東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

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乳幼児医療費助成条例/道路計画

平成18年東村山市議会12月定例会
東村山市議会会議録第22号
平成18年12月20日(水)


日程第5 議案第90号 東村山市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
日程第6 18請願第10号 東京都認可保育所運営費補助から子育て推進交付金に代わることについての請願
日程第7 18請願第13号 東京都補助金交付金化に関する請願

○議長(丸山登議員) 日程第5、議案第90号から日程第7、18請願第13号を一括議題といたします。

〔中略〕

○議長(丸山登議員) 報告が終わりましたので、質疑に入ります。

  質疑ございませんか。5番、朝木直子議員。

○5番(朝木直子議員) では、ただいまの委員長報告について、議案第90号について、以下につきどのように審査をしたのか、お伺いいたします。

  1、出生率と乳幼児医療無料化の必要の関係。2、そもそもホテルコストと称して医療費を徴収することへの問題点。3、入院時の食事療養費助成の所得制限撤廃についての議論はなされたのか。4、少子社会のあり方と対象年齢の拡大について、どのように審査をしたのか、お伺いいたします。

○厚生委員長(勝部レイ子議員) 4点、質疑通告をいただきました。順次お答えいたします。

  1と2については、直接の質疑はございませんでした。

  3については、先ほど、委員長報告にあったとおりでございます。

  4について答弁いたします。少子社会のあり方については、具体的に審査はありませんでしたが、対象年齢の拡大という点では、所得制限については、年齢を上げて制限を緩和、あるいは撤廃していくことが、今後必要ではないかとの質疑に対し、趣旨について十分理解しており、どう実現していくのか模索しているところである。現段階を追いながら、その方向を見きわめたいとの助役答弁がありました。

〔中略〕

─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 

日程第 8 議案第97号 東村山市道路線(久米川町5丁目地内)の認定
日程第 9 議案第98号 東村山市道路線(恩多町2丁目地内)の認定
日程第10 議案第99号 東村山市道路線(栄町1丁目地内ほか)の認定

○議長(丸山登議員) 日程第8、議案第97号から日程第10、議案第99号を一括議題といたします。

〔中略〕

○議長(丸山登議員) 報告が終わりましたので、質疑に入ります。

  質疑ございませんか。6番、矢野穂積議員。

○6番(矢野穂積議員) まず、97号でありますが、幾つか審査の内容について、質疑の通告をしているんですが、1点だけにしておきますけれども、道路幅員の関係ですが、この認定平面図を拝見しますと、認定に係る、これは開発行為によって設置した道路の認定ということでありますけれども、幅員が4.5メートルということになっているようでありますが、認定をする場合に、新設の道路と既存の道路との幅員の関係について、新設については、当然広いというか、いろんな観点から広くしていく必要があるということで、5メートルは確保すべきではないかというふうに思いますし、それをどうして確保できなかったかどうかということになりますが、その辺の既存道路と新設の道路の認定の場合の幅員の関係について、どのように議論をされたのかということを、まず伺っておきますが、それが97号です。

  それから、99号ですが、これは都市計画道路、一般に悪であるという見方はするわけではありませんが、この都計道の26の方ですが、こちらは確かに直線で途中まで行ってるわけですけどね、こういうふうに元の226に、工事が終わっているところで右に曲がって、これは東側に曲がるのかな、という格好になりますが、こういう形で具体的にどういうふうな交通の渋滞とかが解消できるというふうにお考えなのか。それから、もう一つお考えなのかについて、議論がどういうふうになったのか。

  それから、226号を市道にするということですが、これ、両方を置いた場合、近隣との関係について言うと、これはどういうふうに影響が出てくるのか。そういうことについて、審査をしたのかどうか。審査というか、どういう議論があったか、伺っておきます。

○環境建設委員長(保延務議員) まず、議案第97号の道路幅員、既存道路と新設道路の関係で、新設は5メートルがふさわしいとか、どういう議論になったかということでございますが、この点については、特に議論はございませんでした。先ほど報告して、現在の幅員で十分かという質問に、隅切りもあるので、十分だと。なお、所沢の場合は4メートルが認定の基準になっていると。こういうふうなことから、幅員としては十分だという答弁があったと。先ほど報告いたしたとおりでございます。既存と新設の関係については、特に議論はございませんでした。

  それから、226号線のこれは効果ということですかね。効果ということでは、この恩多辻付近の渋滞が解消されるというのが、これによる効果が考えられると。226号線の方がどういうふうに効果があるのかという質疑に対しまして、恩多辻付近の渋滞が緩和をされるという質疑、答弁がございました。

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