東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

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期末手当条例

平成14年東村山市議会3月定例会
東村山市議会会議録第6号
平成14年3月26日(火)



△日程第4 議案第7号 東村山市保育料等審議会条例

△日程第5 議案第8号 東村山市立保育所条例の一部を改正する条例

△日程第6 14請願第4号 障害者用トイレや多目的トイレにオストメイト対応設備を求める請願

○議長(木村芳彦議員) 日程第4、議案第7号から日程第6、14請願第4号を一括議題といたします。

〔中略〕

◆5番(朝木直子議員) 議案8号について、1点伺います。

 本件条例改正箇所は市立第四保育園の地番変更と定員の人数変更だけでありますが、相当時間を費やして、関連事項に関する質疑を行っているのは、委員会運営につき、どのような見解からなのか、お伺いいたします。(「慎重審議」と呼ぶ者あり)

     〔厚生委員長 木内徹議員登壇〕

◆厚生委員長(木内徹議員) ただいま朝木議員から質疑がありましたけれども、その朝木議員の質疑の内容については、当委員会に付託された議案内容に直接関係はございません。そして、なぜ相当時間を費やして関連事項に質疑を行ったか、そういう質疑がございましたけれども、この委員会運営については、委員長の権限と責任で行っておることを御理解いただき、答弁にかえたいと思います。



△日程第21 議員提出議案第3号 議会の議員の期末手当の特例に関する条例

○議長(木村芳彦議員) 日程第21、議員提出議案第3号を議題といたします。

〔中略〕

○議長(木村芳彦議員) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。

 質疑ございませんか。6番、矢野穂積議員。

◆6番(矢野穂積議員) 時間制限に抗議しておきます。

 若干通告の順序が入れかわります。本件条例案は理事者がボーナスの10%減額を提案しているのに対して、各市議の提案内容はその半分のわずか5%の減額提案でしかないが、日ごろは行政と議会のことを車の両輪だなどと表しているにもかかわらず、行政執行の責任者の理事者が10%減額しているのに対して、その半分しか減額しないというのは、「こけんにかかわる」という言葉もあるのでありまして、恥ずかしいという思いはありませんか。また、納税者は納得すると思うか、提案者の各会派代表市議、それぞれの見解を伺いたい。

 ②、既に12月議会でも指摘したとおり、国会での自治省見解、及び、既に役職加算を廃止した小金井市の例もあるわけでありますが、各議員自身がボーナスに役職加算の2割を上乗せすることをみずから議決して受け取っているのは根拠のない上乗せ、すなわち、納税者市民から見れば、ボーナスの2割お手盛り上乗せと思われるのではないか、提案者の各会派代表市議に、それぞれの見解を伺いたい。

 ③、議員報酬は生活給でないことが、判例上確定しているわけでありますが、その内容を提案者の皆さん、それぞれ明らかにしていただきたい。

 ④、生活給は常勤職員に支給されることをもって生活給と言われるわけでありますが、常勤職でないと、判例上確定している議員が生活給を受け取る理由があるのか、それぞれ提案者の皆さんに伺いたいと思います。

 それから⑤、私ども草の根市民クラブは朝木明代議員以降、91年12月議会で役職加算の可決が強行された後も12月、3月、6月、一貫してボーナスの2割お手盛り分は1円も受け取らず、役職加算をやめさせるために全額返上しているわけであります。なぜ、提案者各市議らはこの3月のボーナスを減額せず、財政危機下、2割もお手盛り上乗せしたままボーナスを全額受け取っているのか。12月減額して、4月以降減額するというのに、3月は減額しなかった理由を、それぞれ明らかにしていただきたい。

 最後に、財政危機を指摘し、行政をチェックする立場にありながら、年間1億 5,000万円と言われているわけでありますが、血税を費消している役職加算を廃止しない、この1点で本件条例案には賛成できないわけでありますが、提案者の皆さんはなぜ率先してボーナス2割お手盛り上乗せの役職加算を廃止しないか、この点については、田中富造議員に見解を伺いたい。

○議長(木村芳彦議員) 質疑者に申し上げますが、今回の議案は議員提出議案でございますが、要するに14年度の期末手当のカットということで議案を提出しておりますので、答弁者にもその点を十分踏まえて、関係ないことについては十分配慮しながら答弁をお願いしたいと思います。答弁をお願いいたします。

◆11番(根本文江議員) ただいまの質疑に対しまして、答弁をさせていただきます。

 また、議長の方から今、御注意がございましたように、それに従いまして、答弁をさせていただきたいと思います。

 通告は当初6点ございました。順序が若干入れかわっておりまして、最初の2番が最初に来ております。その中で質疑者は5%の減額で恥ずかしくないのか、また納税者は納得すると思うのか、このような趣旨で質疑をされておりますが、この件に関しましては、各党で話し合いの結果、14年4月1日から15年3月31日の1年間にわたり5%減額という結論に達しました。この経過を尊重してまいりたいと考えております。

 また、納税者は納得するのかとのことでございますが、この1年間の期限に対しまして、市民の理解は得られるものと考えております。(「恥ずかしくないかと聞かれているんだよ」と呼ぶ者あり)

○議長(木村芳彦議員) 答弁中です。静かに願います。(「ちゃんと答えなきゃだめだよ」と呼ぶ者あり)

◆11番(根本文江議員) 次に……(「議長、注意しなさいよ、恥ずかしくないかと聞いているんだよ」と呼ぶ者あり)

○議長(木村芳彦議員) 静かにしなさい。答弁をしている最中です。(「議長ね、私が聞いているのは、みんなの意見を尊重したなんてことを聞いているんじゃないよ」と呼ぶ者あり)再質疑しなさい。(「聞いているのは恥ずかしくないかと聞いているんだよ」と呼ぶ者あり)提案者の言っているとおりです。ちゃんと答弁聞いてから……静かにしなさい。(「恥ずかしく思いませんと言えばいいだろう」と呼ぶ者あり)今答弁中です。

◆11番(根本文江議員) 次に、提案者市議らは12月、3月、ボーナスを減額せず、2割もお手盛りしたままボーナスを受け取ったがと、こういうことについての質疑でございますが、私ども市議会議員は13年12月の期末手当5%を減額をし、14年3月は人事院勧告に基づいて0.05カ月分を減額しております。その他、役職加算につきましては、今回は各党で話し合いをしておりません。先ほど議長が申しましたように、本条例の提案は期末手当を 100分の 100にもかかわらず、95にします。そして、施行期間を1年にするものですよとの提案の説明でございますので、役職加算の件については答弁を控えさせていただきます。(「お手盛りじゃないかと聞いているんだよ」と呼ぶ者あり)

○議長(木村芳彦議員) あるんだったら言いなさいよ。(「答弁を求めているのに、何で答えないの」と呼ぶ者あり)代表して答弁しているの。(「指名もしているのに、おかしいでしょう。答弁するのは質疑に対して答えるんだよ、各会派の……」と呼ぶ者あり)再質疑があったらしてください。

◆6番(矢野穂積議員) 先ほどの質疑に対して、各会派の市議の答弁を求めます。(「以下同文」「だったら言えばいいだろう、同じだって」と呼ぶ者あり)

○議長(木村芳彦議員) 答弁しますから静かにして下さい。

◆11番(根本文江議員) ただいま私が答弁をさせていただきましたことで御理解をいただきたいと思います。(「あなたに聞いてないんだ、各会派の代表に聞いている」と呼ぶ者あり)

○議長(木村芳彦議員) お静かに願います。(「各会派に聞いているんじゃないの。何で答弁させないの、あんた」と呼ぶ者あり)答弁じゃないよ。

 休憩します。

     午後1時23分休憩

     午後1時25分開議

○議長(木村芳彦議員) 再開します。

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○議長(木村芳彦議員) 5番……(「何で答弁させないのかと言っているんだよ。同じだったら同じと言って……」と呼ぶ者あり)代表して答弁しているじゃないか。(「各会派を指名しているんだから、同じだったら同じって言えばいいだろう」と呼ぶ者あり)(「恥を知れ」と傍聴席から呼ぶ者あり)お静かに願います。開会中ですよ。傍聴人に申し上げます。傍聴規定をしっかり……(「傍聴規則をよく読め」と呼ぶ者あり)(「おれひとり言言っているんだけど」と傍聴席から呼ぶ者あり)ひとり言じゃありません。傍聴人は静かに願います。(「ひとり言だめだって書いてないぞ」と傍聴席から呼ぶ者あり)本会議開会中です。

◆11番(根本文江議員) 質疑者に申し上げます。各会派もただいま私、提案者と同じ考えでございます。(何で口がないの、自分で言えばいいだろうが」と呼ぶ者あり)

◆6番(矢野穂積議員) 全く発言する能力がない方々が並んでいるということですか。小倉議員どうですか。(「能力がないと言われているんだよ」と呼ぶ者あり)

◆11番(根本文江議員) ただいま何回も申し上げましたように、各会派のお考えも、話し合いの結果、同じ内容でございます。そしてまた、私、代表で答弁をさせていただいておりますが、これも地方自治法に基づいて行っております。

○議長(木村芳彦議員) ほかに、質疑ございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(木村芳彦議員) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。

 討論はありませんか。6番、矢野穂積議員。

◆6番(矢野穂積議員) 本件条例案の提案者のレベルを疑いたくなるような答弁内容であり、2割お手盛り上乗せしている役職加算について全く答弁ができないという納税者市民を愚弄するかのような態度を続けている本件条例案に関しては、断固反対いたします。

○議長(木村芳彦議員) 発言者に申し上げますけれども、議会の当初で申し上げておりますように、言論の品位というのがありますので、ぜひその点を十分注意して(「だったら答弁すれば……」と呼ぶ者あり)発言を今後ともお願いいたします。

○議長(木村芳彦議員) ほかに、討論ございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(木村芳彦議員) 以上で討論を終了し、採決に入ります。

 本案を、原案のとおり、可決することに賛成の方の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕

○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。

〔中略〕

---------------------------------------

△日程第22 議案第24号 東村山市長等の期末手当の特例に関する条例

△日程第23 議案第25号 東村山市職員の期末・勤勉手当の特例に関する条例

○議長(木村芳彦議員) 日程第22、議案第24号から日程第23、議案第25号を一括議題といたします。

〔中略〕

○議長(木村芳彦議員) ほかに、質疑ございませんか。5番、朝木直子議員。傍聴席お静かに願います。

◆5番(朝木直子議員) 議案第24号、25号について、質疑いたします。

 合計36件の議案に質疑時間わずか10分という時間制限に強く抗議しつつ、議案24、及び25号について順次伺います。

 ①、昨年12月議会で12月分だけボーナス減額提案がなされた際にも指摘したのでありますが、当市指定金融機関、大和銀ホールディングスの株価がペイオフを前についに86円に落ち込むなど、依然として大不況が進行する中で、12月分減額後、なぜ3月分のボーナスを減額せずに新年度の減額を提案したのか。景気動向の判断を見誤ったことを自覚したということか、伺います。

 ②、ボーナスの本件減額提案に理事者の10%に対して5%、3%という格差をつけたのは、財政危機に至らしめた責任の度合いの大きさが理由なのか、伺います。

 ③、待遇は正規職員よりも悪い再任用職員や嘱託職員まで減額対象とするのは、これまでの答弁でも理由は趣旨不明であり、減額理由はないのではないか。

 ④、45%上乗せのボーナス役職加算の国・都23区等近隣他市の支給実態はどうなっているか。また、役職加算制度を廃止した小金井市ほか1市の経過と、廃止前年度の年間支給合計額はどのようになっているか。

 ⑤、当市の職員のうち、役職加算対象者数と支給されていない職員数を伺います。

 ⑥、当市職員に上乗せ支給されている役職加算を上乗せしている年齢、役職ごとの率、及び支給額、及び昨年度合計支給額と当市支給の実態を明らかにしてください。

 ⑦、91年12月議会に役職加算を導入してから、当市の職員に支給された今年度までの合計額は幾らか。

 ⑧、市長自身も問題の役職加算によって2割もボーナスに上乗せして受け取っておりますが、国会で示されている自治省見解は自治体ごとの事情に応じて行うべきだとしており、現実に小金井市は廃止している以上、人事院見解に法的拘束力がないのは明白であって、ボーナス本体の減額の前に、年間1億 5,000万円の血税を費消する役職加算制度をまず第一に廃止すべきであり、草の根市民クラブはこの1点で本件条例案には賛成できません。財政危機に至らしめた責任者として、ボーナス本体減額の前に、役職加算制度をまず廃止すべきではないか、行政執行の責任者として市長の見解を伺います。

 ⑨、02年度の議員分も含めた本件減額合計額、役職加算支給合計額は、それぞれ幾らか、また、市民税3億7,000 万円減収に対して、本件ボーナス減額 7,700万円は焼け石に水程度でありますが、これとほぼ同額の固定資産税を免除している緑地雑木林について、10年間の期間内途中で開発した場合、雑木林の固定資産税免税分は返還させる制度になぜ切りかえないのか、また、成人のスポーツ団体運営は、自主財源化を目指すよう補助金を整理すべき時期ではないか、理事者の見解を伺います。

○議長(木村芳彦議員) 先ほども御注意申し上げましたように、質疑の段階でございますので、本議案と関係のないことにつきましては、答弁については考慮していただきたいと思います。

◎総務部長(中川純宏君) 順次お答え申し上げます。

 まず、1点目でございますけれども、なぜ3月分のボーナスを減額せず、新年度の減額を提案したかということでございますけれども、これは12月議会で常勤の特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例、それから、東村山市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の提案の説明の中でも申し上げておりますけれども、期末手当の基準日、12月1日と本12月定例会におきます議決日との関係から、13年度につきましては0.05カ月の引き下げ分につきましては、平成14年3月期の期末手当で年間の支給率を調整させていただきますと提案申し上げたところでございます。したがいまして、議員がおっしゃられるような景気動向の判断を見誤った云々ということはございませんので、御了解いただきたいと思います。

 2つ目としまして、10%、5%、3%、格差をつけた理由ということでございますが、先ほど渡部議員にお答えしたとおりでございます。職務の種類、責任の度合いに応じて減額割合を決めさせていただきました。

 それから、再任用職員、再雇用職員の件でございますけれども、これは再任用制度が14年4月からスタートします。それに伴いまして、再雇用職員につきましても、再任用職員と同様に勤務時間が短時間ではあるけれども、勤務している中身の問題としましては、一般のフルタイムの職員と何ら業務的には変わるものではないということで、再構築いたしました関係で、減額対象とさせていただいたところでございます。

 それから、ボーナスの他市の支給度合い、廃止した小金井市云々ということでございますが、先ほども説明申し上げましたけれども、小金井市につきましては廃止しておりません。是正指導を受けていて、それを自主的に14年度についてもやっていく、支給をしていかないということでございまして、制度自体を廃止したわけではございません。

 それから、多摩26市のうち、すべての市におきまして、小金井、東大和につきましては異なりますけれども、20%の範囲内で支給をされております。東大和市につきましても、14年度まで支給を抑制していくということを聞いております。(何事か言う者あり)

○議長(木村芳彦議員) 6番、静かにしなさい。

◎総務部長(中川純宏君) 5番目でございますけれども、役職加算対象者と支給されていない職員数ということでございますが……(何事か言う者あり)

○議長(木村芳彦議員) 6番、静かにしなさい。答弁中です。

◎総務部長(中川純宏君) 役職加算対象者は 773名、対象外は 199名でございます。

 それから、6番目の当市の実態ということでございますけれども、役職加算が職務段階加算が適用されている職員は主任2級の11号、これは例規集に載せておりますので、確認していただければと思いますが、2級11号というのは37歳でございます。37歳以上につきましては5%、主任48歳が10%、係長が10%、課長補佐が12%、課長が15%、次長が17%、部長が20%、理事者20%ということになっております。

 これは職務と責任に応じて支給をするということでございますので、東京都においても主任以上について支給をしているということでございます。

 それから、過去10年間の支給額ということでございますけれども、平成8年以前につきましては、給与計算を業者に委託をして処理しておりました関係で、資料としてはございません。電算システム導入後の平成9年度以降につきましては、この5年間で7億 7,600万円ほどになります。

 それから、役職加算を廃止すべきではないかということでございますけれども、国が人勧を含めて導入して以来、今日まで廃止をするという勧告はまだなされておりません。したがいまして、地方公務員法上の均衡の原則というところがございまして、そこをよりどころにして各市行っている制度でございます。したがいまして、その辺が変更ない限り、廃止というふうには考えておりません。現在、26市中24市が支給をしているという状況でございます。

 それから、14年度の議員も含めた減額合計額ということでございますが、これにつきましては、先ほど申し上げたとおりです。それから、役職加算支給合計額ということでございますけれども、4月の給料をベースとして試算をしますと、理事者から職員まで合わせますと年間1億 5,900万円ほどになります。それから、議員分25名ということでございますけれども、 1,180万円程度です。合計で1億 7,096万円ほどの金額になります。(「議長、答弁漏れがあるので、そのくらいはきちんと議長の方から……」と呼ぶ者あり)

○議長(木村芳彦議員) 再質問してくださいよ。(「再質問でなんて、与党のときには議長から言っているじゃないですか」「自分の会派のときはちゃんと……」と呼ぶ者あり)何のあれがあるんですか。ちゃんとチェックしていますよ。(「チェックしてないんだ、あんたがぼけているのか」と呼ぶ者あり)あなた、そういう失礼なことを言うね。(「漏れているのを……」と呼ぶ者あり)議会の冒頭に毎回言っておりますように、あんた、そういうことを言うと退場、あるいは、発言の禁止をしますよ。議長権限でやります。(「東大和のこと言ってないじゃないか」と呼ぶ者あり)あんた、いつも言っていますように、冷静になりなさい、ちゃんと。(「何でチェックしてないんだよ」と呼ぶ者あり)そういう議長に対する失礼な発言は許しませんよ。(「嘱託職員言ってないだろうが、東大和のことも言ってないだろうが。どこをチェックしたんだよ」と呼ぶ者あり)答弁しているよ、大和の件でも。答弁しているんだよ。(「していませんよ」と呼ぶ者あり)あなたおかしいんじゃないの、少し。(「東大和のこと言ってないし……」と呼ぶ者あり)お前が質問しているんじゃないんだよ、何言っているんだ。5番で質問しているんだろう。(「チェックできてないから注意して……」と呼ぶ者あり)何をやっているんだ。ちゃんと答弁聞きなさい。時間あるんだから、ちゃんと再質問しなさい。(「自分の会派のときには何ですか、時間使ってないで議長からやらせておいて」と呼ぶ者あり)自分の会派じゃない。ちゃんと関係あるところはやっている。答弁漏れありますか。(「東大和と嘱託職員だよ」と呼ぶ者あり)答弁漏れあります。さっき大和も言ったよ。(「緑地のことも言ってないだろう、緑地もスポーツ団体も」と呼ぶ者あり)だから、言っただろう、そういう議案に関係ないところは……(「議長に対して今、ぼけと言ったんですからね」と呼ぶ者あり)

○議長(木村芳彦議員) 休憩します。

     午後2時20分休憩

     午後3時21分開議

○議長(木村芳彦議員) 再開します。

---------------------------------------

◆22番(木内徹議員) 注意の喚起について、議事進行動議を提出いたします。

     〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

○議長(木村芳彦議員) 22番、木内徹議員。

◆22番(木内徹議員) 地方自治法第 131条に基づき、休憩前の矢野議員の暴言発言に対し、注意を喚起されますよう申し入れます。

○議長(木村芳彦議員) ただいまの木内徹議員からの動議に対し、議長より申し上げておきます。

 議会人ならば品位を保って下さい。矢野穂積議員の不穏当な暴言発言は、私語とはいえ、議員の多くが実際に聞いております。地方自治法第 129条で秩序維持がうたわれ、 132条で品位がうたわれております。議員としての常識は持つべきです。やじなら何を言ってもいいというものではありません。予算特別委員会に続き、矢野穂積議員には厳重に注意しておきます。今後、同じようなことを繰り返すならば、地方自治法第 129条に基づいて、即座に発言中止等を言い渡しますので、私語といえども、御自分の発言には十分注意することを求めます。

 なお、あわせて、傍聴人の一ノ関氏に注意を申し上げておきます。傍聴人規則にもありますように、騒いだり、議場の秩序を乱すことはしてはいけません。厳重に注意をしておきます。(「公平にやれ、公平に」と呼ぶ者あり)

 5番、朝木直子議員。(「公平にやりなさい、公平に」と呼ぶ者あり)公平にやっています。(「答弁漏れがあるだろう、答弁漏れが。何やってるんだよ」「指名されているんだよ」と呼ぶ者あり)何かありますか、答弁。(「だから言われるんだろうが」「⑨はどうしたんですか」と呼ぶ者あり)漏れがあると言うけれども、言って下さい、ちゃんと。

◎総務部長(中川純宏君) 先ほど再任用職員、再雇用職員と申し上げましたけれども、再雇用職員の中に含めまして、嘱託職員という大きなくくりの中で(「何で雇用形態が同じなんだよ」と呼ぶ者あり)考えております。

○議長(木村芳彦議員) 静かに願います。答弁中です。(「何で正規職員と雇用形態が同じなんだ」「うるさいな、ちょっと聞けよ」と呼ぶ者あり)

◎総務部長(中川純宏君) 再任用制度に伴いまして再雇用制度を再構築したという中で申し上げた一環でございます。嘱託職員につきましては、身分的には非常勤特別職という身分でございますけれども、行政を担う、実務的にもフルタイムの職員と何ら変わりなく業務を遂行していただいております関係上、あわせて嘱託職員につきましても減額の対象とさせていただいたものでございます。

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