東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一般質問(矢野穂積)

平成22年東村山市議会6月定例会
東村山市議会会議録第9号
平成22年6月3日(木)午前10時



○議長(川上隆之議員) 次に、6番、矢野穂積議員。
○6番(矢野穂積議員) 時間制限に強く抗議しつつ、順不同ですが、伺っていきます。
  今の答弁を聞いてると、何だか、ちゃんとした質問の聞き方をしてるのかなという印象があります。まず、私もスロープの問題を通告してるわけでありますが、この問題で思い出すのは、朝木明代議員が、図書館の20円コピーを10円にしたらどうかということを、長年にわたって質問をした。当時の関係者、所管は、コンビニで10円になってるのに、コピーが。20円は人手が必要なんだとか、いろんなことを言って、何年も引っ張ったわけですよ。で、この議場の、この下のほうのギャラリーは、げらげら笑ってる人が多かったですが。今や、国会というか、政府の事業仕分けでも、司法協会の1枚50円のコピーの問題が、問題になってる。そういうふうなことも含めて、ばかが騒いでるというふうに聞こえましたが、というふうな時代がありました。
  このスロープの問題も、建築確認がとれないなんて言ってるけど、これ、屋根にくっつけて、〓体にくっつけてやるということで、とれないんでしょうが。単体で柱を立てて屋根をつければ、つけられるところは、入り口2カ所あって、スロープがあるところも何カ所かある。3通りぐらいあるのかな。全部できないんですか。単体で屋根をつける建築確認が、とれないんですか。どの業者に聞いたんですか。全部言ってください。
  それで、階段でスロープにすると、9メートル何十センチ必要だから、できない。さらに段差ができると言うんですが、それも工夫の問題じゃないですか。いいですか。私ども草の根市民クラブは、予算要望なんというような、政党のまねごっこをしませんけれども、必要なことを関係者から言われたときには、徹底してやるように要求してるわけですから、知っといてください。
  あわせて、弱者切り捨てというようなことで、市長にも朝木議員は指摘をしたんでありますが、滞納処分のことを言ってるんじゃないんですよ。税負担の公平性から徹底した徴収業務を進めると書いてあるでしょう、あなたがしゃべったのが。租税国家というのは、担税力の違い、担税力を前提にして、払える人から払ってもらうということなんですよ。去年、会社に勤めていて、給料が入っていた。ところが、ことしの初めに首になったら、あるいは、会社が倒産したら、払えないでしょう。
  そういう人に対してですね、国保とか等々の30%という、どこでもやってるようなやり方じゃなくて、個別の施策はないのか。あなたの頭の中身は、そういうことが入ってないのかということを、朝木議員は言ってるんですよ。つまり、政治哲学が貧困で、弱者に対する配慮も、血も涙もないのは、悪代官と同じだよ。それを言っときますよ。
  それで、次は、議員年金の廃止の問題であります。これも前回聞いたんですが、木で鼻をくくったような答弁で、事務局長が答弁するしかないですから、そういうふうになるんですが、今回は、いろいろおもしろいことが出てきた。
  まとめておきますと、地方議員は、3期12年在職すれば、当市議会の場合は137万円、平均で約、年間、103万円支給される。ところが、税金からの公費負担が40%もある。議員の個人負担は60%。ところがですね、議員の個人負担といっても、もともと税金から議員の報酬というのは出ているわけですから、100%税金から負担されてるわけですよ。これが地方議員の年金制度。これは、資料にも書いてあります。来年度の2011年度には、年金基金が枯渇して、出が入りよりも92億もオーバーする。つまり、破綻するんであります。これが破綻するわけでありますので、いろいろ市議会議長会等々が決議を上げている。
  その前に、私ども草の根市民クラブは、先輩議員の朝木明代議員以来、一貫して、議員年金は直ちに廃止し、そのようにするように、私と朝木議員は、連名で、当時の首相の小泉、総務大臣の竹中両氏に申し入れを提出している。ところが、もう待ったなしの状況になったわけですよ、先ほど言ったとおり。
  ところが、一方では、徳島の小松島市議会は、全会一致で、地方議員の年金は廃止すべきであると決議をした。ところが、これに対して全国市議会議長会は、2月8日付の決議で、破綻するから、もっと公費負担を税金から補てんせよ。もしも税金から補てんができない場合は、2月8日付の決議ですよ。地方議員年金制度の廃止もやむを得ないというふうに書いてある。その場合は、国会議員の年金が廃止したときと同じようにしなさいと言ってるんでありますが、その後、5月26日付の市議会議長会の決議は、2月の決議の中に入っていた、廃止もやむを得ないというのが、どっかへ飛んでる。消えてるんであります。
  したがって、この項目では1点だけお伺いしますが、どうして、2月の決議には廃止やむなしが入ってたのに、5月の決議には入ってないとなったのか、この経過を教えてください。
  それから、通告では最初ですが、「入札・契約等と市長の責任」、とりわけ、増田コーポレーションと化成小耐震強化工事に関する疑惑について、臨時議会の答弁を踏まえつつ、お聞きします。
  4月の臨時議会で、予定価格を事前には公表しないけれども、予定価格の積算、あるいは、決算にかかわったのは、市長を含めて、何人かはこうなってるということ、つまり、市長も知っていた。予定価格は当然に、事前に知っていたということが、明らかになってるわけであります。
  それで、④、⑤について伺っていきますが、入札参加の条件等。この場合は地域要件になりますが、今年度から、多摩・所沢だったのが、北多摩地区というふうになった。この点についてですが、所管答弁によると、経済状況を勘案して、市内業者の保護・育成を目的に、地域要件を狭めたということになってるそうであります。
  問題になるところでありますが、この市内業者の育成ということが、特定業者と首長などが癒着するということであっては、いけないわけであります。非常に可能性が強い。そこで、入札参加業者が限定されるということは、談合等の発生の温床を、行政自身が用意していくということにもなりかねない。そこで、地域要件を狭めていくときに、談合等、発生の余地がないような、きちんとした手続が整備される必要があるので伺うのでありますが、本件の耐震化強化工事の、参加した業者がだれであるか、これを事前に知ることは、防ぐ手だてはあるんですか。あるいは、それを講じることができるのか、伺っておきます。
  次、⑥でありますが、市長に伺いますが、予定価格より下の業者が増田1社だけで、しかも落札率99.6%というような、99.6%という落札率は、通常、談合があったことを示す数字ではないですか。どういう認識ですか。認識を伺います。
  それから、⑦、増田コーポレーションという会社の役員、または、役員個人、それから、社員個人が、渡部市長の後援会の会員なんではないかということを聞いたわけですが、後援会の会員に入ってないかのような答弁しましたね、4月に。私が自民党のある、非常に古くから自民党やってる方に聞いたところでは、増田は後援会に入ってますよ、市長の。入ってないってことはないですよって聞いたんです。私が聞いた話。あなたはどう答えるんですか、それに。
  それから次、この前にも言いましたが、株式会社増田コーポレーションの本社のビルの、こっちから行って、廻田向いて左側のビルの壁面に、自民党のインフォメーション何とかという看板がついてますね。これについて、自民党の参議院選挙の候補者等々が掲出されている。ポスターが、事前ポスター。こういうふうになってるけど、市長個人は、自民党党籍があるんですか、ないんですかと言ったら、何か答えられないと言ったんですか。答えてください。
  次、⑨。何か市長が追及されると、ぶつぶつ言って、困ってる人がいるね、あそこに。何番だ。3番か。(不規則発言あり)
  次は、過去に増田が入札で受注した市の発注工事、全部言ってください。
  10番、増田が施工した、多摩湖ふれあいセンターの瑕疵工事の内容全部と、工事竣工から瑕疵の補修が完了するまでにかかった年数を言ってください。
  それから、その他、増田に発注した工事に関する、瑕疵工事の全部を言ってください。
  建築基準法7条は、どういう規定か。
  13番、建築確認済みで施工しても、建築指導事務所による完了検査を受け、検査済証を受けない場合は、その建築物は使用できるのかどうか。
  ⑭、仮に建築確認を受けても、完了検査を受けない建築物を、その後、100平米以上の改修のために、改めて建築確認を申請した場合、建築指導事務所は、当該建築物について、建築確認を出してくれるのかどうか。
  ⑮、建築基準法7条に基づく建築指導事務所の完了検査を受け、検査済証と引きかえに、事業主に引き渡しが完了するはずでありますが、検査が完了するまでは、業者の責任の範囲なのではないか。これは一般論になりますが伺います。
  ⑯、完了検査を受けないで引き渡して、事業主が使用した場合、違反建築とみなされるのではないかと思いますが、伺っておきます。
  ⑰、増田は、完了検査を受けないで、違法建築のまま事業主に引き渡した事実があるはずであります。調査の結果はどうなってるか、4月臨時議会以降の状況を話してください。
  それから、どうもこの問題というのは、当初、検査済証が散逸してないのかと思っていたら、検査自体を受けてないというふうに後で判明したので、実は、市役所の現場の所管の職員なんかも、きりきり舞いさせられたみたいな話が伝わっておりますが、この事実について、市長は知っているのか。これでも増田は健全な業者と言えるのか、伺っておきます。
  ⑱、過去の工事でも、化成小の場合は、工事車両の進入路は問題が多いわけでありまして、児童の安全性や授業への影響、安全面での配慮は、どういうふうに加えられているか。
  最後でありますが、開発指導要綱と周知の問題であります。市長は、タウンミーティングだの、パブリックコメントだの、きょうも市民参加、市民協働、さんざん繰り返していました。住民の皆さんから、関係の、説明会開いてくれという声が上がってるのに、何でやらなかったんですか、これまで。それで、地元の自治会が出ていって、やってくれと言ったら、ようやくこの8日にやることになった。
  あなた、タウンミーティングやれとは書いてないんですよ。周知を図って、そして、要望があったら説明会やるのは常識じゃないですか。しかも、行政の工事ですよ、発注の。どういうふうに考えて、こんなタウンミーティングをやってますって、平気で言ってるのか。だれも説明してくれって言わなくても、あんたは出張っていって、やってるでしょう。何で説明しろと言われたときに、やらないのか。しかも、所管の課長たちが、説明会やる方向で調整してるときに、あなた、抑えたんじゃないの。そういうふうに考えるしかないような経過がありましたよ。どう答えるんですか、一体。
○議長(川上隆之議員) 休憩します。
午後3時6分休憩

午後3時47分開議
○副議長(鈴木忠文議員) 再開します。
 ──────────────── ◇ ──────────────── 
○副議長(鈴木忠文議員) 一般質問の途中ですが、発言される議員各位に申し上げておきます。
  初日にも申し上げましたが、地方自治法第132条の言論の品位を守ることは、議員として当然であり、これに違反すれば、議長権限で、地方自治法第129条の議場の秩序維持規定を適用させていただきます。また、地方自治法第104条で、議長の権限が規定されております。さらに、議員には、地方自治法第131条、議長の注意の喚起によって、議長に注意を喚起することができることになっております。各自、言動等には十分に責任を持たれますよう、よろしくお願いいたします。
  矢野議員の質問に対する答弁より入ります。総務部長。
○総務部長(野島恭一君) 質問順番どおり、2の庁舎管理のほうなんですけれども、質問の趣旨が不明な点がありまして、(1)の④の、見通しについてという理解をさせていただいて、答弁申し上げます。
  屋根をつけるための工法ですが、単独での設置、正面玄関屋根に接続での設置の2通りの工法にて検討してまいりましたが、いずれも建築確認申請の審査が必要となり、本庁舎は耐震診断を行っていないことから、建築確認の取得は難しいと考えております。
  次に、大きな1の⑤でございます。市立化成小学校耐震補強工事の入札に係る一連の事務は、電子入札で実施したほか、図面類の配布は、郵送によって行っておりまして、参加業者が互いに顔を合わせる環境を排除しております。また、入札参加者が、入札前に他の入札参加者を知ることがないように、入札に参加した業者名は、入札後に公表しております。
  次に、⑥でございます。市立化成小学校耐震補強工事の競争入札において、落札者となった業者以外は、予定価格を上回る結果となりましたが、事前に予定価格を示していない中で、各参加業者が積算した価格が、結果的に予定価格を上回ってしまったものと思われますので、適正な積算結果による入札価格であると認識しております。また、本工事の入札に関して、談合情報はありませんでした。
  次に、⑨でございます。現契約システムが導入されました平成13年度以降に、入札により東村山市と締結した工事請負契約について、金額が大きい順に申し上げます。
  平成13年9月4日に、他の2社と建設共同企業体を組んで、13億4,400万円で締結いたしました(仮称)東村山市保健福祉総合センター・情報センター新築工事、平成19年9月5日に、1億8,898万9,500円で締結いたしました(仮称)縄文体験館建設工事、平成17年6月16日に、1億3,333万9,500円で締結いたしました市立東萩山小学校耐震補強工事、平成18年6月15日に、1億1,445万円で締結いたしました市立東村山第二中学校耐震補強工事、平成16年6月10日に、4,050万9,000円で締結いたしました市立東萩山小学校天井改修工事、平成15年10月16日に、3,303万3,000円で締結いたしました東村山市第四分団詰所改築工事、平成22年1月28日に、1,816万5,000円で締結いたしました市立東村山第二中学校教室改修工事、平成22年1月21日に、457万8,000円で締結いたしました東村山市西口第1駐輪場撤去工事、平成16年10月28日に、304万3,950円で締結いたしました公有財産擁壁改修工事、以上です。
  次に、10番目であります。この件については、調べてはみましたが、竣工以来、10年以上が経過し、文書保存年限の5年が過ぎているので、どのような瑕疵があったかは、確認できません。もし、今後の工事で瑕疵に相当することが起これば、契約約款に基づき、対応を求めてまいります。
  11番、通常は工事完了後1年、あるいは、2年後に、担当所管課と工事監督課、施工業者、工事監理者で、瑕疵点検を行っております。この瑕疵点検は、検査員の立ち会いはないので、瑕疵について補修を指示し、担当者が補修完了を確認いたしております。したがって、瑕疵のすべては、記録としては残っておりません。また、屋上の防水等は、別途、保証期間を特記仕様書に定めております。
  続きまして、⑫から⑯の、建築基準法上の許可権限に属する質問につきましては、市では建築指導を行っておりませんので、お答えができません。
  次に、⑰、市が発注した工事において、適正な施工がされており、特に、問題がある業者とは考えておりません。
  ⑱でございます。化成小学校の耐震補強工事は、5月中旬より仮設工事に着手しておりますが、児童の安全面につきましては、ガードマンを配置して、工事と児童との動線を分離しております。また、学校や施工業者等と協議して、安全確保を徹底してまいりたいと考えております。
  授業への影響につきましては、校庭の一部が工事範囲になることから、使用できない場所がある等の影響がございますが、夏休み前までは、土曜日、日曜日を中心とした作業になりますので、騒音や振動等による学校授業への直接的な影響は、ないものと考えております。今後、工事が本格化していく際には、学校や近隣への影響を最小限にとどめてまいりたいと考えております。
  工事車両の進入路でございますが、工事車両は、搬入、搬出とも、新青梅街道から東村山浄水場、鷹の道、金山通り、都道128号線を経由として、大踏切わきの市道238-1号線により、化成小学校への経路となります。また、工事現場となります化成小学校敷地への工事車両の出入り口は、学校正門、諏訪神社側の東門、及び校庭側南門を予定しておりまして、それぞれガードマンを配置して、歩行者、児童の安全確保を徹底してまいりたいと考えております。
  次に、⑲でございます。アにつきましては、化成小耐震補強の周知につきましては、工事契約締結後に学校を交えた打ち合わせを行い、近隣の皆様、自治会長、周辺の店舗、並びに事業所に対して、工事期間や概要、連絡先等を明記した、お知らせを個別に配布させていただき、御理解と御協力をお願いしてまいりました。また、学校からも、保護者や学校施設の利用団体に対して、お知らせを配布して、工事の周知を図ったものであります。
  イにつきましては、工事説明会についてですが、この間、近隣自治会から、工事の必要性への理解をいただく中で、工事説明会を行ってほしいとの要望がありましたことから、来る6月8日に、化成小学校において、近隣自治会等を対象に説明会を開催し、さらなる周知と御理解、御協力をいただく所存であります。
○市長(渡部尚君) 庁舎管理の関係、スロープの関係ですが、弱者切り捨てということでございますけれども、先ほど来、所管部長が申し上げている理由で、できないということでございます。
  ただ、庁舎については、全体的に、障害者、高齢者の皆さんが安心してお使いいただけるように、これまでの間、駐車場の思いやりゾーンの看板設置とか、本年度におきましても、現在、工事を行っておりますが、北庁舎のスロープ、並びに点字ブロックの設置工事を初め、本庁舎、いきいきプラザ1階カウンター、及びトイレ、市民センタートイレに、つえホルダーの設置などを行っているところでございまして、弱者切り捨てという御指摘は、当たらないものと考えております。
  1点目の⑦でございますが、臨時議会でお答えしたとおりでございます。
  ⑧の関係ですが、当該請負業者の壁面に、自民党の看板が掲示されているとの御指摘でございますが、個人や企業、団体等がどの政党を支持するかは、全く自由であり、保障されるべきものと思っております。
○議会事務局長心得(榎本雅朝君) 議員年金の関係につきましてですが、議員年金につきましては、全国市議会議長会、議員年金対策会議で議論を重ねております。これにつきましては、質問者も御案内のとおり、全国市議会旬報等でお知らせされているとおりでございます。
  今回、5月26日の決議につきまして、この注目する点といたしましては、2番にございます、本年秋口に見直しについての結論を見出すためには、本会を初めとする関係者の検討に、一定の時間を要することから、早急に政府案を示すことであると認識しております。国の制度であり、いずれにいたしましても、法改正を伴いますので、今後も論議が重ねられて、負担のあり方など、明らかになっていくものと思っております。(不規則発言あり)
○副議長(鈴木忠文議員) 休憩します。
午後4時休憩

午後4時1分開議
○副議長(鈴木忠文議員) 再開します。
 ──────────────── ◇ ──────────────── 
○副議長(鈴木忠文議員) 6番、矢野穂積議員。
○6番(矢野穂積議員) 党籍があるかないかを聞いてるんですよ。それを、党籍があるかないか答弁控えると言うから、理由を言いなさいと聞いたんでしょう。
  それから、4月で答弁したとおりと言うんだけど、後援会にこの増田コーポレーションは加わってないと言うけれども、今回は、自民党の関係者の皆さんから聞いたら、入ってないはずはないですよと、私はお聞きしたので、あなたにもう一回聞いてるんです。それをまず、市長にはお伺いします。
  それから、1番の12から16までは、建築指導事務所の関係だから、自分たちの事務じゃないと言うけども、これ、全く関係がないわけ。知らないというんだったら、結構なんですよ。知らないという意味ですか。建築基準法の7条というのは、知らないの。完了検査を受ける。検査済証をもらう。この件について、どういう法的意味があるかというのは、知らないんですか、部長。知らないんだったら、知らないと言ってください。関係がないわけないでしょう。瑕疵の要綱だって、当市にあるんだから。
  それから、増田が完了検査を受けないで、違法建築のまま事業主に引き渡したということについては、これは調べなかったんですか。有名な話になってるんですよ。答弁を拒否するということは、何か都合の悪いことがいっぱいあるんで、答えられないんじゃないですかというふうに、みんな思うんですよ。
  渡部市長の与党、今、立派な与党の3番、2番がわめいていますが、そんなコーラスが、バックコーラスがあっても、役に立たない番犬がほえても、無駄なんですよ。答弁してください。
  それで、⑲ですが、周知をしたというふうに言ってるんだけど、図面配ったんですか、工事の。それから、やったのは、何か私が聞くところによると、私、見ましたが、騒音とか何とか出ますから、よろしくお願いしますだけじゃないですか。これが周知ですか。渡部市長、これが行政のやる発注工事の説明、周知の仕方ですか。
  それから、ちょっといろいろ言いたいことあるんだけども、スロープの件、建築確認がとれないというふうなことなんですか、単体でやっても。部長、ちゃんと答えて。とれないということですか。やってみて、とれないということですか。
  それから、市長の件ですが、この資料、市議会議長会の資料の6ページに、こんなこと書いてある。地方公共団体の長が加入する地方公務員等共済組合、及び他の公的年金の5割に比べ、市議会議員年金は議員負担が6割で、高い負担割合でって書いてる。市長、自分の年金のことについても、言って。これ、どういう意味ですか。
○総務部長(野島恭一君) 順不同になりますけれども、スロープの関係は、柱と屋根があると建築とされまして、単体でやっても、本庁舎に続くスロープの屋根として、本庁舎として、一体的な建造物と見られるということで、許可権者のほうの、そういう感触を得ていることから、難しいという答弁をさせていただいています。
  12番につきましては、先ほどお答えをしたとおりです。
  17番については、市に直接かかわる工事ではありませんので、コメントする立場にはありません。
  19番は、先ほどお答えしたとおりです。
○市長(渡部尚君) ⑦につきましては、どなたに、どうお聞きになられたか存じませんが、先ほど申し上げたとおりでございます。
  ⑧につきましては、前回は議案の審議ということで、私がどの政党の党籍を持っているというのは、議案審議に何の関係もないということで、答弁を差し控えさせていただいた次第でございます。今は一般質問なので、お答えさせていただきます。お見込みのとおりでございます。
○6番(矢野穂積議員) スロープの関係だけど、単体でやった場合、どうして接続関係になるというふうになるんですか。100平米以上の場合は、建築確認が必要だっていうのはわかる。ところが、このスロープの屋根は、どういうふうな位置づけになるんですか。増築ですか、何ですか。
○総務部長(野島恭一君) 先ほど申し上げましたように、建築確認申請につきましては、非常に厳格化されておりまして、離れていても、これは、別物という見方はされないと理解しております。

トラックバック

トラックバック URL
http://threesparrows.blog26.fc2.com/tb.php/227-de3c045a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。