東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

補正予算等/選管委員選任

平成21年東村山市議会3月定例会
東村山市議会会議録第6号
平成21年3月26日(木)


────────────────────── ◇ ───────────────────────

日程第28 議案第 6号 東村山市集会所条例の一部を改正する条例

日程第29 議案第 7号 東村山市市民センター条例の一部を改正する条例

日程第30 議案第 8号 東村山市小口事業資金融資条例の一部を改正する条例

日程第31 議案第 9号 東村山市立共同利用工場施設条例の一部を改正する条例

日程第32 議案第12号 東村山市憩いの家条例の一部を改正する条例

日程第33 議案第17号 東村山市立公民館条例の一部を改正する条例

日程第34 20請願第 7号 民間マンションの耐震診断と耐震改修事業の助成を求める請願

○議長(丸山登議員) 日程第28、議案第6号から日程第34、20請願第7号を一括議題といたします。

〔中略〕

○議長(丸山登議員) 〔中略〕

  次に、議案第17号について、討論ございませんか。3番、朝木直子議員。

○3番(朝木直子議員) 議案第17号、東村山市立公民館条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論いたします。

  当市の公民館は、市民の公民館をつくる運動と努力が基礎となって設置され、社会教育法の第20条の目的を主たる活動目的とする社会教育関係団体は、公民館条例第12条2項により、無料原則が適用されてきた。これは社会教育法第11条「文部科学大臣及び教育委員会との関係」では、「文部科学大臣及び教育委員会は、社会教育関係団体の求めに応じ、これに対し、社会教育に関する事業に必要な物資の確保につき援助を行う」という明文規定があり、これを根拠にして、当市では公民館開館以来、公民館は単なる貸し館ではなく教育機関として位置づけられ、05年までは、社会教育団体は、公民館の使用はホールを除き無料とされてきた。

  ところが、政治哲学のかけらもない自民・公明与党の細淵・渡部市政は、公民館をつくる市民の努力と運動によって生まれた公民館建設の経過、さらには、教育機関たる公民館の根本理念をことごとく否定し、受益者負担という税金二重取りの愚かな発想を突然持ち込んでしまった結果、そもそも公民館はつくる必要がなかったかのような自己否定の帰結に陥る事態となっており、公民館から利用者市民を追い出す事態となってしまっている。受益者負担、使用料徴収という発想がいかに愚劣であるかということを根底から反省し、社会教育関係団体は無料とする原則に一刻も早く立ち戻るよう強く警告し、草の根市民クラブは、公民館の使用料徴収を前提とした議案第17号には反対する。

〔中略〕

────────────────────── ◇ ───────────────────────

日程第41 議案第33号 平成20年度東京都東村山市一般会計補正予算(第3号)

○副議長(山川昌子議員) 日程第41、議案第33号を議題といたします。

〔中略〕

○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。3番、朝木直子議員。

○3番(朝木直子議員) 時間制限に抗議をして、順次伺っていきます。

  補正について、何点か伺います。

  まず、民生費関係でありますけれども、医療券の配布の問題ですが、先日の御答弁で、急病の場合には事後の手続でも対応できるというふうなことでしたが、ということは、ふだんでもそれはできるんではないですか。なぜ改善しないのか。ぐあいの悪い方が市役所に寄ってからでないと病院に行けないというのは、おかしくないですか。この点についてお伺いします。

  それから、同じく生保関係ですけれども、現金の手渡しの是正についてでありますけれども、これも先日、定額給付金の問題の御答弁の中で、手渡しというのは防犯上、余りよろしくないので、振り込みにしますというふうな御答弁があったかと思うんですが、この生活保護費の受給、現金手渡しの方法についても、これ1階の、しかも目立つ窓口カウンターで並ばせて、しかも、配っていますね。これ非常に問題があるのではないかと思いますが、再度この点についても、どのように考えているのか伺っておきます。

  それから、要援護者の災害対応マニュアルについてですが、これも個人情報の問題があってなかなか前に進まないのはよくわかりますが、今のヘルプカードの現状と、それから、効果をどのように考えているのか、今後のことも含めて伺っておきます。

  次に、衛生費関係ですが、持ち込みごみですけれども、10キロ単位で計量して手数料を徴収している件については、条例違反の状態であるということは認識されていると思うんですが、これはいつ是正するんでしょうか、伺います。

  それから、粗大ごみのシールの取り扱い店の問題ですが、これをふやしてほしいという市民要望にどうこたえていくのか。これも以前の御答弁で、何か販売店の利益に配慮しているかのような答弁がありましたので、この点、再度伺っておきます。

  次に、土木関係ですが、これは西口の地下駐輪場の工事契約金問題について伺います。この上乗せを市長が決裁したのはいつなのか、西武建設は上乗せをいつ要求したのか伺います。

  次に、教育費関係、何点か伺います。教員の資質についてどのようにチェックをしているのか、客観的なチェックをしているのか伺います。

  それから、高齢者のふれあい給食の実態について伺います。09年度、次年度はゼロ予算になっておりますが、今後の予定について伺います。

  それから、中学校給食の利用率と、使用食材のチェックはだれがどのように行っているのか伺います。

  それから、図書館と公民館の月曜日開館についてでありますけれども、祝日の月曜日がふえている現状の中、この月曜日開館について検討しているのかどうか伺っておきます。

  それから、市民運動会ですが、過去20年間の5年ごとの参加者数を伺います。

  次、⑱ですけれども、体力づくりの事業報告と収支報告の問題点なんですが、もしわかれば伺います。なぜ様式を統一しないのか、伺っておきます。

  次ですが、体協主催の大会の参加費ですが、結構高い参加費を取っているようですけれども、この収支報告はあるのか、それから、参加費の算定根拠はどうなっているのか伺います。

○保健福祉部長(越阪部照男君) 今回の補正予算で生活保護費の増額をさせていただいておりますので、答弁させていただきます。

  まず、医療券の配布の問題でありますが、過去にも答弁させていただいておりますが、生活保護制度そのものが生活保護法に基づき実施しておりまして、医療扶助であったり議員御指摘の医療券の取り扱いにつきましては、この法上の決まり、運営要綱等に基づいて適切に事務処理を行っているところでありまして、現行の制度上、行っているところでございます。ある意味では、答弁も差し上げておりますが、運用面でできるだけ保護者の方々の利便性を図っていることも事実でございます。

  それから、現金手渡しの件でありますけれども、これは私ども可能な限り、銀行振り込みの方法ということで対応しております。年々銀行振り込みの割合がふえておりまして、今、70%まで高くなってきております。しかし、さまざまな理由から窓口払いの方もいらっしゃいますので、今後も振り込みの方法を努めてまいりたいと考えております。

○市民部長(大野隆君) ヘルプカードにつきまして、答弁申し上げます。

  社協のほうで進めていただいていますが、1月末現在1,163枚と、徐々にではありますけれども、ふえております。多様な状況に有効に機能しているものと考えられますが、災害時だけではなくて、知的障害者、あるいは、認知症の方が徘回等の中で道に迷うということの中でも活用されていると思っています。ということで、引き続き拡大をしていっていただきたいと思っております。

○環境部長(西川文政君) 私のほうから2点、お答えさせていただきます。

  まず、持ち込みごみの計量の関係でございますが、さきの議会で答弁いたしましたとおり、次期の条例変更に合わせて行っていきたいと考えております。

  それと、2点目の粗大ごみのシールにつきましては、過去に現金徴収からシールへ変更した経過、それと、取り扱い件数の観点から、現在、取り扱い店の増加につきましては検討しておりません。

○都市整備部長(小嶋博司君) 土木費の西口の地下駐の関係でありますが、契約変更起案の市長決裁日は昨年5月12日でございます。また、契約変更は西武建設からの要求ではなく、契約後に発生した事態に対処するため、市の指示、あるいは、市が承認したものに対し契約変更を行ったものでございます。

○教育部長(榎本和美君) 教育関係についてお答え申し上げます。

  まず、教員の資質のチェックということでございますけれども、学校におきましては年に数回、校長との人事関係や業績評価等のヒアリングがございますので、このヒアリングを通して、教員についての情報を収集しております。また、教育委員会の定例訪問がございまして、この際、すべての教員の授業を見たり研修会に出席したりいたしまして、直接一人一人の教員について様子を把握しております。さらに、指導主事が学校を随時訪問いたしまして、管理職や教員と直接対応しておりますので、このような機会を通して、教員の資質等についての把握をしているところでございます。

  次に、高齢者のふれあい給食でございますが、現在、4校でそれぞれ御協力いただいて、実施をしているところでございます。21年度に予算は計上しておりませんが、工夫しながら今までどおり実施してまいりたいと考えております。

  次に、中学校給食の利用率ということでございますが、平成20年度でありますけれども、69.6%でございます。また、食材のチェックでありますが、これにつきましては、栄養士18名おりますけれども、全員で学校給食物資選定会議を年3回実施しておりまして、選定基準に基づきまして食材を一件一件チェックし、選定をしているところであります。

  それから、図書館、公民館の月曜日開館の関係でございますけれども、月曜日につきましては、図書館においては、特に、書架整備を初め、展示資料の変更、資料の入れかえ等、また、施設メンテナンスとしての管理・維持にかかわる各種作業などを実施しておりまして、快適な読書環境の維持のためには、月曜日の休館は現状ではやむを得ないものと考えております。公民館につきましても同様に、各種メンテナンスを月曜日に集中的に実施しておりますことから、月曜日を休館日とさせていただいているところでございます。

  それから、市民運動会の参加者でございます。5年ごとの過去20年ということでございますけれども、平成元年から申しますと、平成元年が約2万人、平成5年が約1万8,000人、平成10年、約5,500人、平成15年は雨天のため中止でございました。平成20年は約5,000人となっております。

  それから、体力づくりの収支報告書でございますけれども、体力づくりにつきましては、各地域ともそれぞれの地域の特性、あるいは、独自性を持ちまして組織的に活動しておりますことから、これらの報告書等の書式についても、それぞれ各地域にお任せしている状況でございます。

  それから、体協主催の参加費の関係でございますけれども、経費算定に当たりましては、各競技団体において算出されておるわけですけれども、開催の時期やら参加人数、あるいは、それぞれの開催方法などによりまして各競技団体ごとに決められていると考えておりまして、収支報告につきましては、年度ごとに各団体から収支決算書をいただいているところであります。

○3番(朝木直子議員) まず、医療券の問題ですが、私が伺っているのは、急病の場合は対応できるんであればふだんも、後から、病院に行った後に手続をするんで間に合うんではないですかって、それをなぜできないのか伺っているので、お答えください。

  それから、現金手渡しの問題でありますけれども、その銀行振り込みがふえていっているのは知っていますが、今現在、現金で手渡ししている方たちについて、なぜあんな目立つところで、個人情報の問題もあるんじゃないんですか。入り口の非常に目立つところに、皆さん並んで受給していますね。これに問題を感じないのかどうか伺っておきます。

  それから、防犯上の問題、どう考えているのか。かなり高額なお金を封筒に入れて、受け取って帰っていきますね。高齢者が多いと思うんですが、その点について問題を感じていないのか伺います。

  それから、ごみの関係ですが、今、条例違反の状態であるということをお認めになっているのに、次の条例改正って一体いつですか。それまでずっと放置しておく、条例違反であることを認識しながら、ずっとこのまま放置しておくつもりですか。次期の条例改正というのはいつなのか、具体的にめどがあるのか伺います。

  それから、西口の地下ですが、御答弁わかりにくかったので、もうちょっとわかりやすくお願いします。西武建設からは一切何もなかったのかどうか伺います。

  それから、図書館と公民館の月曜開館ですけれども、そのメンテナンスが必要だというのは、年中無休にしろとは言っていないんですね。ただ、月曜日であることが問題ではないか。祝日が多いですから、休日になっている市民が多いわけですよ。前よりも格段に、月曜日の祝日というのはふえているわけですから。その点について曜日を変えるとか、あるいは、今、サービス業で皆さん休日まちまちですから。曜日を決めずに、もうちょっといろんな形での柔軟な休館日の対応ができるんではないかと思いますので、ぜひ、これは市民要望も高いと思いますので、この点についてぜひ検討をお願いしたいんですが、いかがでしょうか。

  それから、体力づくりの問題ですけれども、補助金の収支報告は地域の独自性があるのでお任せしているということですが、税金から補助金出ていなければいいんですけれどもね。これは補助金が出ていながら、収支報告を見ると、何が何だかさっぱりわからないような収支報告、事業報告では問題だと思うんですが、この点については是正が必要だと思いますが、いかがですか。

○保健福祉部長(越阪部照男君) まず、医療券でございますけれども、先ほども答弁いたしましたが、生活保護制度ということで、一定の法のもとに私どもやらせていただいておりますが、その中でも何とか最低限できることはやっていきたいということで、運用面で一部利便性の向上を図っているというところでございます。

  この医療券制度等につきましても、今、国のほうでもさまざまな御論議があるように聞いております。生活保護制度の中で医療費の扶助についても、定額1割負担の導入等の問題も提起されておりますし、そういう中で医療券という問題、医療証への制度化、その辺も論議されてくると思っております。

  それから、現金の手渡しの関係でございますけれども、現在、7割ぐらいが振り込みになっておりまして、残り3割ぐらい、四百五、六十世帯の方が来ております。確かにいきいきプラザに来る前には、正直言ってもっと多くの方が来ておりました。その中で銀行振り込みということでやっておりますが、それがなかなか改善されないという状況につきましては、実は年配の方ですとか障害を持った方は、ATMの利用の仕方が不得意な方ですとか、実際には、訪問してもいない方については、特に、この機会を利用してではいけないかと思いますけれども、安否確認等も含めて窓口に来ていただいております。

  それから、返還金などの精算がありますので、それは必ず窓口に来ていただいておりますので、まれには、窓口に来てケースワーカーと話をしたいということでお見えになる方もおりますので、そういうさまざまな状況からこういう状況でありますので、ベストとは思っておりませんが、現行の仕組みでやらせていただきたいと思っております。

○環境部長(西川文政君) 時期についてはまだお答えできませんが、今後、検討してまいりたいと思います。

○都市整備部長(小嶋博司君) 西口の地下駐の契約変更につきましては、事業者からの要求ではございません。

○教育部長(榎本和美君) 図書館、公民館の月曜日の休館の関係でございますけれども、確かにおっしゃるような状況があるということは認識しております。また、先ほど大塚議員の答弁でも申し上げましたとおり、今、公運審のほうでもいろいろ問題点を抽出して検討していただいておりまして、その中でもこの休館日を、どういうあり方がいいのかというところも検討しておりますので、それらの意見もいただきながら考えてみたいと思います。

  それから、体力づくりの収支報告書が見にくいということでございますけれども、それは市民スポーツ課のほうに提出していただいて、中身については確認をしていただいておりますけれども、わかりやすくしなければいけないということもそのとおりだと思いますので、各体力づくりの意見等もお聞きしながら、研究してみたいと思います。

○3番(朝木直子議員) 生活保護の関係ですけれども、現金の、その7割が銀行振り込み、残りの3割の方がいるっていう、それはわかります、高齢者もいらっしゃいますから。ただし、その場所の問題とか、今だと公衆の面前でお金配っているわけですよ。これ、防犯上も非常に問題じゃないですか。それから、個人情報の問題。だれが並んでいるかもすぐわかるわけじゃないですか。このごった返している状況見て、これは問題を感じませんかということです。場所を変更することも含めて工夫が必要では、現金の手渡しの方法について工夫が必要ではないですかということを申し上げているんです。

  それから、持ち込みごみの条例違反状態の件は、今後もやっていきたいと思います。

  それから、図書館、公民館の件は、ぜひ、曜日を変えることも含めて検討していただきたいと思います。

○保健福祉部長(越阪部照男君) 先ほども答弁差し上げましたが、現金支給の方法があの場所でということで、議員御指摘の防犯上の問題等も含めて、私どももベストではないと思っておりますが、現行の物理的な面も含めて、今の状態が最大限の状況と考えております。

〔中略〕

────────────────────── ◇ ───────────────────────

日程第42 議案第34号 平成20年度東京都東村山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

○議長(丸山登議員) 日程第42、議案第34号を議題といたします。

〔中略〕

○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。4番、矢野穂積議員。

○4番(矢野穂積議員) 質疑時間制限に抗議しておきます。

  ④ですが、国保税徴収について、苦情の実態、件数と内容、差し押さえの実態を明らかにしていただきたい。

  市報を見ますと、滞納すると差し押さえになるよ、差し押さえになると、さらに不利益が生じますよというような脅かしめいた文言が並んでいますが、こういう文言じゃなくて、制度維持のために協力してほしいという趣旨を明らかにするような内容に変えるべきではないか。

  ⑤、滞納者の生活保護への移行状況と、所管はどのように対応しているか伺います。

○市民部長(大野隆君) 御質疑、④と⑤だったと思います。④につきまして、20年度の2月時点での苦情の実態でありますが、電話が11件、これは20年度でありますけれども、それから、窓口が3件で、主な内容といたしましては、分納誓約をしたが督促・催告書が届いた。新しい入居者が住んでいるにもかかわらず、前住居者の督促状が届いた。課税額、延滞金が納得いかない等でございます。

  次に、差し押さえ実態でありますが、国保税と市税で区分けをしておりませんので、合わせた件数で申し上げますと、21年3月1日現在、230件となっております。前年度を上回る差し押さえ件数となっております。

  内容としましては、給与、預・貯金、生保等の債権、及び不動産等の財産であり、滞納されている方に対しましては、差し押さえに至るまでの間、督促状や催告書、電話等による再三納付のお願いをし、また、納付が困難な方については納税相談を促しており、分納など、理解を得るように対応させていただいておりますが、資力があるのに支払わない方に対しましては、納付期限内に納めていただいている方との公平性を保つために、強制執行もやむを得ないと考えております。

  市報への掲載につきましても、滞納されている方に対しては、滞納処分に至る前に自主納付、あるいは、御連絡をいただきたいという呼びかけと、また、納期内に納められているほとんどの市民の方に対し、市の取り組みの現状を報告する意味で掲載をしております。

  次に、生活保護との関係ですが、平成18年度国民健康保険加入者で生活保護に移行した方は189名、19年度は235名でございます。窓口の納税相談、臨戸徴収・調査等による納税相談、滞納者の実態調査等により実態把握に努め、納税相談の内容により、生活福祉課等での相談を受ける旨、指導を行っているところであります。

○4番(矢野穂積議員) 時間がないんですが、市報の文言というのは、もうちょっと工夫したほうがいいんじゃないか。読むと、あれは脅かされているようにとれますよ。滞納している人はもちろん、そうでない人も何だか、払わないとこんなに不利益が生じるよというふうにとれるので、これは考えたらどうですか。

○財務部長(野島恭一君) 法令にのっとりながら手順を踏んで、その辺もいろいろ工夫しながら、やっていきたいと思っていますけれども。

〔中略〕

────────────────────── ◇ ───────────────────────

日程第43 選挙第1号 東村山市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙について

○議長(丸山登議員) 日程第43、選挙第1号、東村山市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙を行います。

〔中略〕

○議長(丸山登議員) 開票の結果を報告申し上げます。

  投票総数  26票

   投票総数のうち

    有効投票  26票

    無効投票   0票

     有効投票中

      櫻 井 貞 男 君  8票

      小 林 明 三 君  6票

      北 川 彦 隆 君  5票

      奥 村 秀 一 君  5票

      小 坂 渉 孝 君  2票

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は2票であります。よって、投票の多数を得られました櫻井貞男君、小林明三君、北川彦隆君、奥村秀一君が東村山市選挙管理委員会委員に当選されました。

〔中略〕

○議長(丸山登議員) 開票の結果を報告いたします。

  投票総数  26票

   投票総数のうち

    有効投票  26票

    無効投票   0票

     有効投票中

      間 野   蕃 君  8票

      罍   信 雄 君  6票

      黒 田   誠 君  5票

      増 本   攻 君  5票

      小 坂 渉 孝 君  2票

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は2票であります。よって、投票の多数を得られました間野蕃君、罍信雄君、黒田誠君、増本攻君が東村山市選挙管理委員会委員補充員に当選されました。

トラックバック

トラックバック URL
http://threesparrows.blog26.fc2.com/tb.php/110-d923ad14
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。