東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

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一般会計補正予算(りんごっこ保育園問題等)

平成16年東村山市議会9月定例会
東村山市議会会議録第17号
平成16年9月28日(火)午前10時


日程第11 議案第46号 平成16年度東京都東村山市一般会計補正予算(第1号)

○議長(渡部尚議員) 日程第11、議案第46号を議題といたします。

〔中略〕

○議長(渡部尚議員) ほかに質疑ございませんか。21番、木村芳彦議員。

○21番(木村芳彦議員) 議案第46号、一般会計の補正予算第1号につきまして、公明党市議団を代表いたしまして、何点か質疑をいたしたいと思います。

  本案については、先ほども委員長報告がありましたように、当初議案の可決に伴う予算が組まれておりますし、あるいは、国・都の負担金並びに補助金を計上して、当然、実施主体である地方自治体として予算を組まなければならないわけでございますが、そういったものが主なものでして、児童手当の問題とか、あるいはまちづくり交付金とか、生産緑地の問題、姉妹都市のこととか、あるいは、久米川小学校の耐震等々、幾つか挙げられると思いますが、まず、私、質問する前に、市長も所信表明で一言触れられておりましたし、私ども罍議員が代表質問で言われておったわけでございますが、この7月12日の基本合意によりまして、りんごっこが10月1日の開園に向けて準備をしている、こういうことでございます。もうきょうは28日ですから、あと2日、3日になると1日になるわけでございますが、議会の方はこの基本合意はいたしておりませんで、現在、渡部議長、(「変わったじゃないか」と呼ぶ者あり)そして、私は、当時訴えられましたけれども、国家賠償法で裁判長の指示によりまして、原告の矢野議員が取り下げをしたと─高野博子ですかね、高野氏と一体だと思っておりますので、そういうことでつい間違えてしまいますが、これは、世間の人もそういうふうな見方をしておりますので、あえて私も間違えてしまったわけでございますが、今回、補正に出さなかったという、それについて、もし、何か市長として御見解があればお尋ねをしておきたいと思います。

〔中略〕

○21番(木村芳彦議員) 時間がありませんので、1個質疑が漏れてしまって申しわけないんですが、これはいいとしまして、最初のりんごっこについて、もしあれば御見解を承れればありがたいなと思います。

○議長(渡部尚議員) 御指摘ということで処理をさせていただくということで……(不規則発言あり)

  休憩します。

午後2時43分休憩


午後2時43分開議

○議長(渡部尚議員) 再開します。

―――――――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――――――――

○議長(渡部尚議員) ほかに質疑ございませんか。15番、福田かづこ議員。

○15番(福田かづこ議員) 議案第46号、平成16年度一般会計補正予算について、日本共産党を代表して質疑をいたします。

  私も質疑に入ります前に、厳しく指摘をしておきたいと思います。

  本補正予算には、りんごっこ保育園関連の予算が計上されておりません。市長は所信表明で、補正予算として提出する旨を明らかにしておられました。10月1日から開園を予定し、59人の入園も内定しているにもかかわらず、補正予算が提案されていないことは、議会運営上も極めて不正常なことと言わなければなりません。日本共産党としては、市民の間でも多くの議論が行われており、そうした案件でもありますので、公に議論が行われるべきであると考えております。このような議会をないがしろにするやり方については、厳しく抗議するものであります。

〔中略〕

―――――――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――――――――

○議長(渡部尚議員) ほかに質疑ございませんか。5番、朝木直子議員。

○5番(朝木直子議員) 質疑時間制限に抗議して、通告書に従って何点かお伺いいたします。

  ①、障害支援課関係でありますが、通所訓練所補助金減と増の要因。

  それから、②でありますけれども、お弁当クラブ補助金増の要因を伺います。

  お弁当クラブの関連NPO法人が、この間、議員らに小椋桂コンサートのチケット、約1万6,000円相当のチケットを配付しております。正規に買うと1万6,000円相当のチケットでありますが、チケットを4枚送ってきているんですけれども、これを購入してほしいという案内文をつけて各議員に送っているようです。私と矢野議員はお返しに上がりましたが、これは、この言葉どおりとりますと、チケットを注文していないところに送って、それを買ってくださいということなんですが、これは問題がないのかどうか。また、これは形的にはこういうふうに書いてあるんですが、これを黙って受け取った議員がいれば、これはプレゼントされたということになりますので、これは福祉関係団体がこういうチケットを配付すること自体が問題ではないのかと思いますが、いかがでしょうか。(不規則発言多し)多摩市議会では、接待問題で調査特別委員会が設置されておりますが、また、私たちがチケットを返還いたしましたところ、このNPO法人の方からも配慮不足であったという文書が私のところにも届いております。この件について、所管の考えをお伺いいたします。

  ③は割愛いたします。

  ④、前年度保育所運営費都負担金精算金と新設保育園訴訟と職権和解の経過、和解の席に公費出張扱いで同席して発言した職員、議員氏名と発言内容を明らかにしてください。また、8月末の育成部会では、専門家の1人として東村山市医師会の会長を呼んでいたようでありますが、医師会長はどのような発言をしたか。先日、園児健診の日の早朝に……

○議長(渡部尚議員) 議案と関係ないでしょう。

○5番(朝木直子議員) りんごっこ保育園では、犯罪まがいの嫌がらせ事件も起きておりますので……

○議長(渡部尚議員) 朝木議員。

○5番(朝木直子議員) 答弁をお願いいたします。(不規則発言多し)

  ⑤、西口まちづくり支援事業債増の内訳、利率、償還方法、また、建物賃借権者にも説明会に参加させているのか伺います。(不規則発言多し)

  ⑨、長寿社会対策基金現在高と使途。

  ⑫、ファミリーサポートセンター事業事故防止の具体的対策。(不規則発言多し)

  ⑬、市立第八保育園を受託している社福法人ユーカリ会による保育園運営の実態でありますが、第八を運営する一方で、三鷹駅前の繁華街の、車の交通量も多い、公園も神社等も境内もない、散歩もできないようなビルのワンフロアーだけの認可保育所を経営しておりますが、保育について、社福法人ユーカリ会はどのような方針と見解なのか伺います。

  また、市内で保育に関して大きな勘違いをした動きがいまだに見られますが、国分寺駅前のJキッズという認可保育園も同様の実態でありますが……

○議長(渡部尚議員) ちょっと、議案に関係ない質疑はしないでくださいよ。

○5番(朝木直子議員) このような駅前繁華街のビル内に設置された認可保育所に対する所管の見解を伺います。(不規則発言多し)

○議長(渡部尚議員) 今、朝木議員から、今回の補正予算に直接何ら関係のない議題外の質疑がありましたけれども、その部分については答弁をしないように。(不規則発言多し)

  答弁お願いします。保健福祉部次長。

○保健福祉部次長(越阪部照男君) 障害支援課関係の各所補助金減、増の要因でありますが、先ほど木村議員にもお答えしましたが、精神障害者の共同作業所運営助成事業費の補助金66万5,000円の減と、心身障害者並びに児の通所訓練運営助成事業費補助金986万5,000円の増に関しましては、それぞれ精神が4月1日、心身が5月1日における補助金日といたしまして、算定基準項目にあります対象人員の増減や相談員加算、あるいは重度加算、利用者交通費等の増減によって生じたものであります。

  それから、2点目のお弁当クラブの補助金の増の関係につきましては、対象人員が1人増になったことによりまして、169万円の増額になったものであります。

  御指摘のNPO法人こすもすからの各議員方へ御案内されましたチケットの関係でございますが、実際には、御案内の中を見ていただきますと、チケットを同封いたしましたので、ぜひ御購入をお願い申し上げますという形でやられていることが私どもの調査の中でもわかってきておりますので、早急というんですかね、すぐに担当の法人の役員等をこちらの方にお呼びいたしまして、経過状況等の把握と善後策を講じるということでやらせていただきまして、質疑者も言われたとおり、その後のおわびの御案内を各議員の方にお出ししたところでございます。

  なお、主催者の声を代弁いたしますれば、御賛同いただければ、ぜひコンサートに足を運んでいただいて御支援をいただければ幸いと思っております。

  長寿社会対策基金の現在高と使途法でありますが、15年度末の現在高は7億7,269万円となっております。(規則発言多し)この基金の使途でありますが、高齢者対策事業の中で、市の単独事業など、一般財源をたくさん投入している事業に充当しております。特に、16年度予算で申し上げますと、高齢者の施設整備事業費4,200万円、高齢者の無料調髪事業費1,500万円、在宅サービス等事業費に1,740万円と、全体で2億1,800万円の充当を行って、これからもこういう形で充当していきたいと考えております。

○保健福祉部次長(石橋茂君) 前年度保育所運営費都負担金精算金につきまして、答弁いたします。

  平成16年1月に、入所児童の15年度実施負担額が確定するため、1月1日の入所児童分で実績報告を提出しております。しかし、その後3月までに管外委託児3名が増員になったため、運営費都負担金99万5,000円が増額となりました。

  新設保育園云々に関しましては、議案と関係ないと考えますので、答弁は差し控えさせていただきます。

  次に、ファミリーサポートセンター事業の事故防止の具体的対策についてでありますが、まず1点目として、安全チェックリストをもとに、全員協議において、提供会員宅の環境をアドバイザー、依頼会員で把握し、事故等の未然防止に努めてまいります。2点目として、事前協議時に送迎等の通路の確認や、依頼会員の子供の様子を情報としてきめ細かく確認してまいります。3点目は、事故のないように、安全に確実に保育園から提供会員に、そして、保護者に子供を受け渡せるように、保育園との連絡システムを作成し、対応してまいります。さらに、万が一の事故に備え、保障保険制度に加入してまいります。いずれにいたしましても、10月1日から事業が開始されますので、事故の未然防止に最大限注意し、円滑な事業運営を実施してまいりたいと考えております。

  第八保育園の運営実態でありますが、園の運営の面からは、公設園の民営化という運営形態を民間で培われた保育理念のもとに、即応性、柔軟性、創造性、効率性などの対応があり、保育水準の高さから、保護者からも、また、私たち行政からも高い評価を受けております。保育の内容の面から申し上げますと、社会福祉法人ならではの民間活力という力量を発揮し、新しい時代の保育をつくり上げる努力をしています。

  次に、三鷹市立三鷹駅前保育園についてでありますが、三鷹市では、平成13年4月開園した三鷹市立東台保育園と同様、委託事業として運営することとしました。理由として、乳幼児期の保育は、人間形成の基礎を築く重要な時期であり、心身の健全な発達を支援するためには、よりよい保育の実施、安定した保育園の運営、ニーズに対応した将来の事業展開を少ない経費で期待できるとして、社福ユーカリ福祉会に運営業務を委託していると聞いております。

○財務部長(杉山浩章君) 東村山駅西口地区まちづくり支援事業債増の内訳と利率でございますけれども、用地取得費増として1億4,510万5,000円、物件等補償料増として3,800万円が計上されており、その財源といたしまして、地方債6,900万円を増額補正させていただくものでございます。

  なお、利率等につきましては、資金区分など、借り入れ条件がまだ決定しておりませんので、現在のところ未定でございます。(「答弁漏れ。建物の賃借権者にも説明会に参加させる……」と呼ぶ者あり)

○議長(渡部尚議員) どれ。何番。私のメモでは全部答えていますよ。再質疑してください、では。(不規則発言多し)早く、質疑しないんだったら先にいきますよ、いいですか。いいですか。

〔中略〕

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