東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

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一般質問(木村芳彦市議)

平成16年東村山市議会9月定例会
東村山市議会会議録第14号
平成16年9月9日(木)

1.議事日程
第1 一般質問

○議長(渡部尚議員) 次に、21番、木村芳彦議員。

○21番(木村芳彦議員) 私は通告にありますように、3点についてお尋ねをしたいと思います。

〔中略〕

  次に、2点目でございますが、待機児童対策についてでございます。待機児童は9年前に一たん減少したんです。ところが、再び増加してきておりまして、政府も14年度から3カ年で15万人の受け入れ増を図る待機児ゼロ作戦を展開したところでございます。小泉総理が私どもの提言を受けて、このような施策を行いました。

  ことしの待機児童が5年ぶりに対前年度2,138人減少する、こういう中で、厚労省としては、需要が供給に追いつき始めたということで評価しているところでございます。しかし、都市部を中心として、まだことし4月の待機児童の数は2万4,245人と、確かに14、15年度、2カ年で11万2,000人の受け入れがあり、ことし16年度も5万人の受け入れの予算をつくっておるわけでございますが、恐らく三大都市圏でも189市ありますから、こういった中で私どもの市と同じように、そういった待機児があるのではないか。私ども東村山市も国への報告書を見ましても、新しいカウントでございますが、14年度が121人、15年で117人、16年は155人とふえておるわけでございます。当市にとっては残念ながら、ゼロにならないわけでございます。だからと言って、大多数の人は保育の質を下げてまでとは望んでおりませんので、この辺はよく解釈をしていただきたいと思います、こういう問題は、何でもいいということではありませんので。

  私も裁判の和解で行ってまいりましたけれども、裁判官というのは、今、制度もそうですけれども、法律に従ってしかやらない。私がいろいろ申し上げたら、あなたの言っていることはよくわかりますと(発言する者あり)しかし、法律はそうではない、私たちはそういうことではない。したがって、行政と(発言する者あり)あるいは、そういった実際やる人たちの善意というか(発言する者あり)そういうのは非常に幼児教育を進めて……

○議長(渡部尚議員) お静かに。

○21番(木村芳彦議員) 日本の人材を育てよう、我々は経営をするために数字合わせでやっているみたいな、そういうのはとんでもない話だと思っております。

  これは余談でございますが、この保育の質の低下というのは、私は、全市民がと言っていいほど、本当の一部を除いて望んでいるところではないかと思っておるところでございます。これは代表質問でありましたので、そこまでにしておきます。

〔中略〕

  先ほども田中議員も言っておりましたが、昨日の読売新聞に出ておりまして、報道によると、薬アレルギーというのがあるんですね。患者が1990年8月に57歳で死亡したんです。これも先ほど申しましたように、アナフィラキシーショックで亡くなり-私も最高裁に初めて行ったんですが、議席譲渡逆転勝訴したあの最高裁の第3小法廷で、この結論が出されまして、病院の過失を認めるという記事が載っておりまして、私もああすごいことだなと。この患者は風邪薬に反応すると告げていたんですね。それを病院に言ってあったのに、病院側はそれを守らなかったことで、この方はショック死したんですね。そういうことで、大変この問題は古いけれども、新しい問題、こういったことも、最高裁の場でこれが勝訴をしたという、こういう内容もございますので、あながちこれはただ笑って過ごせる問題ではない、このように思っておりますので、ぜひ回答をよろしくお願いいたします。(不規則発言多し)

○議長(渡部尚議員) お静かに願います。6番、矢野議員、静かに。

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