東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

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矢野「市議」の発言取り消し問題/矢野「市議」への辞職勧告陳情

平成7年東村山市議会9月定例会
東村山市議会会議録第24号
平成7年9月21日(木)


○議長(清水雅美君) この際、議会運営委員長より、議案審議に当たって議会への報告申し入れがありますので、特にこれを許します。議会運営委員長。

               〔議会運営委員長 伊藤順弘君登壇〕

◎議会運営委員長(伊藤順弘君) 議会運営委員協議会の集約結果を報告いたします。

 効率的な議会運営を行うため、本日の議案第48号から議案第49号、並びに議員提出議案について、一括して時間制限を行いたいと思います。これは会議規則第45条1項の規定によるものでございます。

 具体的な「各会派の時間配分」については、生活ネットワーク10分、草の根市民クラブは10分、共産党は16分、市民自治クラブは22分、公明は25分、自民党はちょっと少ないですが、37分といたします。この時間については質疑と討論時間を含んでおります。なお、答弁時間については質疑時間の 1.1倍を目安にお願いいたしたいと思います。

 これら各会派等に割り当てられました総時間内において、同一会派内においては自由に、1人で使おうと、全員で使おうと、全く自由といたします。ただし、時間内での一切の責任は会派内でとっていただきます。

 以上のとおり、議案審議に時間制限を行うということで集約されましたので、報告いたします。

○議長(清水雅美君) 以上で、議会運営委員長からの報告を終了いたします。

 本件につきましては、会議規則第45条1項に「発言時間の制限」が規定されておりますが、改めてこの議会において議決をとります。

 これからの議案審議の時間配分方法については、先ほど委員長の報告にありましたとおりに実施したいと思います。

 お諮りいたします。

 以上のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕

○議長(清水雅美君) 挙手多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。

              〔「議事日程追加動議」と呼ぶ者あり〕

○議長(清水雅美君) 賛成者がありませんので、動議は成立をいたしません。

 休憩します。

              午前11時13分休憩

              午前11時14分開議

○議長(清水雅美君) 再開をいたします。

-------------------◇-------------------

○議長(清水雅美君) ここで矢野議員に申し上げます。

 議長としては、今定例会中の発言の中に、地方自治法第 132条に反する発言、すなわち個人名を使い、プライバシー侵害の可能性を含んだ発言があったと思われます。このことはもちろん、これからの議会運営委員会への諮問、調査にまつわけでありますけれども、議長としては心配をしております。この条項違反の発言がなければ取り消す必要はないわけで、あればこれを取り消していく、こういう措置をしていきたいと思っております。

 諮問、調査の上、地方自治法第 132条に反する部分があった場合、その発言の部分の取り消しを議長としては希望いたしますけれども、矢野議員、これを希望されますか。希望するか、しないかです。

◆4番(矢野穂積君) 自治法 132条違反の根拠が不明な以上、希望する、しない、意見の表明はできません。

 以上です。

○議長(清水雅美君) しないと見ていいですね。

 自発的に取り消しをされなければ、議長としては矢野議員に地方自治法第 132条に反する発言の取り消しを命じます。あった場合に限ってです。

 念のため、お諮りをいたします。

 本件につきましては、さきにも申し上げましたように、議会運営委員会に調査を依頼、そして諮問し、地方自治法第 132条違反の発言があったかどうかを含めて、あればその部分を削除していく、取り消しをしていきたいと思います。

 このことも含めて、本件取り消しについて、これを会議録副本から取り消すことに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕

○議長(清水雅美君) 挙手多数と認めます。よって、本件は会議録副本から取り消すことに決しました。

 この際、議長として厳重に申し上げておきます。

 議員就任時点に渡しました「運営マニュアル」の「はしがき」にもありますように……静かに聞いてください。静粛にお願いします。今、厳重に申し上げているわけですから。(「諮ってないのに何で……」と呼ぶ者あり)議会運営の円滑かつ民主的な運営をするためには、単に東村山市議会会議規則だけにとどまらず、標準会議規則をも参考にして、この議会は運営をされているわけです。しかも、このことは議員自身がみずから、その意思によって守ることを決したものであり、文章化したものであることを自覚をしていただきたいと思います。(「何を考えているの」と呼ぶ者あり)今後、他人の私生活にわたる言論をしないよう、また議会の品位を保持するよう、適切な(発言する者あり)適切な用語を使用されるよう、議長から注意、確認をしておきます。適切な用語を使いなさいということです。(「どれが適切で適切でないかわからないだろうが」と呼ぶ者あり)(発言する者あり)これから議会運営委員会に諮問するわけです。(発言する者あり)

 この際、お諮りをいたします。

 本日、既にお手元にお届けしました運営マニュアル追加部分、これは何回も言うように、議会運営の円滑、かつ民主的な運営をするためのものであります。今後、地方自治法第 132条に反する発言があった場合には、さきにも述べました標準会議規則、この第80条の規定に従って、「議長が取り消しを命じ」、その発言について、これを会議録副本には掲載しないことにいたします。

 今回の追加文章、並びに今後の処理方法について、このように実施することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕

○議長(清水雅美君) 矢野議員以外、全員の賛成です。

 挙手多数と認めます。よって、さよう決定されました。



-------------------◇-------------------

△日程第14 7陳情第18号 矢野穂積氏の市議会議員辞職勧告を求める陳情

○議長(清水雅美君) 日程第14、7陳情第18号を議題といたします。

 本件につきましては、矢野議員が除斥の対象になりますので、退場を求めます。

              〔矢野議員、退場〕

       〔「委員長報告への採決の動議を提出いたします」と呼ぶ者あり〕

              〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

○議長(清水雅美君) 16番、丸山登君。

◎16番(丸山登君) 現在付託されている総務委員会付託の陳情については、委員長報告は継続審査となっております。しかしながら、過去何回かの事例から、地方自治法、委員会条例の除斥について、これを正しく理解しない議員のために正常な議会、委員会運営が行えないという事態が生じております。

 そこで、本陳情に限って、他の陳情と異なった、つまり、毎定例会で継続審査の議決をとることではなく、陳情審査終了まで継続審査とする議決をとっていただきたい。このことを動議として提出いたします。

              〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

○議長(清水雅美君) ただいま丸山議員から、総務委員会付託の陳情につきましては、審査終了まで継続審査とする決議をとられたいとの動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立をいたしました。

 お諮りをいたします。

 本動議を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(清水雅美君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定をいたしました。

 お諮りをいたします。

 本件を陳情審査終了まで継続審査とすることに御異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(清水雅美君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定されました。

 本件につきましては、審査終了までの継続審査といたします。

 次に進みます。

 矢野議員の除斥を解きます。

              〔矢野議員、入場〕


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