東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

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廃棄物関連条例改正等

平成22年東村山市議会9月定例会
東村山市議会会議録第18号
平成22年9月30日(木)午前10時



日程第 5 議案第34号 東村山市が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等
             の手続に関する条例
日程第 6 議案第35号 東村山市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例の一部を改正する条例
日程第 7 議案第37号 東村山市道路線(久米川町4丁目地内)の廃止
日程第 8 議案第38号 東村山市道路線(久米川町4丁目地内)の認定
日程第 9 議案第39号 東村山市道路線(秋津町4丁目地内)の認定
日程第10 議案第40号 東村山市道路線(青葉町1丁目地内)の認定
○議長(川上隆之議員) 日程第5、議案第34号から日程第10、議案第40号を一括議題といたします。
  環境建設委員長の報告を求めます。環境建設委員長。
〔中略〕
○議長(川上隆之議員) 報告が終わりましたので、質疑に入ります。
  質疑は一括で行います。
  質疑ございませんか。矢野穂積議員。
○6番(矢野穂積議員) まず、34号でありますが、私どももリサイクルセンターについては賛成できないわけでありますので、この点については、あえて繰り返すことをしないで、それを除いても、例えば、縦覧場所についての4条の条例案の規定ですが、なぜ、例えば、情報公開コーナーを加えることをしなかったのか。で、どういう運用が予定されているのか、どういう審査をしたか、伺います。
  それから、条例の手続規則の第6条でありますが、持参した携帯複写機、カメラ等を使用して、縦覧者は複写・撮影ができるというふうに書いてありますが、持参した機器だけではなくて、例えば、先ほどの情報コーナーの場合は、コピー機があるわけでありますから、庁舎内の複写機利用というのを可能にするような、情報開示の上で縦覧者の利便を図るように、なぜしなかったかについて、どのように審査したか。
  それから、議案35号でありますが、キロ35円を10キロ350円にした件でありますけれども、台貫、トラックスケールが、自動的に10キロの中を四捨五入してるというふうに主張されてるように聞こえるんでありますが、どのように、これについて確認の審査をしたのか、伺っておきます。
  それから、市販されてる台貫には、例えば、10トンの単位だと、キロ単位ではかれるというものも、メーカーではつくっているということであります。この辺のことを考えた場合に、キロ単位で条例が既に規定されていて、それを10キロ単位に上げて、350円にするというのは、いかにも、靴に合わせて足を削るような式のやり方ではないか、市民に対する負担を強化することになってるんではないかについて、どのような審査をしたか。
  それから、議案37、38でありますが、廃止申請者について、どのような審査をしたか。
  それから、認定取扱規則6条3号は、沿道土地が同一人の所有で、他の人の利用が全くなく、これを廃止してもしようがないと認められる場合に限って、廃止できるというふうに規定があるわけでありますが、今回のこの37、38は、どの定めに基づいてやろうとしてるのか、どのような審査をしたのか。
  また、沿道地権者全員の同意はあるのかどうなのか、審査内容を伺います。
○環境建設委員長(佐藤真和議員) まず、議案第34号の縦覧の件ですけれども、情報コーナーをなぜ加えなかったかという御質疑でしたけれども、秋水園ともう1カ所という、もう1カ所は、情報コーナーであるという答弁がございます。ですので、情報コーナーでは、加えられるということになると思います。
  そして、さらに、先ほど申し上げましたとおり、秋津の地区を中心に、公共施設でもう少し広く箇所をふやせないかという質疑に対して、先ほど申し上げたとおりでございます。広げるという方向で、これから理事者と相談しながら検討したいというお答えでした。
  それから、縦覧の方法ですが、カメラ等の使用ができるということですけれども、先ほど矢野議員がおっしゃられた質疑については、該当するものがございませんでした。
  それから、議案第35号については、集約されて、1点で質疑ということでよろしいでしょうか、そういう意味だと思うんですけれども、先ほど御質疑で、台貫が10キロで、10トンならば云々というお話がありましたが、今回の質疑の中で明らかになりましたことは、30トン単位でうちの台貫は、平成12年に導入されております。それに対して、キロ単位のものはないということですので、台貫の入れかえはないということで、それが質疑と答弁ということになります。
  それから、37号、38号、道路議案、久米川町4丁目ですけれども、これについても、矢野議員御指摘の質疑については、特段ございませんが、先ほど申し上げたように、廃止の経過については、先ほどの説明の中で、私が報告したとおりでございます。
○議長(川上隆之議員) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。
〔中略〕
○議長(川上隆之議員) ……
  次に、議案第39号について、討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川上隆之議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第39号についての委員長報告は、原案可決であります。
  お諮りいたします。
  本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(川上隆之議員) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
  次に、議案第40号について、討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川上隆之議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第40号についての委員長報告は、原案可決であります。
  お諮りいたします。
  本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(川上隆之議員) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。

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