東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

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一般質問

平成7年東村山市議会3月定例会
東村山市議会会議録第10号
平成7年3月22日(水)


○議長(倉林辰雄君) ほかに質疑ございませんか。5番、朝木明代君。

◆5番(朝木明代君) 順次、質問に入りますが、まず質問時間の制限に抗議しつつ……

○議長(倉林辰雄君) 5番、朝木議員に申し上げます。質疑の段階ですから、直ちに質疑に入ってください。

◆5番(朝木明代君) 業者と職員の関係から伺います。

 なお、答弁原稿を準備された所管担当には順不同、及び質問カットもありますので、あらかじめ御了解いただきたいと思います。

 さて、去る3月17日の本会議では業者癒着をめぐって、互いに相哀れむかのような、極めておもしろいやりとりが見られたのでありますが、私は事実に基づき、業者から文書で助役と都市建設部長が名指しされて、業者との関係を暴露され、しかもこの文書が建築紛争のもう一方の当事者である関係近隣住民にばらまかれるという発生した前代未聞の事態について、当事者である助役、都市建設部長、そしてこの両名を指揮・監督すべき立場にある市長に対し、以下何点か伺います。

 ところで、所管、市民部長の答弁でも明らかなように、市内では悪臭等が原因で既に畜産農家は事実上消滅しているのでありますが、市内廻田町の住宅密集地に問題のアイメイト協会は犬70頭の訓練所建設を強行しようとしているのであります。しかも、アイメイト協会も含めた盲導犬協会全国8団体は92年8月に用地を購入する前に近隣住民の理解の得られる地域を選定することを明記した設置運営基準を取り決めているにもかかわらず、アイメイト協会はこれに違反しているのでありますから、住宅密集地に犬70頭の訓練所を建てるというアイメイト協会の建設計画自体が、どだい初めから無理な話であって、建築基準法や開発指導要綱以前の問題というほかないのであります。

 ところが、この問題業者であるアイメイトと設計業者に対して、助役、及び都市建設部長はとんでもない約束を行っていたと業者がぶちまけているのであります。すなわち、本年2月16日付で業者が関係近隣住民に対しばらまいた文書によれば、助役も部長もそれまで一度も近隣住民と話し合うとか、直接要望を聞いていないにもかかわらず、助役は昨年12月15日、13時30分よりアイメイト、及び設計業者と直接会ったことがはっきりと日時まで公表された上で、原助役より平成6年12月中に着工届けを交付しますとの見解をいただきました、と問題の業者はこの文書の中ではっきりと暴露したのであります。しかも、都市建設部長に至っては、業者は次のように事実をぶちまけているのであります。「その後、小町章都市建設部長と協議をいたしまして、最後の説明会を開催し、その席で打ち切りの話をするように、その席には小町章都市建設部長も出席するとのことでした。」と、はっきりと書いて近隣住民に配っているのであります。

 そこで、①として助役に伺いますが、助役自身がそれまで関係住民と一度も会っていない中で、アイメイト協会、及び設計業者に対して、昨年度末までに着工届けを受理する、すなわち着工を認める手続をとるような一方的に業者に便宜を図る、この2月16日付文書に書かれているような約束を本当にしたのかどうなのか、はっきりと伺いたいと思います。②、都市建設部長に伺いますが、業者が2月16日付文書で暴露した内容、すなわち近隣住民に打ち切りの話をせよ、そして部長自身もその席に出るからという、所管部長でありながら、住民に敵対し、業者に一方的に便宜を図る約束を業者としたというのは事実なのかどうなのか、はっきりとお答えをいただきたい。③、続いて、都市建設部長に伺いますが、問題の業者は話し合いを長期間拒否し、本年1月8日にわずか4回目の話し合いを行った後、またも話し合いを拒否し続けているのでありますが、部長は問題の業者に一方的に便宜を図るという問題の約束が実行できない中で、何とこの1月8日の話し合いの9日後には辞職の手続をとっているのであります。そこで、伺いますが、一日も早く着手届けを交付せよと2月12日、16日付文書の末尾で要求している内容から見ても、当然のことでありますが、業者は1月8日以降、問題の約束の実行を迫っている事実があると聞くのでありますが、業者とその後どのようなやりとりを行ったのか、やましいところがないというのであれば、すべて隠さず市民、及び関係住民の前にはっきりと明らかにしていただきたい。④、市長に伺いますが、業者自身が暴露した本件業者癒着問題について、既に本年2月20日付で近隣住民らが助役、及び都市建設部長の処分を求める市長あての申し入れ書が提出されているはずでありますが、アとしてこの申し入れ書をどのように処理したか。イとして業者自身が職員との癒着関係を暴露した本年2月16日付文書によれば、助役や所管部長が住民に敵対し、業者に一方的な便宜を図る裏約束をしたとされているのでありますが、このようなことがあってよいとお考えなのかどうなのか、この点についてもはっきりとお伺いしたいと思います。

 続いて2点目の質問に入りますが、3)の憲法20条、宗教団体による政治権力の行使等に関して伺います。

 当市の行政議会に関する創価学会問題を取り上げた週刊新潮、本年2月9日号について、去る17日の一般質問で既に公明所属の23番議員が発言しているのであります。しかし、その内容は国会答弁を我田引水に引用し、切り取った部分をつなぎ合わせて、創価学会を延々と擁護し、弁明に終始しているにすぎないものでありますが、公明議員自身が創価問題を弁明すればするほど、このことがかえって創価公明は政教一致集団であることを既にみずから立証してみせてくれたものと理解せざるを得ないのであります。したがいまして、23番議員の発言により手間が省けたので、問題点を絞って伺います。

 ①、議会事務局に伺いますが、昨日の新聞折り込みで超党派でつくる新聞第5号なる出所不明の怪文書が再び配布されております。またも市役所の住所を勝手に使い、市議会発行の公文書であるかのような体裁をとって作成されておりますが、発行先責任者も連絡先の電話番号すら記載されていない全くの怪文書であります。一方、3月17日の23番議員の発言内容に酷似した記載内容となっております。そこで伺いますが、議会、及び議会事務局は本件怪文書、超党派でつくる新聞第5号に関係しているのかどうなのか、また発行責任者はだれであるか、伺いたいと思います。②、3月17日の23番議員の発言には根拠のない事実に反する名誉棄損発言が数多く含まれているのであります。すなわち例えば、ア、朝木議員と矢野市民新聞編集長の談話を中心に仕組まれた売り込み記事で朝木議員と矢野氏のガセネタに週刊新潮がまんまと乗せられた感じです。イとして市民新聞というビラは、週刊新潮に輪をかけた憶測、でっち上げ、誹謗中傷記事。ウとして市民新聞、矢野編集長は人の誹謗中傷を趣味とし、あるいはそれに快感を覚えていると疑いたくなるような変質者と決めつけたほか、さらに市民新聞の矢野編集長は過去に司法試験を受験した事実が全くないにもかかわらず、23番議員は大きく暴走して、何回司法試験を受けても不合格は当然であり、裁判マニアと言われるほど濫訴してもほとんど敗訴、こんなお粗末な矢野氏に引用された北野教授や宮沢氏がかわいそうだと断定しているだけでなく、発言後、この司法試験に関する事実無根を指摘された際、23番議員は何とうわさを聞いたなどと根拠なく市民新聞、矢野編集長の名誉を棄損したことを事実上、みずから認めたのであります。これらはいずれ法廷の場で刑事、民事の責任を問われる名誉棄損に該当すると言わざるを得ないのでありますが、そこで議会事務局長に伺いますが、公務員である議員の発言が他人の名誉を棄損した場合、法律上、市の責任はどのようにとることになっているか。

○議長(倉林辰雄君) ちょっとお静かに願います。

◆5番(朝木明代君) 国家賠償法の規定について、この際、明らかにしていただきたい。

 3番議員、不規則発言をやめなさい。

 ③として、憲法20条との関係で資料等も提供しておいたので、企画部所管に伺いますが、23番議員が市民新聞、矢野編集長に引用されてかわいそうだと言った日大法学部の北野弘久教授は創価公明の憲法20条違反について、3月2日号の週刊新潮において次のように述べています。「学会そのものが法治国家の恥部です。国民的立場に立って、学会と池田自身の課税問題を解明すべきです。戦後のどさくさに紛れて宗教法人として認可された学会ですが、今や宗門から波紋され、その前提条件さえない、御本尊もなく、聖職者もおらず、現実に会員が死ぬと、友人葬などをやっている。これは無宗教と一緒。宗教法人というのであれば、学会を解散し、池田教の認可手続をすべきです。その実態は公明という名の政治集団、宗教をえさにした営利集団、そして池田大作を守るための暴力集団です。私に何か言いたければ監視や尾行といった汚い手を使わず、堂々と反論すればいいんです。」と述べ、創価学会を批判すると、監視、尾行されるという被害を受けた事実を公表しているのであります。最近、新興宗教には常軌を逸した問題を引き起こす集団が多いと聞くので、そこで企画部所管に伺いますが、宗教団体そのものが政党であるような場合は憲法20条1項後段の政教一致の禁止規定に違反すると考えるのでありますが、この点、どのように考えているのか、所管の認識を明らかにしていただきたい。④として、憲法20条が宗教団体も行使してはならないと禁止した政治上の権力とは何であるか。ちなみにこの条文が地方自治体にも関係するというのは解釈の通説となっているのでありますので、この点、明快な答弁を伺いたいと思います。

 続いて3、通告番号1の1)、職員定数削減問題について伺います。

 ①、昨年12月議会以来、私が調査した事実に基づき指摘している環境部現業職員の違法な勤務時間内入浴問題については、ほとんどの市民が猛烈に怒っているのは所管も知っているはずでありますが、所管は勤務時間内の午後4時から入浴を認めると再三公言しているので、この際、通告どおりきっちりと1点だけ答弁を要求するのでありますが、勤務時間内の午後4時からの入浴が違法なのか、適法なのか、この際、はっきりと答弁していただきたい。②、学校給食職員のうち、アとして正規職員と臨時職員の賃金、及び業務内容の違いについて明らかにしていただきたい。続いてイとして、正職員のうち栄養士と調理員の所掌の範囲について、それぞれ明らかにしていただきたい。

 1の2)、時間外勤務手当について伺いますが、毎月平均36万円もの支給例のあった時間外勤務手当でありますが、これも市民から大きな抗議の声が起こっているのであります。そこで94年4月から95年2月までの時間外勤務の時間と手当支給額の上位10位を職員の所属部とあわせて明らかにしていただきたい。また、タイムカードはどのようにするお考えかも、あわせて伺いたい。

 4)の臨時職員、嘱託職員の関係でありますが、それぞれの採用試験方法について明らかにしていただきたい。また、週刊新潮でも指摘されているのでありますが、市役所の受付係などの嘱託試験などの採用は面接だけで筆記試験などの採用試験はないのかどうなのか。また面接試験はだれが行っているのか、明らかにしていただきたい。5)、企画部所管に伺いますが、退職管理職員の能力とキャリアを生かし、人件費を節減する目的で市民相談員や公民館分館長などの再雇用を考慮すべきと考えるのでありますが、これについての見解を明らかにしていただきたい。

 通告番号2の1)、児童クラブの事故と事後対応について伺います。

 既に指摘しているとおり、児童館条例第3条第1項4号が児童クラブの事業目的を、保護者の適切な監護に欠ける小学校低学年の児童に対する放課後における危険防止と健全育成と明確に定めている以上、親の目の届かない小学校3年までの児童を有料で放課後預かり、危険防止に努めるというのが条例で定めた児童クラブの最大の使命と責務であるにもかかわらず、本年度は12児童クラブで既に合計25件もの事故が発生しているのであります。既に指摘したとおり、昨年5月の久米川児童クラブと本年1月の化成児童クラブの例は事故発生に関する児童クラブ職員の管理責任は否定のしようがないこと、及び、いずれも事故発生後の保護者に対する報告等、事後処理の内容、条例で規定されている小学校低学年の児童を預かり、放課後の危険防止を主たる業務内容としている公務員たる児童クラブ職員としての資質を疑うような状態であって、保護者の目にはまるで子供会の単なる手伝いか何かのように見えるというような話まで聞くのでありますが、そこで、これらをどのように是正するかを含め、通告した何点かについて、それぞれ具体的にお答えをいただきたいと思います。

 以上です。

○議長(倉林辰雄君) 5番議員に申し上げますけれども、会議規則に書いてあるように、発言は議題外にわたったり、範囲を超えたり、特に、先ほどから聞いてますと(「早く答弁させなさいよ」と呼ぶ者あり)質問というよりも、ほとんど自分の意見が多いんですね。あんたの場合いつもそうですから、少し発言の仕方を勉強しなさいよ。わかったかね。(「早く答弁させなさい。」と呼ぶ者あり)発言中に注意しないだけでも感謝しなさい。(「早く答弁に入りなさい。」と呼ぶ者あり)なお、答弁者につきましては、逸脱している部分があるかと思いますけれども、答弁できる範囲で結構ですので、御答弁を願います。

◎助役(原史郎君) 御質問の中で、アイメイト協会との関係についてという文言はございませんが、要旨としましては、業者と職員の関係についてに関連しての御質問かと解釈をいたしております。そこで、第1点として私に御質問いたしましたアイメイト協会については、御指摘がございましたように、アイメイト協会の方に再度着手届けをする前にお話し合いをしてください。これが条件ですよというふうにして、回答をいたしたところでございます。

 次に、憲法第20条の関係につきましてでございますが、憲法第20条と議会、行政につきましては信教の自由の問題と政教分離の問題とを区別した中で考えなければならないだろうと存じております。信教の自由は何びとに対しても保障されており、国家が強制したり、差別することのできないことは御質問者も御承知のことと存じます。政教分離につきましては、いかなる宗教団体も政治上の権力を行使してはならないとの解釈をめぐりまして、種々の見解がありますことは御承知のことと思いますが、ある宗教の信者が職員として職務執行上の権限を行使することは、何ら責めるものではございません。ただ、職務執行上、宗教団体との教義に基づく宗教的活動をしたり、また関与することはできないとされております。政治上の権力行使との兼ね合いにつきましては、宗教団体が公職の候補者を推薦し、または支持をした結果、これらの者が公職に就き、国政を担当するに至るということになったことに対しても、当該宗教団体と国政を担当することとなった者とは法律的にはこれは別個の存在とあるということであります。憲法は宗教団体といえども、選挙運動などの政治的な活動まで禁止をしているわけではないという趣旨の政府答弁があるようでございますので、これをもって御理解をいただきたいと存じます。なお、職員の秘密を守る義務につきましては、公務員たるものは地方公務員法第30条から第36条の規定を遵守しながら職務を遂行しなければなりませんし、秘密を守る義務は当然のことと受けとめておるところでございます。

 以上です。

◎市長(市川一男君) 市長に御質問あったわけですけれども、たしか本議会の下水特別会計の御質問のときに、何か御質問者は市長に最後の御質問になろうかと思いますという発言があって、別にそれがあったから御質問を拒否するとか、そういう気持ちではありませんが、最後というのは何回あっても最後なのかどうか、この辺を伺いたくなるような気がします。自分だけの解釈だけで質問されるのはどうかな。私はよく覚えてます。速記録見てもらえばわかると思います。

 そこでありましたけれども……

○議長(倉林辰雄君) 黙って聞きなさい。答弁中。

◎市長(市川一男君) (議長、5番議員の重複発言のため聴取不能)監督権はございますけれども、開発指導要綱というのは委員というのはちゃんと決まっております。その中で慎重な御審議をしていただく、これは当然のことであります。

 それから、2点目、確かに申し入れをいただきました。これも常識的には、突然おいでになりまして、行事があったんですけれども、せっかくおいでになりましたから、じゃ少し会おうということでお会いしたわけですが、御質問のような趣旨は承って、きょうこのようなことがあったというのは委員長である助役には伝えてあります。

 以上です。

◎議会事務局長(中村政夫君) 超党派でつくる新聞と事務局とのかかわりの関係で御質問いただきましたけれども、議会事務局としては関与いたしておりません。

 以上です。

◎都市建設部長(小町章君) アイメイト関係で御質問いただきました。「捨て身の業者、内幕を暴露」なんという新聞記事がありまして、この中の裏面に原助役あてに提出をされました財団法人アイメイト協会理事長塩屋賢一氏、設計管理、有限会社福地建設事務所代表取締役福地利明様からの平成7年2月16日付での文書が参っております。その中でいろいろ御質問がありまして、私の退職問題まで含めて、余計なお世話だと言いたいんですが、ありましたけれども、この文書を読ませていただきますと、このような内容でございます。「平素より、東村山市には何かとお世話になりまして、厚く御礼を申し上げます。さて、早々ですが、平成6年12月15日13時30分より、原史郎助役、小町章都市建設部長、野口仙太郎都市計画課長と事業主、アイメイト協会との協議の席上、原助役より平成6年12月中に着手届けを交付しますとの見解をいただきました。しかし、その後、反対住民、及び東村山市議会議員、朝木明代氏等が何度となく原助役と面談し、その都度、話が変わって今日まで至っています。当協会も市の指導を尊重してまいりました。平成7年1月8日の住民説明会も御指導に基づき開催をしましたが、結果は既に御報告申し上げましたとおり、指導要綱に基づく協定書第9条の近隣の理解を得ることに努めるための話し合いをさせていただくことができませんでした。その後、小町章都市建設部長と協議をいたしまして、最後の説明会を開催し、その席で打ち切りの話をするように、その席には小町章都市建設部長も出席するとのことでしたので、当協会も日時の打ち合わせを朝木事務所と行いました。以下、その状況を記します。」とあるんですが、その中で、この私の名前が出てまいりますけれども、ここで申し上げます内容の最後の説明会というのは、私のところの東村山市宅地開発指導要綱の中に一般事項といたしまして、5)として工事中の騒音、振動等、及び損害補償についての地元住民との十分なるお話し合いをしていただきたい、このように指導要綱では定められ、それが協定書第9条に当たるわけでございますけれども、それ以前の問題として朝木議員を初め、地元住民の方もそこにアイメイト協会の建物自体が来ること、それが反対であるという、それを前提の中で過去4回の話し合いは不成立に終わってきたということをお聞きいたしましたので、私はそれでは平成6年12月19日と記憶しておりますけれども、議会開催中でしたけれども、地元住民と朝木議員、矢野穂積氏が市役所に参りまして、そのときに、私はお約束いたしました3者会議、もしくは4者会議を開くべく、その工事に着手するその話し合いをしようではないか、こう申し上げたところでございますので、ぜひこの点は御理解をちょうだいしたいと思うわけでございます。

 さらに続けて申し上げますと、その下段の中にアイメイト協会より、平成7年2月3日付で朝木事務所へ平成7年2月12日、または14日19時30分から21時、廻田文化センターで開催を願い出を出しました。ところが、2番目に朝木事務所より平成7年2月6日付でアイメイト協会へ平成7年2月12日、14日は近隣住民の会代表と--代表とというのはあなたですよね。が、先約があり、話し合いは開催できない。あなたも含めてということでしょう。平成7年2月19日、25日、26日のいずれかで開催する連絡が入りました。3番目にアイメイト協会より平成7年2月8日付で朝木事務所へ平成7年2月19日、25日、26日は当協会が都合がつきませんので、平成7年2月16日、17日、18日の19時30分から21時までで都合のよい日でお願いをいたしました。しかしながら、平成7年2月10日付で朝木氏差し出しの事務連絡が市の企画部秘書課長、加藤様より朝木市議に依頼されたとファックスで送られてきました。既に原助役は御承知のことと存じますが、その内容はアイメイト協会が一方的に話し合いを拒否したとの内容でございました。このように、以下省略となっておりますけれども、この内容を見ますと、一方的とか、まさに自我自賛的な表現を使いながら、過去においても、現在も含めてこのような運動をされているのはまことに私、都市建設部長としても大変遺憾でございますし、これらどちらがいいか悪いかは判断にお任せをするといたしまして、このようなやりとりがあったことの事実を申し述べて答弁とさせていただきたいと存じます。

◎環境部長(石井仁君) 毎回、お答えしておりますが、御質問者がなかなか理解を得ようとしないように私は感じております。それでは、具体的にお答え申し上げます。(「一言でいい」と呼ぶ者あり)わからないから具体的にお答えいたします。

○議長(倉林辰雄君) 答弁のことまで指示しなくたっていいんだよ、5番は。

◎環境部長(石井仁君) 私どもは業務の中で、手が汚れれば手を洗います。顔が汚れれば顔を洗います。足が汚れれば足を洗います。そこまでは御指摘なさらないと思います。宮沢賢治の詩を引用するわけではございませんが、雨の日も風の日も、そして夏の暑い日もいっときも休まず、またいっときも早く、皆さんから嫌がられるごみをまちの中に出されているものを早く回収して処理するのが、私を含め、清掃に携わっている職員の使命でございます。そういうことを考えれば職員の健康管理、そして職員の安全衛生上から見れば、今までお答えした内容のとおりでございまして、違法とか合法とかいう大それた問題ではないんではないんですか。それでは、今後、あなたがいつもそういう言い方をするならば、入浴という言葉ではなくて、洗身、体を洗うという言葉にかえていただければ、今後、これほど神経を使わないで済むんではないかということで、お答えとかえさせていただきます。

◎学校教育部長(馬場陽四郎君) 給食の調理員につきましての御質問をいただきました。正規職員と臨時職員の業務につきましては、同様の内容で実施しております。しかし、全くの新しい人を雇用した場合には、臨時職員の場合には仕事の習熟度、あるいは進行度におきましては相当の差がある、そのように実態は示しております。

 次に、栄養士と調理員の所掌ということでございますけれども、本市におきましては現在、定めておりません。

 以上です。

◎総務部長(市川雅章君) 時間外手当の関係でございますが、昨年12月議会で4月から9月の6カ月については同趣旨の御質問にお答えしております。2月までにつきましては職員 1,000人を超えておりますので、この集計はまだしておりません。

 それから、2点目の臨時職員、嘱託職員の採用の方法でございますが、臨時職員につきましては公募、年1回やっておりますが、登録し、その後、随時登録をしておる、こういうことでございます。それから、嘱託職員でございますが、原則は公募でございます。公募ではございますが、場合により紹介、推薦、あるいは縁故等の方法により面接をして選考し、採用する場合もある、こういうことでございます。筆記試験はございません。面接は人事担当と所管の部課長、こういうことでございます。

 それから、3点目の退職管理職員の活用でございますが、思わぬ御質問でございますけれども、今後、検討したい、そのように考えております。

 以上です。

◎保健福祉部長(間野蕃君) 児童クラブの事故と事故対応についての御質問をいただきましたので、私の方からお答えいたします。

 通告が細かくされておるわけでございますが、その内容に沿ってお答えしますと、大きな1番の1は平成6年5月23日の月曜日午後5時15分ごろ、場所は東村山市本町3の9の10先でございます。それから、児童がたまたま帰りまして母親からの連絡を受けた小学校からの御連絡で5時20分ごろ事故の報告を受けた職員は同方面に帰る児童に連絡をとり、帰りの状況を調査した。こういうことでございまして、翌日、早朝、母親に連絡をとりまして、児童の事故状況の確認を行い、その後、事故報告を行った、こういうことでございまして、それから、児童クラブの指導員の指導内容につきましては、やっぱり複数帰宅の指導が必要であろう、そのように思っております。

 それから、2番目の関係でございますけれども、これは7年1月31日、火曜日2時30分ごろでございまして、化成児童クラブの中でございます。室内には五、六人で追いかけっこをして遊んでいた際に足が絡まってしりもちをついて、そのときに左手を後ろにつき、ひじを痛めた。事故発生後、直ちに指導員が近くの外科医に収容して診察を受け、その間に母親に事故発生の連絡をしたところでございます。母親が園に駆けつけ、その場で事故の状況、そして医療費の内容について説明を申し上げまして、児童をお引き取りいただいた、こういうことでございます。それから、児童クラブについては、民間保険会社の施設賠償責任保険に加入しておりますので、それによっているところでございます。

 それから、大きな3番目で1つとして、御質問にもございましたが、児童クラブはその児童を安全に保護することを第1の目的として運営されているところでございまして、これは第3条に書いてあるとおりでございます。児童クラブ内におきましては生活の場としての子供たちの自由を保障する一方で、安全の確保のために必要なしつけを欠いてはならないと考えております。このような点を踏まえまして、通常から児童への指導を行っているところでございます。今後もなお一層、安全に関する指導を重ねてまいりたいと思います。

 それから、事故処理についての方法は定型化されておりまして、事故発生に対しては第1に事故を受けた児童の対応でございます。応急手当、病院等への収容等がございます。次に、保護者への連絡、対応した内容等の説明、そして児童の引き渡し等をするわけでございます。緊急の場合には同時に電話で所管に連絡をする。

通常の場合は所定の事故報告書をもって管理職員に報告がされているところでございます。

 なお、事故処理のマニュアルについては作成に向け、早急に対応していくことといたしております。それから、児童クラブの運営の管理下の事故発生につきましては、その管理責任について認識し、その対応を十分行っていく必要があると考えておりまして、私どもも児童を預かる立場といたしまして、いろんな角度から職員一丸となりまして対応いたしておりまして、今後もそのつもりでございますので……

○議長(倉林辰雄君) 次に進みます。

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