東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

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決算特別委員会(採決)

決算特別委員会記録(第5回)
平成16年11月10日(水) 午前10時1分~午後6時28分


◎木村委員長 再開します。

  以上で、教育費及び、公債費から予備費の質疑を終了いたします。

  先般の委員会で課題になっておりました本決算審査の議会費の問題でございますが、矢野委員の質疑中、保留となっておりました件につきまして、再度の理事会で協議いたしました。

  本件については、平成15年度決算の審査とは直接の関係がなく議題外ですので、会議規則第109条の規定に基づき、既に行われた答弁をもって終了いたします。このことは委員長として、本決算審査の初日、審査に入る前に、「15年度決算に直接関係のない質疑をしないよう」注意を申し上げたところであります。加えて、矢野委員本人も、質疑に先立つ冒頭でこのことを述べられているとおりであります。

  なお、そのときの矢野委員の発言の内容については、委員長の方から議長に報告を申し上げ、取り計らいをしていただくよう要望してまいりたいと思います。

  以上でございます。(不規則発言多し)

  休憩します。

午後零時4分休憩


午後零時4分再開

◎木村委員長 再開します。

  ただいま委員長の方から報告したとおりにしていきたいと思いますが、その件について皆さんの御了解をいただきたいと思いますが、賛成の方の挙手をお願いいたします。

(賛成者挙手)

◎木村委員長 挙手多数と認めます。よって、委員長の報告はそのとおり決定いたしました。

〔中略〕

◎木村委員長 ほかに討論ございませんか。矢野穂積委員。

○矢野委員 まず第1に、もはや明白となった         の業者癒着、及び特命随契疑惑、次に、民間との信義誠実を無視し、保育園新設計画を撤回しようとした  、加えて、耐用年数から見て、関係地権者の単なる地上げに終わりかねない西口再開発、また、法治主義否定に拍車をかけている行政執行は著しい。これら端的に象徴された本件決算認定につき、草の根市民クラブは強く反対する。

  あわせて、私の         に関する質疑を中断し委員長預かりとしながら、重大な疑惑にふたをし、最終的に質疑を認めないというファッショ的暴挙を行ったことについて、委員長に対し強く抗議する。

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