東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

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保育園問題(矢野「市議」)

平成18年東村山市議会3月定例会
東村山市議会会議録第6号
平成18年3月24日(金)


────────────────────── ◇ ───────────────────────

日程第51 議案第57号 平成17年度東京都東村山市一般会計補正予算(第3号)

○議長(丸山登議員) 日程第51、議案第57号を議題といたします。

〔中略〕

○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。6番、矢野穂積議員。

○6番(矢野穂積議員) まず、質問時間制限に抗議しておきますが、第2の③でありますが、議会職員人件費減であります。

  3月17日の生活文教委員会において、賛成少数で否決された発言取り消し決議を、愚かなことに会議規則に違反して、委員長は再度表決をするという……

○議長(丸山登議員) 休憩します。

午後7時14分休憩


午後7時15分開議

○議長(丸山登議員) 再開します。

────────────────────── ◇ ───────────────────────

○6番(矢野穂積議員) 春の珍事が起きたわけでありますが、朝木議員の申し入れ書によって、結局、昨日の生活文教委員会で再議部分は取り消し、議事録から削除されたということでありますけれども、そこで伺うのでありますが、委員長席の隣に同席していた議会事務局次長は、異動も1回もしていない、長年、事務局にいる職員でありますが、この一事不再議という議会運営のイロハのイも知らなかったのかどうなのか伺っておきます。

  次ですが、第3でありますが、議員、理事者も含めた役職加算分の合計額、02から05まで言っていただきたいと思います。

  それから、第5でありますが、審議会の経費減、使用料審議会については、77年2月22日答申を議論せずに、公民館全面有料化答申を決めたという答弁があるわけでありますが、そこで伺いますが、公民館使用については、近隣の小平市、東大和市、小金井市、武蔵村山市、西東京市、清瀬市、この各地は、社教法20条目的関係団体を無料扱い、現在も維持していると思うが間違いないか、総合調整の所管に伺います。

  それから、第8でありますが、児童育成計画推進事業の第三者評価の補助金減の関係でありますけれども、東京都第三者評価の結果の公表方法については、3種類が定められていて、1、機構が定める部分を公表することに同意する。2、別添の理由書によって、一部について公表に同意しない。3、別添の理由書により、公表には全部同意しないというような3通りが決まっていて、この公表方法は受診した保育園側、保育園についてはですね─側が選択した上で、東京都福祉サービス評価推進機構に報告することが義務づけられているわけでありますが、所管は知っているのかどうか伺っておきます。

  ②でありますが、ふじみとつぼみが受診した第三者評価の結果は、ABCの評点評価で具体的にどうなっているか明らかにしていただきたい。そして、補助金の60万円を受けながら、社福法人が受診結果を全部公開していないというのは放置する考えですか。

  その中で、続いてですが、花さき保育園は全体の評価の3分の1がB評価で、かつ、利用者評価、アンケート回収率も50%以下になっているわけでありますが、この評価について明らかにされているにもかかわらず、オールA評価のりんごっこ保育園に目が吸いついて離れない向きもあるようでありますが、今や全都の笑い物になっている。それも、時間がないので、そこで伺いますが、東京都の評価項目では、なお足りない、そして利用者の利用者調査の項目だけ1枚ぺらを追加するということにした具体的理由も明らかにしていただきた

い。

  そこで、もう一つですが、追加項目の実施を評価機関が同意してくれるはずだという希望的観測を所管は繰り返しているわけでありますが、この追加分の費用負担はだれがどのように負担することになっているのか、協議はだれといつしたのか。そして、あわせて、この利用者評価、アンケート調査の結果を入れても、全体評価は変わらないんですよ、はっきりいって。それは、御存じかどうか伺っておきます。

  それから、わくわくの運営費の補助金、月額200万円、これはことしもやったわけですが、具体的に補助する理由を明らかにしていただきたい。

○議会事務局長(生田正平君) 2の③でございますが、ただいま議長から御注意ございましたように、この御質疑については本補正予算と関係がないと考えますので、答弁は差し控えさせていただきます。

  3番、02から05の、いわゆる役職加算、議員の合計額でございますが4,514万5,520円でございます。(不規則発言多し)

○教育部長(桑原純君) 5の3の近隣の状況でありますけれども、小平市は原則有料といたしまして、社会教育関係団体などが学習活動を目的とした場合については無料となっております。東大和市は、社会教育法20条の目的を主たる活動目的とする団体は無料とし、それ以外は有料としております。小金井市、西東京市、武蔵村山市は、原則無料となっております。

○保健福祉部長(越阪部照男君) 東京都の第三者評価の結果の公表方法でございますけれども、所管としては承知しております。

  次に、ふじみとつぼみの結果でありますが、両園が受審しましたのは平成16年度になりますので、5段階評価でございました。17年度から4段階評価、ABCに変わっておりますが、5段階評価で、つぼみ保育園は、4評価が6、3評価が7、2の評価が2つとなっております。ふじみ保育園は、4評価が5つ、3評価が9つ、2評価が1となっております。

  次に、受診結果の公表の件でございますけれども、3園すべて「とうきょう福祉ナビゲーション」に結果公表しておりますので、御質疑に該当しないと考えております。私は、実際にナビゲの方からコピーをとって、きょうお持ちしております。

  社福以外に対して、全部公表しなくてもいいのかということでありますけれども、公表の否かについては、サービス提供事業者と認証評価機関との結果によりますが、市の補助制度を受ける場合は公表が前提となってまいります。

  次に、独自項目に対する件でございますけれども、これまでも答弁しておりますとおり、東京都の共通評価項目を否定しているわけではございませんで、保育サービスも利用者の視点という大きな要素が必要でありますので、東村山市においては、こういう視点、観点から評価を必要と判断して、独自評価項目として利用者調査項目を加えさせていただいたものでございます。

  次に、費用負担等の御質疑でありますけれども、サービス提供事業者と認証評価機関との調整によるものでありまして、補助額につきましては60万円を上限としておりますので、それを超えた額についてはサービス提供事業者に負担をしていただきたいと考えております。

  わくわくの関係でございますけれども、これまでも答弁いたしておりますように、市は公益のためには、必要に応じてさまざまな補助金を支出することができるということになっておりまして、その必要な施設への補助を行っておるころでありますので、市民の負託にこたえた施策の1つであると考えております。

○6番(矢野穂積議員) 私は、ついでに聞いといたんですが、市が独自の何か評価項目どうのこうの言っていますけれども、要するに保護者にアンケート調査する項目をふやしたということね、ぺら1枚。それを加えても、全体評価は変わるんですか、変わらないんですかって聞いているんですよ。どういうふうな発表をするんですか、評価の。この件に関しては。知らない向きがああだこうだ言っていますけれども、どういう評価が発表されるんですか。あなたはね、さっき評価の結果の方法については承知していると言ったんだから答えてください。(不規則発言多し)

○保健福祉部長(越阪部照男君) 先ほど答弁したとおりでございます。

○6番(矢野穂積議員) 答えないということは、評価が変わらないということを認めているということになりますよ。さっきのほら、附帯決議の話もそうでしょう。質疑に対して答弁ができないということは、答弁ができないような附帯決議を上げているということですから、ちゃんと答えてください。(不規則発言多し)

○保健福祉部長(越阪部照男君) 評価機関が評価した結果については、公表されるものと判断しております。

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