東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

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秋水園リサイクルセンター計画特別委員会

秋水園リサイクルセンター計画に関する調査特別委員会記録(第2回)
1.日   時  平成22年3月9日(火) 午後1時36分~午後3時59分



〔議題1〕調査事項「秋水園リサイクルセンター計画について」

◎肥沼委員長 調査事項、秋水園リサイクルセンター計画についてを議題といたします。

〔中略〕

◎肥沼委員長 ほかに。朝木委員。

○朝木委員 先ほどの推計値の件もそうなんですが、所管のほうから出るデータというものが、どうも根拠がはっきりしないものが多くて、例えば今、臭気とか粉じんについては、委託をしないと数字がわからないということでしたが、であれば、ここに丸をした理由が、どういう根拠でこういう表を出されたんですか。

△田中施設課長 周辺の環境については、年に1回測定をしています。

○朝木委員 では、どうしてさっき委託しないと数字が出ないとおっしゃったんですか。

△西川資源循環部長 あくまでも、個々の不燃、可燃、瓶・缶、ペット、有害物という設備の単位では、委託をしないと出ません。今、施設課長からお答えさせていただいたのは、秋水園として、総体としての環境測定はしております。もう一つ、22年度で予定しております環境影響調査、そこの段階で詳しくはそれぞれの音なり騒音なりの測定をするという作業手順になっておりますので、来年の22年度の後半には、その数字は完全な状態で出すことができます。

○朝木委員 そうすると、私が申し上げているのは、総体としての測定はした、その数値も出してほしいと思いますが、このそちらで出した表というのは、各項目ごとに表になって丸がついているわけです。そうすると、各項目ごとに丸がついているこれは根拠なく丸がついているということですか。何で丸をつけたのか、測定もしていないのに、どういう基準で丸をつけているのか、それを伺いたいんです。

△新井資源循環部次長 この環境基準でありますけれども、境界付近ということではなくして、毎年8月に第九連合、秋水園から100メートル以内のところで環境測定を行っております。

  それから、冬には、秋水園ふれあいセンターには、そこで環境測定を行っています。その項目の中に、臭気、これはアンモニアですけれども、アンモニアに特化した形で、これはかなり古くからやっていまして、昭和50年代初頭ぐらから行っております。それで、経年の実績データを出しまして、その環境基準に対してクリアしているか否かということで、今回、これは境界付近ではありませんけれども、秋水園の周辺のふれあいセンターと第九連合の測定した数値ですから、ということを踏まえて今回この表に落としてみました。

○朝木委員 全体としての臭気が測定してあるんであれば、それはお出しいただきたいし、そうすると、やはりさっき奥谷委員が、これは丸はどうして、臭気とか振動はどういう数値なんですかと言ったときに、これは委託しないと数値は出ませんよという答弁があった。そうしたら、答弁された側としては、では測定もしていないのにどうしてここに丸がついているのという、非常に単純なやりとりなんです。であれば、こういう表ではなくて、もっと別の形で説明をされるべきではないですか。この表が、そういうことであれば、根拠がないということになりますし、今、次長が説明されたのが根拠だという理由だということであれは、そういう説明をここに書くべきではなかったですか。

△西川資源循環部長 今のお話につきましては、先ほど奥谷委員にお答えしたように、もう少し文章としてわかりやすい表を提出させていただきますということで、お話をさせていただきました。

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