東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

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秋水園リサイクルセンター計画特別委員会

秋水園リサイクルセンター計画に関する調査特別委員会記録(第1回)
平成22年2月8日(月) 午後1時34分~午後4時6分



◎肥沼委員長 ほかにございませんか。朝木委員。

○朝木委員 田中委員の引き継ぎのようなことなんですが、私も聞いててわからなかったので、もうちょっと具体的に伺いますけれど、まず、3月下旬に、さっき承認がもらえるはずだというふうに、市長がおっしゃってましたけれども、その承認というのはどの範囲、内容です。何を承認して、どの範囲で承認がされるのか。

  それから、先ほど、実施設計までに結果が出ればいいんだというふうな次長のお話があったんですが、実施設計までにということは、いつまでになのか。要するに、この委員会なり市民からの意見なりを整理するということですけれども、そのタイムリミットはいつなんですか。この委員会の進行にも関係してくるので、もうちょっとわかりやすく教えていただきたいんですけれども、いかがですか。

△新井資源循環部次長 先ほども説明させていただきましたけれども、実施設計の基本的な策定は、23年度と考えております。したがいまして、実施設計の具体的な内容を詰めていって、具体的な素案をまとめていく過程の年度は、22年度になると思います。

○朝木委員 そうすると、22年度の3月までにまとまった、この委員会なり市民の意見を、まとまったものについて、これは実施設計にどこまで反映していくかということは、今、部長が、この委員会は始まったばっかりで、まだわからんみたいな話がありましたけれども、それは、さっき話ありましたけど、じゃ意見は意見としてお伺いしておきますということなのか。

  例えば、建物を建てるときに、周辺住民との間で、普通は一定の合意がなされてから建築するみたいなことがあるわけで、合意というところまでいかないまでも、どこまで尊重していくつもりなのか、その考え方については、やっぱり今の段階でも明らかにしていただかないと、確かにこの委員会の意味すらよくわからなくなってくるので、そのあたりはどのようにお考えですか。

  この委員会が何のためにあるのかということになっていくわけでしょう、結局。

◎肥沼委員長 休憩します。

午後2時55分休憩


午後2時55分再開

◎肥沼委員長 再開します。

  朝木委員。

○朝木委員 聞き方を変えます。確かに、これはこちらの問題ですね。ということですが、じゃ、今の話は今の話として、所管としては、じゃ、この委員会について、さっき言ったように、22年の3月までにまとまった意見、どういう意見がまとまるかは別として、その後について、その後、実施設計に取り入れていくというような考え方はあるんですか。

△西川資源循環部長 当然、御意見が、我々が設計を進めていく中で、なるほどなというものがあれば、それは当然取り入れていくべきですし、どうしてだろうという疑問が出るのも、もしかしたらあるかもしれません。それは、今の段階で仮定の話をされても、どうするんですかと言われても、やはり明快な答えはできないのかなと思います。

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