東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

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決算特別委員会(佐藤市議)

決算特別委員会記録(第3回)
平成17年10月18日(火) 午前10時5分~午後5時33分



○佐藤委員 それでは、4番にいきます。
  私立7園、公設民営1園、保育実施事業費ですが、保育材料費をお聞かせください。
△榎本児童課長 保育材料費、各園につきましては、つぼみ保育園が273万円ほど、それから久米川保育園が193万円強、花さき保育園が347万円強、東大典保育園が86万円、ふじみ保育園が114万円強、わくわく保育園が128万円、りんごっこ保育園、半年分ですが86万2,000円です。それから、第八保育園が653万円ほどとなっております。
○佐藤委員 同じく、各園の正規職員数と法定福利費の額を教えてください。
△榎本児童課長 正職員数でございますが、つぼみ保育園35名、久米川保育園26名、花さき保育園26名、東大典保育園11名、ふじみ保育園22名、わくわく保育園21名、りんごっこ保育園15名、第八保育園が22名でございます。また、法定福利につきましては、つぼみ保育園が2,495万円ほど、久米川保育園が1,673万3,000円強、それから花さき保育園が1,186万5,000円強、東大典が659万2.000円強、わくわく保育園が766万6,000円強、りんごっこ保育園が9万5,000円強、第八保育園が1,534万9,000円強でございます。
○佐藤委員 りんごっこ保育園、極めて9万円と驚く額ですけれども、定められた保育料以外に保護者負担となった費用には、どのようなものがあるのか、園名と内容を明らかにしてください。
△榎本児童課長 保護者負担となった費用についてですが、保護者の希望という前提のもとで、ほとんどの園では貸しおむつ代とか、写真代を徴収して、業者の方に払っているという形をとっております。
○佐藤委員 それでは、その次にいきますが、ここに昨年、秋の議会だよりがあって改めて読んでも、いかにりんごっこ保育園の開園が異常な事態であったかということを感じるわけですが、議会を無視して進めてこられた市長は、結局何ら責任を問われなかったという、あるべき手続、姿とはほど遠い形で昨年10月に開園をしたりんごっこ保育園です。一度も議会の承認を得ることのないまま開園をしておりますが、現在でも改善どころか、市との話し合いにも応じない。議会の人はいつも拒絶するという姿勢に終始しております。裁判経過の中で、矢野、朝木両議員が、どのような立場で役割を果たしてこられたのか。また、特に矢野議員については、裁判官と直接話をする立場にあったと聞きますが、どのような立場でのかかわりであったのか。特別委員会も継続中ですけれども、お答えいただきたいと思います。
△榎本児童課長 裁判提訴前、支援者として同行したという説明があったと記憶しております。裁判提訴後におきましても、同様の立場であったものと思いますが、16年7月の同意成立後、11月10日の公判における裁判官からの休止宣言、その後1カ月後であります12月7日の原告からの期日指定の申立書の提出による訴訟の再開など、公判や準備書面の確認等において、両議員が傍聴することはありましたが、原告側に着席することはありませんでした。取り下げをめぐる最終局面を迎えました17年3月24日及び28日の、これは公判を超えてではないんですが、裁判官の書記官室というんでしょうか、そこで審尋という言い方をするようなんですが、そこにおきましては同席しておりましたが、裁判官からは特に東京都や我が市に対しての説明はなく、進行されたものであります。したがいまして、裁判官の判断であったとしかお答えができません。
○佐藤委員 開園する方がしないより大変ですよと私は申し上げた昨年の夏のことが思い出されます。実際、そのようになっていますので。
  次は、みずから役員やパーソナリティを務めるFMですので、気をつけていただけたらと思います。

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