東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

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路上生活者傷害致死事件

平成14年東村山市議会3月定例会
東村山市議会会議録第6号
平成14年3月26日(火)



○議長(木村芳彦議員) 会議に入る前に、一言、この際、昨日配られましたビラの件につきまして、御注意を申し上げたいと思います。

 この際、緊急に議長より、特に申し上げておきます。草の根市民クラブの現職の2名の議員がかかわっている、さきに配られました「東村山市民新聞」について申し上げます。この中に、市内公立中学校生徒による路上生活者傷害致死事故について、学校名を出しての記事がありました。本件については、人権上の問題、青少年の健全育成の問題等を勘案して、警察の協力、マスコミの協力を得、一切の報告からこれを伏せてきました。そのことが正しいことと判断しての措置でございます。所管委員会への緊急報告、本会議での行政報告、予算特別委員会等での発言についても、同じ措置をとってきたわけでございます。これは議会としての措置です。このことは草の根市民クラブの2名の議員は承知のはずです。本チラシは、編集長に現職の議員がついており、これらのいきさつを十分承知しての記事発行というのは、極めて遺憾なことです。青少年健全育成・人権問題等からして、早急に回収されることを要望いたします。

 以上です。(「言論妨害だ」「反省しろ」と呼ぶ者あり)

 教育長から特に発言を求められておりますので、これを許します。

◎教育長(小町征弘君) 本件につきましては、少年法の趣旨や青少年の健全育成、及び人権尊重の観点から学校名等の公表、及び学校関係者への取材は慎んでいただくよう、心より、強くお願いをしてまいりました。議会にも、このことはお願いしてきたつもりでございます。警察、マスコミ、議会の関係機関の御協力は得られたと思っておりました。にもかかわらず、今回の記事は、こうした願いを根本から踏みにじるものと感じております。極めて遺憾なことであります。早急に善処されますことを要望して、私の発言を終わります。

○議長(木村芳彦議員) 以上でございます。



◆6番(矢野穂積議員) 〔中略〕

 教育委員会の④、本日会議冒頭の経過は市民新聞がヒットしたことが明らかになったと言うべきでありますが、殺害事件に関して1点だけ、PTSDはどう理解しているか、伺います。

〔中略〕

◎学校教育部長(桜井武利君) 心のケアにつきましては、これほどまでの衝撃的な事故の際には、当事者でない生徒等、PTSDの発生が強く予想されますことから、心理の専門家を派遣したものでございます。(「あるかと聞いているんじゃないか」と呼ぶ者あり)


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