたいと思います。

〔中略〕

○保健福祉部次長(今井和之君) 〔中略〕

  次に、保育園の待機児の解消についてでございます。

  ①の認可保育園へ平成21年4月1日に入所するための第1次選考会議を、2月初めから中旬にかけまして、実施いたしました。認可保育園に入園できず、保留になった児童数につきましては、ゼロ歳50名、1歳146名、2歳70名、3歳30名、4歳、5歳18名、合計314名でございます。この間の待機児児童対策につきましては、本町北ブロックに開設する保育園の運営内容等の協議、認可外保育室の設置者に対して、認証保育所への移行協議、幼稚園等の既存施設の有効利用に関する設置者との意見交換、認可保育園設置者等に対して、定員の弾力的運用増の依頼などを取り組んできましたが、まだ、協議中でございまして、待機児児童数の減少に至っていないのが現状でございます。

  次に、認可園の定員枠弾力化等の御質問でございますけれども、認可保育園につきましては、定員の弾力化の受け入れを、認可基準内で、現在の104%で実施しておりますが、待機児童が多いこともあり、平成21年度に受け入れの拡大ができないか、2次選考に向けて検討を行っております。しかし、認可保育園の受け入れに人数に関しましては、児童福祉法の規模、基準、職員配置に基づき、また、各園と保育環境や保育体制など、協議し、受け入れ人数を決定しておりますので、大幅に拡大していないのが現状でございます。

  次に、認証保育所につきましてでございますが、新規認証保育所の誘致につきましては、協議をしておりません。現在は、既存の保育室の認証保育所への移行促進を行っております。しかしながら、建物、その他、設備面で、移行に係る課題を抱える施設が多く、結果的に、現時点では、移行を実施できていないのが現状でございます。

  次に、保育室でございますが、定員充足率の低い保育室の活用に向けた保護者への支援策につきましては、残念ながら検討できておりません。現在は、認可外保育室から認証保育室への移行を、保育室の設置者に対して、積極的に行っております。

  次に、認定こども園でございますが、幼稚園の認定こども園への移行等につきましては、幼稚園設置者と連携し、今後も協議をしてまいりたいと考えております。

〔中略〕

  次に、りんごっこ保育園関係でございます。

  最初に、①、有資格者の不足問題でございますけれども、平成20年12月26日付にて、特定非営利法人活動法人りんごの木代表者に対しまして、施設調査の結果について通知をし、助言等を行っております。助言内容といたしましては、昨年の2月1日から一定の期間は、看護師を保育士とみなす規定によっても、なお正規保育士1名の実人員の配置不足が生じており、この事実はまことに遺憾であるということの内容でございます。当然のことではございますけれども、児童福祉施設最低基準第4条、最低基準と児童福祉施設にありますが、児童福祉施設は、最低基準を超えて、常にその設備、及び、運営を向上させなければならないとうたっており、各認可保育園においても、このことを運営の基本に置いて運営していくのが当然のことと考えております。

  次に、NPOの関係でございますけれども、りんごっこ保育園の設置、運営主体が、個人からNPO法人に変更したことに伴いまして、新規に認可申請を行ったわけでございまして、新設の施設ではなく、既存施設であることから、保育園設置指導指針に照らした検討をしたことはございません。ただし、市として、提出が義務づけられております意見書において、その文面などを厚生委員会、及び、市長に提示し、了解をいただき、東京都へ提出した経過はございます。また、法人の設立目的、事業、役員などでございますが、法人から提出されました法人登記簿謄本によりますと、目的は東村山市民等に対して、子育て支援、子供の健全育成、高齢者の福祉の増進、社会教育の推進に関する事業を行い、もって、地域文化の振興、地域福祉の増進、コミュニティー醸成等に寄与することとなっており、事業としては、保育事業、高齢者ケア事業となっております。役員につきましては、7名でございます。

  次に、個人資産は、NPO法人となって、どのような取り扱いになるかとの御質問でございますが、個人名義の不動産、土地、建物でございますが、は法人へすべて贈与する、また、園の什器、備品、債権・債務は、法人へ移転登記することを、認可申請時の添付資料等で確認してございます。また、決算において、今度、どのような変更が生じるかとの御質問でございますが、昨年の4月から8月までは個人立としての決算、9月から3月は法人立においての決算になるものと認識しております。

  ③の、りんごっこ第一保育園でございますけれども、市内野口町、認証保育所りんごっこ第一保育園に対しまして、立ち入り調査が行われました。その概要につきましては、東京都認証保育所事業実施要綱の3、事業内容、7、職員の規定に基づき、職員の勤務実態、及び、保育サービス状況の水準が遵守されているか、確認と指導を行ったものでございます。結果につきましては、一部、資格証明書2名分が整備されておりませんでした。そのため、平成20年12月26日付で、りんごっこ第一保育園に対して、東京都認証保育所基準遵守に関する施設立ち入り調査の結果にて、通知を行ったところでございます。その後の経過につきましては、資格証明書が不備であった2名分の保育士証について、既に園から東京都へ提出があり、改善を確認したところでございます。

  それから、④の、保護者が園内に入れないという問題でございますが、保護者が送迎時に、園内、玄関より入れないという状況につきましては、現在も行われておりますが、保護者が保育室等、園内に立ち入ることにつきましては、保護者より保育園に対して依頼があれば、許可はしているとしております。また、保育園から保護者より、保育室内の様子が見えにくいという意見があり、現在はカーテンをあけ、保育室内の家具等を低くして、見通しをよくしたという報告を受けております。

  ⑤、その他、6月議会、9月議会での御質問でございますけれども、土曜日保育につきましては、9月の都の検査のときに、改善の申し入れがありました。現在は、改善されていると考えております。それから、入園時の誓約書、あるいは、保護者不安等の御指摘でございますけれども、全般的には情報公開と透明性、あるいは、説明責任が不足していると私どもは認識しております。そういう面では、個々に課題が上がるたびに、そのことはお願いをしております。改善されたものもありますし、まだ、改善されていないものもございます。

  次に、⑤の今年度の入園者に誓約書は書かせたのかということでございますが、平成20年4月1日からりんごっこ保育園に内定した児童の保護者より、内定後、保育園から配付された誓約書について御意見がございました。その際、児童課では、誓約書という文書が存在することを確認しております。ただし、この誓約書を一々書かせるというのは、他の認可の保育園にはございません。

○市長(渡部尚君) りんごっこ保育園の件で、私に佐藤議員から御質問をいただきましたので、お答えさせていただきたいと思います。

  今、所管から申し上げたように、これまで御指摘いただいてきた課題、問題については、一定程度改善された部分もあれば、残念ながら改善されていないというところもあるというのが状況でございます。りんごっこ保育園につきましては、これまでも、再三、述べさせていただいていますように、子育て支援の一翼を担っている施設であり、また、何よりも、子供の幸せ、安全を第一に考え、保護者の人権を守りながら運営に当たるのが与えられた責務であり、社会的責任であると考えております。当然のことでありますが、児童福祉施設最低基準第4条の最低基準と児童福祉施設にありますが、児童福祉施設は最低基準を超えて、常にその設備、及び、運営を向上させなければならないとうたっており、各認可保育園においても、このことを運営の基本に置いて運営していくことが当然のことと認識いたしております。こうした考えのもと、市といたしましても、今後とも東京都との連携・協力の強化を図り、児童福祉施設の実施主体として、市としても保育の委託をお願いしている立場として、他の園同様に指導をしてまいりたいと考えているところでございます。

〔中略〕

○2番(佐藤真和議員) 〔中略〕

  それで、りんごっこのほうに移ります、時間がない中で。山ほど聞きたいことがあるんですけれども、その前にレインボープランのほうです。まず、後期の計画について、1の④で聞いたところですけれども、保育の潜在的ニーズの把握、これはぜひ頑張っていただきたいと思います。一説、100万人という数字が出ますが、そこまであるかどうかわかりませんけれども、そこは大きいなと思っています。

  それから、待機児の問題は314名と、深刻な数だなと思っているんですけれども、伺いたいのは、ことし窓口で、もうだめですよと連絡が行ったりして、その後の反応とかがあればどうなっているのか伺いたい。

  それから、ここに朝日新聞の記事が、きのうのです。保育制度改革、園と直接契約案、どうなる保育の質・量と、ここのところ、連日、この手の話が出ています。まさに、保育の質・量、そして、玉石混交見きわめ困難とあります。親たちは困って役所の窓口に行きますので、どこがいいの、悪いのとわからない。そうすると、認可だということでみんな入る。ところが、申し込んでみたらこんなはずではなかったということで、いろいろな問題が起きている。そういう意味で、東村山で起きている問題というのは、全国の課題を先取りしていたんではないかと、皮肉ではなくて、そう思うんですね。やはり、玉があってその中に石がまじると、何が何だという、どれがどれだという解釈は、大いに分かれるんだろうと思うんですけれども、私はここについて、今の定員の、定員というか、待機児の解消策を聞いていると、やはり、代休はあるけれども、ほか、ほとんどやっていない。やっていない年数がずっと続いていて、代休が延びていった、結果としては、やらない年数が延びたということでいうと、やはり町田でしたか、20年期限で認可保育所をつくるとか、いろいろな、それこそあの手、この手で、しかも年数を区切ってやるということですね。将来的にずっと必要ではない、短期間どうするかという勝負に出るという点で、私は頑張っていただきたいし、親たちが保育所をなかなか選べるように本当になるかというと、難しい問題だと思っていますけれども、そこは、ぜひ、私は極端に力をそっちへ割いてでも、いろいろな方法を使っていただきたいと思いますので、これについての御意見を伺っておきたいと思います。

  それから、りんごっこに行きます。

  1つは、ガイドラインのことはちょっと意見ありますけれども、いいです。

  それから、個人名義のものは法人に贈与、これどうやって確認するのか教えてください。登記が移るという話がありましたので、どこでどうやって確認するのか教えてください。移っているのかどうかも含めてです。

  それから、りんごっこの第一の指導ですけれども、実はそれに対して保育園側から、東京都にかみついているとしか思えない、何でこんな指導に来たんだという手紙が出ています。これが1月8日、ことしになってから。そして、東京都から2月9日に、それに対して答えが出ているはずなんです、保育園に対して。ですから、この問題についても、まさに予算特別委員会でやりますから、さっき隣の方もおっしゃっていましたけれども、予算特別委員会で続きをやることになるんですけれども、つまり、市長が先ほど、りんごっこの問題で改善されている部分と、されていない部分があるとおっしゃっていましたね。それは、部分的にはある。だけれども、土曜日の保育だって、今回、指摘がされている。やらなければいけないのにやっていない。今回、市長の施政方針や代表質問を聞きながら、隣にいる矢野議員、この保育園の理事です。そして、朝木議員は幹事です、今回のNPOの。そして、素人のくせに余計なことを言っているとか、あるいは、口頭指導でも文書指摘でもないんだから、何を言っているんだと、横でずっとそんな話をしているんですよ。私はこの基本的な姿勢を言っているんです。個別の問題ではなくて、こういう姿勢でいることが、各種の通知、どこが悪いんだとここで言っています。矢野議員が言っていますからね。こういう姿勢で保育園が運営されていることをずっと言っているんです。だから、このことについて、きちんと対応していただきたい。東京都に対して、引き続き継続して協議をお願いしたいと思います。細かくお話をしたかったんですけれども、そもそも姿勢という問題、一切、変わっていない、そして、保護者たちは苦しんでいる、こういう状況は変わっていないということを、それは耳にたこかもしれませんけれども、東京都は指導権限あると言っていますから、ここについてもう一回、市長の見解を伺って終わりたいと思います。

〔中略〕

○保健福祉部次長(今井和之君) レインボープランで1点御質問いただきました。

  基本的には、前回の前期の計画をつくった以降、反映すべき項目とか、そういうものが今回のアンケートに盛り込まれているとは理解しております。それから、このアンケートをつくる中で、児童育成計画部会の作業部会の方にもお手伝いをいただきまして、よりよいアンケートにしたものでございます。御理解をいただきたいと思います。

  次に、2点目の待機児の問題でございます。

  2点ほどいただいたかなと思うんですが、1つは反応ということで、実際に私も保護者が児童課の窓口に来まして、お話を伺って、保護者の方の願いというか、現状を実際に生でお聞きする機会がありました。本当に申しわけないというか、今、現状にこたえられていないのが、率直に謝りまして、それに向けて努力をしていきますということでお話はさせていただきました。

  待機児の解消の取り組み方ですけれども、議員からもいろいろな方法を御提案いただいております。確かに、我々としても、決してやってこなかった、少しずつでも努力はしているんですが、それを上回る待機児を生んでしまっているということについては、認識をしております。ですので、これまでの、そういう意味では、発想では、とてもではないですけれども、待機児の解消に結びつかないので、そういう発想の転換を、やはりここは重要かなと感じております。

  それから、りんごっこの関係で、個人から法人に移ったときの登記簿の確認をどうするかということでございますけれども、一応、当市からの提出させるお願いとか、そういうものは特に、今、現在はしておりません。ただ、このNPOで設立したときに、個人から法人に移した場合は、登記簿、移しますという誓約書がついておりますので、それを信頼して経過を見守るしかないのかなと考えております。

○市長(渡部尚君) 保育行政につきまして、再質問いただきました。

  今、所管から答弁させていただきましたけれども、待機児が300人以上出てしまったということは、その報告を受けまして、私も絶句をしたという状況で、深刻に受けとめているところでございます。やはり、昨今の非常に厳しい経済雇用情勢を反映して、お子さんを保育園にお預けになって働きたいという方が非常にふえている、ここにどのように対処していくのか、今、これまでの発想の見直しという話を所管のほうからもさせていただきましたけれども、実際問題として、今の厳しい財政状況の中で、新設の園をつくっていくというのは、並大抵の努力ではなかなかできない。第6次実施計画の中で、(仮称)第九保育園を23年度オープンということで位置づけさせていただいていますが、それとても、多分、100名定員ということになれば、すべて解消できるわけではありませんので、報告を受けた時点で、所管には何らかの対策を講じるように、できるだけ早くその方針を市民の皆さんにお示しできるようにということで、指示をさせていただいております。私も先頭に立って、恐らく、314人ということになると、率で言うと日本一に近いところになるのではないかと思っておりますので、総力を挙げて、待機児の解消、少しでも解消できるように、取り組みを強化、加速していきたいと考えております。

  それから、りんごっこ保育園の問題につきましては、御指摘のとおりでございまして、私どもとしては当たり前の指導というか、お願いをさせていただいているつもりですけれども、何の権限があってそういうことを言うんだという園の姿勢でございますので、私どもとしては、やはり、先ほども申し上げましたように、児童福祉施設の実施主体として、あくまでも市はあるわけでございまして、保育については委託をしている、委託、受託の関係という中で、当然、お願いすべきことはお願いをしていきたいと考えております。そこについては、東京都、認可権者であります東京都と連携をさらに密にしながら、保育をする、子供を育てるという立場でありますので、そのことについて歩み寄りを、やはり、していただくということが重要だろうと考えている次第でございます。

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