東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

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決算特別委員会(採決)

決算特別委員会記録(第5回)
平成17年10月24日(月) 午前10時3分~午後6時47分


○矢野委員 草の根市民クラブは、本件決算認定に対し、以下の理由により反対する。

  第1点、税収減がなお連続し、経常経費の計上さえ困難な中、理事者は問題を放置し、財政再建の姿勢が全く見られないこと。①年金生活者からさえも激しく税を取り立てながら、これら市民の血税から真っ先に市長を初めとする市職員・議員が役職加算という名で1億4,000万円ものボーナス上乗せ分を先取りしていること、②開発抑制となっていない緑地・雑木林に対する固定資産税免税分6,000万円超を放置していること、③次々と経営拡大し、40カ所もの保育園を経営し、もうかっている株式会社こどもの森のわくわく保育園に対し、年間2,000万円超もの補助金を出し続けていること。

  第2点、契約関係にある業者から、勝手に検索システム内蔵パソコンを議会事務局事務室自席そばに持ち込ませて便宜供与を受け、その問題が追及されるや、こっそりこれを返還するなど、1社指定の特別随契を結ぶこの業者と自分の関係が追及されているにもかかわらず、       職員としての基本的資質に欠ける       に対し、速記として入職以来、一度も異動させていないこと。

  第3点、都内23区、26市中わずか3自治体だけとなっているにもかかわらず、なお情報公開につき手数料を有料としており、その後進性をいまだ脱却できていないこと。

  第4点、家庭ごみ収集有料化後、既にリバウンドが始まっている中、秋水園から搬出された不燃・粗大の埋め立てごみのトン数よりも、搬入された谷戸沢処分場でのトン数が多いというあきれた実態が判明し、ペナルティーと市民負担に直結する重大なこの問題に対して、明確な説明ができず、今回は算数の計算もできていないという答弁に終始し、さらに疑惑が深まっていること。

  第5点、いずれ破綻は間違いのない公営ギャンブルにつき、負担後の高額負担を回避する方策が全く検討されていないこと。

  第6点、巨額の補助金を投下する西口再開発については、当初計画を変更し、一部地権者に坪単価を上乗せして権利変換する事態となっているが、では一体全体これらの上乗せ分は、もともとだれの懐に入るはずのものだったかという点に立って、草の根市民クラブはボーナス上乗せ分を受け取り拒否してきた立場に立って、本件認定につき、反対をする。

◎高橋委員長 休憩します。

午後1時18分休憩


午後2時28分再開

◎高橋委員長 再開します。

  先ほどの矢野委員の発言中の不適切と思われる部分については、後刻、委員長は会議録を調べた上、会議録副本に掲載しないことに処置いたします。

  以上のような処置をとることに、賛成の方の挙手を求めます。

(賛成者挙手)

◎高橋委員長 挙手多数と認めます。よって、さよう決しました。

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