東村山(笑)劇場

東村山市議会の議事録から、「草の根」会派(現在、矢野穂積・朝木直子両「市議」が所属)の“大活躍”ぶりを抜粋して記録するためのブログです。

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一般質問

平成19年東村山市議会3月定例会
東村山市議会会議録第4号
平成19年3月2日(金)

1.議事日程
第1 一般質問(続)


○議長(丸山登議員) 次に、6番、矢野穂積議員。

○6番(矢野穂積議員) 通告に従っていきますが、保健福祉については朝木議員に譲ります。

  それでは、1点目は西口の問題でありますが、競売入札疑惑ということで、先日も明らかにしたとおり、検察庁に刑事告発をしておりますので、じかに検察官に提出しておりますので、その点はまず確認をしておきますが、市長にまず、この間、ずっと昨年6月議会から最初の市長選挙のときの応援団の幹部の寺島設計、保男さんですね、この方が後援会の幹部ではないのかということを、再三お聞きしているんですが、関知しないという、日本語としては甚だ質問と答弁がぴったり合わないようなおかしな答弁を繰り返して、答弁拒否をされているわけなんですが、いまだに寺島設計社長が最初の選挙のときの後援会幹部であることについて、認める考えはないか伺っておきます。

  次は、これも昨日に質問が出ているようですので、とりあえずお聞きしておきますが、市の発注契約で、日本設計をセントラルコンサルタントにかえた理由、形式的には入札でセントラルが落札したということになっていますが、どうして、こういうふうに西口再開発の最初の計画をいろいろ考えた日本設計を取りかえることになったのか、不都合があったのかどうなのかについて、昨日の答弁を踏まえて伺っておきます。

  3点目はいろいろ12月議会以降、この西口再開発に関する問題の裏側も多少出てきまして、きのうの質問の中でも、もう一つの文書が出てきました。昨年12月の、これは佐藤市議がちょっと出した、すぐ引っ込めた感じがしますが、文書のことについてですが、この文書を見ると、三慧都市環境計画というふうなコンサルだろうと思うんですが、会社が作成した文書をもとにされたようでありますね。私のところも間接的ではありますが、入手した2種類がありますので、それをもとに、この④、⑤について伺っておきます。

  あわせて、具体的に会議録を踏まえて伺っていきますが、その前に、三慧都市環境計画の気賀沢さんという方、この方はちょっと知られている人のようですが、どういう方なのか、知っている範囲で伺っておくと同時に、最大地権者との関係、野澤ということでしょうが、との関係、これは代理をしているのかどうなのかわかりませんが、どういう立場の人なのかを伺っておきます。東村山市民新聞が取材をかけたら、野澤、カクリボウルともに関係者というか、責任者が逃げ回って、取材に応じなかったという経過がありますので、何か問題があるのかなと思いますので、伺っておきます。

  それから、④でありますが、これは佐藤市議の問題とも関係があるんでありますが、本当に、この人は再開発ビルの問題、あるいは再開発事業の問題についてどういうふうに伺っているのかという疑問が、どんどん膨らんでくるんでありますけれども、再開発ビル床買い取り単価の引き上げを、最大地権者の方は企図したということは明らかでありますが、このような企業から情報を得て、議会で質問をする場合の問題点でありますが、こういうことになっているようですね。入手した情報が犯罪等に関するような内容である場合、これを中途半端に議会で取り上げるだけでふたをするとか、いいかげんな取り扱いをするという場合には、結局、情報提供者の利益を図るだけに終わってしまうと言わざるを得ないことになりますよね。

  この間、初日の27日の議会の中でも、本会議の中でも私は確認したんですが、当初、三菱地所の買い取りは110万円台だったですね。それが130になったということです。ということは、基本的に、最大地権者は当初の希望というか、企図した床の買い取りの単価を上げることに成功しているわけですね。これは一体、では、だれの利益かという問題はありますが、少なくとも一時的には、最大地権者にも利益が入るわけですので、そういった意味で、結局、議会で何か西口の問題について反対ではないというふうに佐藤市議は言っていらっしゃるんですが、その立場になると、一体、どっちを向いて走ったのかということを、ここでもう一回、きちんと確認をしておきたいと同時に、問題は細渕市長、あなたにあるんでありますから、その点もあわせて裏表の関係になりますから、お伺いしておくのであります。

  そこで、佐藤市議が12月議会で取り上げたこの文書の問題であります。東久留米の割烹川松で、西口再開発のフレームを取り決めたとされる内部文書について伺っていくんでありますが、12月議会の会議録86ページには、佐藤市議がまず地権者に対する内部文書であることを断った上で、この文書に記載された内容を読み上げて、すなわち、00年4月4日に、市長、助役、収入役が寺島設計、三菱地所、東亜建設らと東久留米・割烹川松で会合して、西口再開発のフレームを取り決めた。この経過を読み上げて紹介した上で、この会合がどういう場だったのかを質問しているのでありますが、どういう場だったのかと聞いているわけです。これはおかしいんじゃないかとは言っていない。

  ところが、市長、助役、収入役ともに、このお3方、答弁、一応しましたね。収入役、気になりますか。笑っていらっしゃいますが、この3方が答弁をしたんでありますけれども、いずれも記憶は定かでないと市長は言っているわけですが、助役、収入役は、その市長の答弁を受けて、例えば澤田助役は、こういうふうに答弁している。会議録87ページに「質問者の言う時期につきましては」、自分は助役だった、「確かに西口、あるいは、まちづくりについて、さまざまな会合を持って、いろいろな方法等を決めていくという意味で、一般的な会合であったというふうに思っております。」つまり、この00の4月4日の会合は否定はしていないんですね、否定はされていないんです。私は中身についてまだ言っていませんよ。否定はされていない。しかも、収入役については、きちんと今の澤田助役の答弁を受けて同じように答弁されている。中身については違うみたいな言い方をしていますね。それはここにも書いてあります、87ページ。

  そこで、澤田助役に伺います、まず最初に。澤田助役は、指名業者選定委員会の委員長の立場にありますよね。これは確認するまでもない。助役さんがいつもやることになっている。この立場にある助役なんですが、00年4月4日の会合について、出席者、あなたもお出になっているようだし、市長もそれは否定していない。それから、収入役も否定していない。会ったことを認めているんですから。それで、伺うのは、その他の出席者、この文書は名刺のコピーつきなんですね、この文書は。市長さん、知っていますね、佐藤議員からもらったでしょう、資料。後で渡すと言っていますよね。この文書には、名刺がちゃんとコピーしてついているんですよ、念の入ったことに。ちゃんとこれ、見せてあげてもいいですよ。

  そうすると、東村山市長、助役、当時は政策室長、室岡収入役、それから、三菱地所、岩橋さんという方、それから、東亜建設工業の寺島さん、三井物産も入っていますが、寺島建築設計事務所の寺島保男さん。こういう人の名刺がくっついている。ということですが、今、名前を挙げた人は同席したことに間違いありませんか。助役さん、答えてください。

  それで、次ですが、同じくこの文書を作成した人ですけれども、どうも、これを見ると三慧都市環境計画の代取は気賀沢さんで、次の01年7月23日付の文書の中にも、気賀沢さんの名前も出ているんですが、この方も同席していたかどうか、再質問でも聞きますから、まず、助役さんに答えていただきますね。気賀沢さんもいたかどうかね。それで、随分、焦っている人がいるようですので、というわけで、私ども、間接的にこの情報を入手していますので、後で、きょうは第1弾ですからね、予算でもありますから、市長、そんなに慌てないで結構ですから、ゆっくり答えてください。というわけで、今の件に関して、きちんとお答えいただきたいと思います。

  次に、都市整備の問題で、12月に和解議案として出されている道路の事故、これは8割の過失認定が市側に対してなされているんですね。通常5割5割のはずなんですが、この8割にいったというのはすごいなと思っているんですね。私も現場を見たり、もう直していますからあれなんですが、ちょっと気になったので資料、公文書の開示請求をしてみたら、名前まで書いていますね、議員の。どうも、当事者がいないところで、議員とその他1名が直接、当事者がいないところで話を所管としているじゃないですか。こういう問題があるので、この点はかなり重大だと思っているんですが、きょうは時間がないので、いずれ予算とかで聞いていくことにしたいと思います。

  次は、地方自治と議員のあり方について伺っていきますが、まず、これは私どももかなり非常にあきれた思いをしたんですが、違法ではないのに、いろんな問題で当選の権利を放棄して転出したことについてまで、最高裁がこういう判決を出していただいているので、紹介をまずしておきます。

  公選法の10条1項5号、9条2項によれば、引き続き3カ月以上市町村の区域内に住所を有することが、市町村議会議員の被選挙権の要件の一つとされているが、ここにいう住所とは生活の本拠、すなわち、その者の生活に最も関係の深い一般的生活の中心を指すものであり、一定の場所がある者の住所であるか否かは、客観的に生活の本拠たる実態を具備しているか否かにより決すべきものと解するのが相当であると言った上で、一定の場所が住所に当たるかどうかは、客観的な生活の本拠たる実態を具備しているか否かによって決するべきものであるから、主観的に住所を移転させる意思があることのみをもって、主観的にですよ、私はここに住所を移しましたと幾ら言っても、意思があることのみをもって、直ちに住所の設定喪失を生ずるものではなく、また、住所を移転させる目的で転出届がされ、住民基本台帳転出の記録がされたとしても、実際に生活の本拠を移転していなかったときは、住所を移転したものと扱うことはできないとはっきり書いてあるんであります。

  これは、選挙に受かったけれども、それを放棄して転出した人が、生活の本拠はどこであるかを権利放棄の場合も、あえて最高裁は判断してくれたわけですね。それは選挙に出て、それで当選をしようというような、そういう場合にはもっとはっきりしているわけですが、こういう判決を踏まえた上で、そこで、これも会議録になりますが、12月の会議録でいいますと101ページに所管、つまり保健福祉の所管ですが、この101ページには、こういうふうに書いてあります。「公選法の関係でございますけれども、施設側より提出されました職員名簿、及び施設側への事実確認によりまして、空飛ぶ三輪車においての雇用形態と住所については、把握はしてございます」。これは佐藤市議のことです。つまり、住所も、それから雇用形態、空飛ぶ三輪車の職員であるわけですから、その点について確認はしている、あるという答弁がありました。

  そこで、この点についてあわせてお伺いしますが、この④のことですよ。いつからいつまでの雇用であったか。雇用が終了した時点はいつか。それから、この確認をしてあるという住所は日野市ですか、それとも東村山市でしたか、それを答えてください。

  それから、次です。ちょっと長くなるので、後ができなくなるのは残念ですが、佐藤市議が御自分のブログで、これは教えてもらったので見てみると、なるほど、そうだなというのが書いてあります。問題は、一般の市民から、これは西口に賛成する人のようですが、市民から、どこで子育てをしているのか、家族が日野にいるのは本当ですか、市長に説明責任を求めるなら、自分も逃げずに答えてくださいというふうに言われたのに対して、佐藤議員は、私が単身赴任状態で暮らすことにしたのには理由があると書いてあります。これは全く家庭の事情であり、見ず知らずの人にお話しするつもりはありませんと言うが、言っているんですね。

  これは自分が公職者で、もしあるという自覚があるんであれば、一番、被選挙権の基本がきちんと確認されているかどうかについて、どうなんですかと言われたんですから、きちんと答えなきゃいけませんね。説明責任が果たされていないということが、これで明らかでありまして、書き込みをした人も、佐藤さん、うそをついてはいけません、あなたは市会議員になるために、住民票を移しただけではないですかというふうに書かれちゃっていますね。それで、その答えに、佐藤議員自身がこういうふうにはっきり書いている。はっきり申し上げますが、時期が選挙の3カ月前であったことは事実ですが、議員になるために住民票を移したというのは全く違いますと言っています。

  それから、最後に、私は西口の開発に反対したことは、一度もありませんと書いていますから、笑っちゃいましたが、そこで、私が伺いたいのはどういうことかというと、公選法には規定がありまして、所管にはもう通告してありますから調べてあると思いますが、選挙人の登録が問題があるかどうかについては、調査をしなさいとか、これは施行令の方ですね、公選法の。それから、それがわかったときには削除をしなさいという規定があります。ここに書いてある条文どおりです。それについて選管はどのように理解しているのか、伺っていきます。

  時間がなくなってきましたが、もう一つ、この佐藤市議のようなあきれた問題があるので、また、同じようなことが出てきたんだと思いますが、12月まで大阪の現職の市議、守口市の現職の市議だった人物が、いきなり、そこでやめて、東村山市議選に出馬するかのようなビラをまいたり、あるいはポスターを張っております。こういうことは、守口市民の皆さんに対してもおかしな話じゃないかとか、地方自治の原則、先ほどの被選挙権の要件が継続居住要件だけの問題ではないわけでありますから、こうしたことがいいのか、こういうことについて、選管はどのように調査をしているかを伺っておきます。

  時間がないので、そこまでにしておきます。

○市長(細渕一男君) 私は、何回も同じことを言っておりますけれども、この市長になるとき、大勢の皆さんから御支持をいただいております。そして、まちづくりにもいろいろな関係の人とお会いしています。お会いしていますけれども、その私が、先ほど御質問者が言ったように、一般的な会合の中でいろいろなものが決まってきたということは一切ありませんので、また、私に告発して確認するようなことを言っていましたけれども、告発を私に確認するなんて的外れではないでしょうかね。いずれにしても、告発が何かわかりませんけれども、私は一切悪いことはしておりません。

  それから、セントラルの件でございますけれども、これは法的な手段で入札で決まったものだろう、こんなふうに思っております。また、この三慧の気賀沢さんについても、準備段階で地権者の調整とかに当たっていただいた人だろう、このように思っております。

○助役(澤田泉君) 前回も答弁しましたように、私が助役に就任したときも含めまして、まちづくりは大きなテーマでした。そういう意味で、一般的な会合を持ったやに記憶をしております。出席者云々については、定かな記憶はありませんので発言を控えます。

○保健福祉部長(越阪部照男君) 佐藤市議の住所の件について、お答えさせていただきます。

  14年4月1日付の申請書の段階では、日野市多摩平の御住所でございました。それから、15年4月1日付につきましては、東村山市野口町3丁目という御住所でございます。なお、この件につきましては、非常勤職員でございました。それから、16年4月1日付につきましては、もう職員名簿から─失礼しました。15年と16年は同じです。それから、16年12月1日付の名簿からは佐藤氏の名前がなくなってきております。

○選挙管理委員会事務局長(宮崎稔君) 3点ほど御質問いただきましたので、質問と前後いたしますが、御答弁させていただきます。

  まず初めに、ブログの関係でございます。これにつきましては選管といたしましては関知してございません。

  2点目、公選法の関係でございます。公選法29条、これは登録の通報の関係でございます。それと、第28条、登録の抹消。それから、施行令の第10条の2ということでございますけれども、いずれにつきましても、住民基本台帳に基づきまして行っております。

  もう1点、守口市議のビラの関係でございます。この関係につきましても承知してございません。

○6番(矢野穂積議員) 出たというのは間違いないんだから、記憶がないというのは、自分が出たことも含めて、出席者がどのくらいいて、だれが、どういうふうに発言したか、もう一回確認します。

  それから、選管はどうして調査しないんですか、条文を挙げて。

○助役(澤田泉君) 先ほど答弁申し上げましたように、定かな記憶はありませんので、発言は控えさせていただきます。

○選挙管理委員会事務局長(宮崎稔君) 公職選挙法の29条の2で調査請求があった場合は、関係機関と協議して調査することになると考えております。

○6番(矢野穂積議員) 澤田助役、これは文書が虚偽だとおっしゃるんですか。もし、仮に虚偽だったら……(「終わっています、残念です」と呼ぶ者あり)

○議長(丸山登議員) 次に、5番、朝木直子議員。

○5番(朝木直子議員) 時間制限に抗議して、私の方からも、まず第1点目の西口問題について伺います。

  今、矢野議員の質問が時間切れになってしまって、本来ならば答弁があるはずなんですが、議長、答弁をしなくてよいということだったような……

○議長(丸山登議員) 質問の仕方が悪いんだ。

○5番(朝木直子議員) 私の方からお伺いしますが、澤田助役、そうすると、先ほどの文書に書いてあることは虚偽だということですか。虚偽であれば、告訴等、何らかの手を考えているんでしょうか伺います。

  次に、大きい2点目、保健福祉行政の問題点について、幾つかお伺いいたします。

  ①、これも毎度のことでありますが、空飛ぶ三輪車の会議費の問題であります。05年度の収支報告では、年間20万円以上もの飲み食い費が支出されているわけでありますが、矢野議員がこれを質問した決算委員会での所管の答弁では、特に会議費については限度がないというような答弁でありましたが、私が都に確認しているのは1回120円、大体缶ジュース1本程度ということで指導している、また、厳しく自粛をするように指導しているとのことでしたが、所管は知らないんでしょうか、確認しておきます。

  それから、三輪車の施設長の喫煙問題であります。施設長の保育時間内、しかも施設内での喫煙問題でありますが、これは私も、それから所管も、また他の市民も含めて、何度も現認をされております、確認をされております。日常的に、こういう行為が行われているんだろうなと言わざるを得ないのでありますが、12月議会に質問した際の所管の御答弁では、都の認可外保育施設指導監督基準の中にも、乳幼児突然死症候群の予防として、保育室では禁煙を厳守するとうたわれているので、保育の質の向上の取り組みのためにお願いしているところでありますというような答弁だったんですが、これは何か保育の質の向上の取り組みをお願いするような問題ですか。直ちにやめさせるようなことではないでしょうか。今現状、どうなっているのか確認しておきます。

  次に、ここの施設長の資質の問題でもあるんですが、どうも、この施設長は数年前から、私ども、及び私どもが待機児解消の目的で支援しているりんごっこ保育園に粘着して、何か誹謗・中傷を繰り返しているようでありますが、そこで伺っておきますけれども、以前に、92年ですか、「噂の!東京マガジン」、有名なTBSの番組ですが、このTBSの「噂の!東京マガジン」でテレビ取材を受けた際に、当時、東村山市民新聞の編集長であった矢野議員、また、私の母である朝木明代議員に対する事実無根の誹謗・中傷をして、裁判所から厳しくしかられて、賠償金を支払うことになった経過があるのですが、その経過についてお伺いいたします。

  次に、②でありますが、子育て推進交付金の件です。子育て推進交付金について伺いますが、次年度の予算書を見ますと、3億円以上の補助金が歳入されておりますけれども、これは歳出の方では予算書のどこに載っているのか伺います。⑥とあわせての質問になりますが、昨年度中に具体的な使途を決めなかった理由は何か、差別的な取り扱いをいつまで続けるつもりなのか、お伺いいたします。

  次に、③でありますが、これも毎回お聞きしておりますが、わくわく・つばさへの施設利用料補助という名目の特恵的優遇をなぜやめないのか。厚生委員会、また、一般質問で私どもの質疑に対して、この補助は都加算制度のない保育園の差額補助であるという答弁を繰り返してきて、都加算制度の廃止に伴い、この補助金についても見直しを検討するという答弁が何度もあったと思うんですが、いざ、都加算制度が廃止されてみると、この施設利用料補助はやめるのかなと思ったら、まだ、残ってますよね。今年度は幾ら出したのか。今年度というのは、06年度は幾ら出したのか、また、来年度は幾ら出すつもりなのか、お伺いしておきます。これは、過去の答弁との整合性も踏まえて、答弁をしてください。

  次に、④でありますが、園児に対する家庭でのネグレクトの問題があるようですけれども、こういう問題があったときに、どのように対処しているのか伺います。

  ⑤、公立保育園が東京都第三者評価を受けない理由を伺います。来年度予算書を見ると、60万円計上されているようでありますが、ということは、1園だけですか。受けるのはどこでしょうか。また、その1園のみが受ける理由をお答えいただきたい。

  ⑥は②のところで言いましたので、次に行きます。

  次に、介護関係でありますけれども、①、補助対象のデイケア業者の実態はどうなっているのか伺います。最近、NPO法人のデイケア施設をよく見かけますけれども、市内のNPO法人のデイケア施設はどのくらいあるのか伺います。

  ②、デイケア利用者1名につき、補助の実態はどうなっているか。また、補助金交付に関する利用実態の把握はどうなっているのか。チェック機能は働いているのか伺います。

  ③、補助対象のデイケア施設の設備の基準を具体的にお答えいただきたい。立入調査などは行っているのか、あわせて伺います。また、自宅と兼用になっているような施設があるのかどうかも伺っておきます。また、施設の近隣対策の基準、指導内容を具体的に伺います。

  ④、次に、民生委員の問題でありますが、民生委員については私どものところにも、いろいろな情報や相談が入るわけでありますけれども、今回はちょっと目に余る相談がありましたので伺っておきます。占い師と称する民生委員が担当地域の高齢者に、あなたの運勢を見てあげるなどと勧誘をしているようであります。無料であっても、問題ではないかと思うんですが、この場合は、1回1万円という金額まで言っているようでありますので、所管は把握・調査しているのかどうか。また、民生委員への研修や指導はどのようになっているのか、お伺いいたします。

  次に、富士見憩の家の浴室の問題でありますが、これは昨年9月から故障したまま、ずっと放置してありますが、たしか12月議会でしたか、このときには急いで直しますというような御答弁があったと思うんですが、いまだに壊れたまま、放置されております。それから、来年度の予算書を見ても、私が見た限りでは、修理費が計上されていないようなので、この際、どうなっているのかお伺いしておきます。利用者の中では、市にはお金がないから、年寄りのおふろはもう廃止になるみたいだよというようなうわさが、富士見憩の家の利用者の中では、そういううわさまで流れているようでありますので、まさか、本当ではないと思いますが、修理の見通しについて御答弁を願います。

  次に、大きい3、地方自治と議員のあり方の議員の市外視察の件で、何点かお伺いいたします。

  ①、市政に関係のない視察と称する観光旅行に、多額の税金が使われているようでありますが、旅行をなぜ認めるのか伺います。

  ②、視察旅行の必要性はそもそもあるのか、なぜ会派視察の報告書を出させないのか伺います。

  ③、なぜ会派視察の報告に、どこを何時間視察したか、明記した行程表を出させていないのか伺います。(不規則発言多し)

  次に、ごめんなさい、②が2つありますので、ここに書いてある③で行きます。

  どの行政視察も視察所要時間は1日2時間だけでありますが、直接、出かける必要がどこにあるのか伺います。

  ④、この任期4年間で26名の議員の行政視察、及び会派視察の合計回数、合計の支出金額を第1位から第26位まで、具体的に明らかにしてください。

  ⑤、委員会で行う行政視察も、委員会の直面する課題にはほど遠い視察が多いですが、仮に関係ある課題であったとしても、ファクスやインターネットで収集できない情報など、あるのかどうか伺います。

  ⑥、行政視察も廃止すべきではないか、どうしても視察したければ、議員報酬から支出すべきではないかと思いますが、その点について伺います。

  次に、政務調査費です。今度は政務調査費の方を具体的に伺っていきたいと思います。

  まず、①、民主党の03年度でありますが、これは3月31日を過ぎて翌年、04年4月14日の領収書で7万7,360円、何冊か書籍を買い込んでおりますが、これがなぜ03年度の支出で認められているのか。

  ②、自民党、05年度末の3月31日に、リコー印刷機22万5,000円のうち17万円が3月31日ですけれども、支出されておりますが、これはどこに置いてあるのか、また、目的はどういうことになっているのか伺います。

  ③、自民党の印刷機やプリンター、公明党のプリンターやパソコンラックなど、こういうものは備品として買い込んだもの、これは会派が解散したり、その議員がいなくなったときには、こういうものはどうするんですか。これは市の方で引き取るんでしょうが、当然、不必要なものもあるわけですから、これはおかしいんじゃないですか。

  それから、④の視察の手土産代ですが、これを自民党、公明党、民主党、民主クラブ、生活ネットが支出しておりますが、だれに渡しているのか。税金で買った手土産を視察先の自治体職員に渡すのは、政治倫理上、許されるのかどうか伺います。また、当議会、議会事務局、当市役所も他の地方から来た議員から手土産を受け取っているのか、その手土産は、では、どうしているのか伺います。

  ⑥、政務調査費の使途基準についてはどうなっているのか、だれが決めたのか伺います。

  ⑦、適正か否かのチェックはだれがしているのか。

  ⑧、添付されている領収書に、ただし書きがないものが多くありますけれども、これはなぜ認めるんですか。これは添付の意味がないんじゃないでしょうか。

  例えば佐藤議員がすごいですね。05年度の、なぜかビックカメラで、プリンターインクというものを頻繁に買っているんですけれども、レシートには商品名が書いてあるんですけれども、わざわざ領収書という感熱紙の領収書を出してもらって、これはただし書きが一切ないんですね。余りにも金額も全部違うし、おかしいなと思って、過去のプリンターインクのレシートを見ましたら、やはり、思ったとおりというか、プリンターインクではないものを買っているのに、プリンターインクとして支出項目に入れておりました。これは議会の方でチェックしなかったんでしょうか。それから、04年度には何か長野への交通費、これは領収書がないということでしょうね、何か自分の名前で領収書を出していますよね、出金伝票のような形で。これはどういう扱いになっているんですか、伺っておきます。

  次に、書籍や新聞購読についても、市政に関係ないものが多いですが、なぜ認めるんでしょうか。たくさんありますけれども、一番あきれたのは公明党の03年3月31日、何ですか、この「なるほど世界地図」とか買っていますけれども、こういうものが何の関係があるのか、なぜ購入したのか、この点はだれがチェックしているんでしょうか。

  次、⑩です。政党活動への支出は認めているのか伺います。

  ⑪、市政に関係のない会合や研修の参加費をなぜ認めるんでしょうか。例えば自民党の何かリニアモーターカー視察ですとか、それから、佐藤議員は日野の団体ですけれども、被害者支援をつくる会の会費だか何かの領収書もありますが、これは東村山の市議会活動と何の関係があるんでしょうか、日野の団体ですけれども。

  それから、⑫、政務調査費の支出をなぜホームページで公開しないんでしょうか。市長交際費などは公開しているようでありますけれども、先日、目黒の方でも政務調査費をホームページで公開すべしというふうなことになったようですので、当市ではどのようにするつもりなのか、今後、どうするつもりなのか、伺っておきます。

  ⑬、そもそも議員活動に伴う支出は、議員報酬に含まれるのではないかと思いますが、廃止の考えはあるのかないのか、伺っておきます。

  次に、ボーナスの2割増しについて伺います。

  ①、06年度の役職加算の全議員の合計額。4年間の議員の支給合計、4年間の受け取り拒否合計額。

  次に、議員年金についてお伺いいたします。

  05年度の議員年金基金の収支実態について伺います。

  ②、大合併で自治体が半減して、さらに議員年金基金が破綻してきているのではないかと思いますが、伺っておきます。

  昨年度の改正で、06年度の収支実態はどのようになっているのか伺います。

  次に、議員定数の削減についてであります。

  ①、直接請求で行われた幸手市の定数減の経過と内容について。

  ②、清瀬市は定数2減でありますけれども、東村山市議会も第二の夕張市とならぬよう、議会がまずみずから定数減をすべきでありますが、議運等での議論はなされたのか、お伺いいたします。

○助役(澤田泉君) 先ほど申し上げましたように、内容が定かでありませんし、そのことについてはわかりません。

○保健福祉部長(越阪部照男君) 保健福祉関係の問題点なんでしょうか、毎回、御質問いただいていますけれども、お答えさせていただきます。

  まず、空飛ぶ三輪車の会議費の問題でありますけれども、私どもとしても、都の内容については確認しておりますので、そのように指導をしております。

  次に、施設長の園内喫煙問題でありますけれども、児童の健康を守ることは、保育所の当然の義務でありますので、当該施設を初め、各施設の認識に期待をするところであり、喫煙に注意を促しております。

  次に、テレビ取材発言等のお話がありましたけれども、所管としては把握してございません。

  子育て推進交付金については、18年度から、こういう形で包括交付金になったわけでありますけれども、当市といたしましては、補助金につきましては保育園運営の根幹をなすものでありまして、これまでと同様に保育水準の維持を第一と考えまして、18年度につきましては従来どおりの補助の実施を行っております。また、放置していいのかという御質問でありますが、私どもといたしまして市単独補助の見直しを含め、運営費補助体系の再構築が必要と判断しておりますが、現下の諸状況を踏まえ、19年度に検討を行い、20年度に予算に反映させていきたいと考えております。

  次に、わくわく・つばさ保育園の施設使用料補助につきましては、これまでも答弁しておりますとおり、保育水準の維持と向上のため、補助を行っております。

  園児に対する家庭でのネグレクトに、どう対応しているかということでありますが、ネグレクトを疑われるような園児がいた場合、発見者から施設長への報告とともに、保育士であるとか看護師によるグループ体制を組み、十分な観察や状況把握をするようにしております。また、子ども家庭支援センターや児童相談所等の関係機関と連絡をとりながら対応しております。

  次に、公立保育園の第三者評価の受審の関係でありますが、第三者評価制度の効用等については必要なものと考えておりますので、19年度実施に向けて予算化を図ってきたところでございます。

  次に、介護関係でありますけれども、まず、デイケア事業でありますけれども、東村山市ではデイケア事業に対する補助金は、交付はありません。市内の通所介護事業所の中のNPOの事業所でありますが、2件でございます。

  次に、利用者への補助金の関係でありますが、市からの補助金は行っておりません。基本的には、介護保険制度による介護報酬に基づいた事業運営となっております。

  次のデイケア施設の整備についてでありますが、事業の許可は、東京都が指定許可申請を受け付けて審査を行い、許可をしております。この際は現地調査も行っております。また、近隣対策につきましては、特に住民等の同意の有無は、許可要件の決定的な事項ではありませんが、しかし、事業所には近隣住民との円滑な関係の重要性を理解していただくよう指導しています。

  それから、民生委員の苦情の問題でありますが、そういうお話を市民の方から、苦情ということでお聞きしましたので、御本人をお呼び出ししまして、担当課長、それから民生委員協議会の会長が事情聴取いたしましたが、御本人のとった行動が市民の方々に誤解を招くようになった、そのことは民生委員として市民の信頼を失うことになりかねない、そういうことがありますので、事務局といたしましても、今後、このようなことがないように、十分、注意を払っていきたいと思っております。

  それから、富士見憩の家のおふろの件でありますが、利用者の皆さんには長い間、御不便をかけてきましたが、本年2月16日までに一定の工事が終わり、その後、完了検査を経た後、再開をする予定でございます。

○議会事務局次長(田中憲太君) 議会に関係するところを何点か御質問をいただきましたけれども、住民監査請求が出されている件につきましては、御答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

  まず、1点目の市外視察の、これは政務調査費が関係のない各委員会の視察について、御答弁をいたしますが、各委員会につきましては、所管します調査事項について調査・研究のため、視察を行っております。決して観光旅行というたぐいのものではございません。

  それから、1日2時間というお話がございましたけれども、これも調査・研究のための視察を行っておりまして、その調査する内容、時間等につきましては、効率よく実施するようには行っておりますけれども、各委員会で御判断、決めていただいている内容かと思います。

  それから、行政視察の個人別の内訳につきましては、把握をしてございません。

  次は、インターネット等での収集の関係がございましたけれども、まず、直面する課題かどうかにつきましては、委員会がそれぞれ判断をして、視察を行うということでございます。それから、インターネット等でその事業の概要は予備知識として、当然、持っているんだろうと思いますけれども、直接現地へ出向いて見る、担当者から直接話を聞く、これにまさることはないと考えてございます。

  それから、行政視察を廃止すべきということがありますが、これは事務局で御答弁する立場にはないものと思っております。

  それから、役職加算の関係でございますけれども、平成18年度、6月期と10月期がもう過ぎておりますが、合計で1,026万6,130円になります。なお、まだ未執行でございますが、3月期の予定金額は73万7,940円になっております。4年間の支給合計額は4,374万9,460円。受け取られていない金額につきましては、335万7,940円となっております。なお、3月期の加算を加えますと、4年間の合計支給額は4,448万7,400円となっております。

  それから、議員年金の関係でございます。平成17年度の収支実態でございますが、収入375億5,600万円、支出が461億7,400万円、差し引き86億1,800万円の赤字となってございます。18年度、制度をいろいろ改正を行いまして、19年4月から収入と支出の両面から、大幅な見直しが図られているところでございます。18年度の収支実態は把握をしてございません。

  それから、幸手市の関係でございますが、幸手市につきましては市議会議員の定数削減を求めて、昨年12月28日に1万2,472人の署名簿を添えて、条例の改廃・制定を請求されたものでございます。平成17年6月に、従来の定数25人を20人に削減するという条例改正が行われておりましたけれども、それをさらに5人減にする、20人を15人に改めるというのが、今回出された直接請求の内容でございます。本年1月10日から23日までの間、臨時会を開催し、原案どおりに可決されております。

  最後の、議会みずから定数減を云々というところでございますが、事務局が承知している範囲では、特に、そういう議論はされていないと承知しております。

○議長(丸山登議員) 再質問しますか、しませんか。(「答弁漏れを先に」と呼ぶ者あり)

  答弁漏れはないよ。再質問するんですか。(「します」と呼ぶ者あり)朝木議員。

○5番(朝木直子議員) まず、1点目、澤田助役、そうしたら、先ほどの文書が虚偽だということだったら、告訴するんですかどうですか、この点だけ伺います。

  それから、先に行政視察の方ですけれども、観光旅行ではありませんと、市政に関係のある市政調査だと言っているようですけれども、では、これは何ですか。H18年、昨年度ですけれども、議会運営委員会の行政視察報告なんかを見たって、さすがに共産党の福田委員と田中議員は行かなかったようですけれども、あきれて。視察項目は、宮津市議会の議会運営についてとか書いてありまして、議案の質疑はどうやっているか、通告制は採用していないとか、発言人数は制限なしとか、それから委員会付託はどうなっているのか、一般会計予算と決算は、歳入歳出ともに各常任委員会に分割付託とか、それから、議会報がとてもわかりやすくて何たらかんたらとか、特別委員会の設置はどうなっているかとか、こんなもの、ファクス四、五枚で済む話じゃないですか。報告の最後を見ても、何か非常にわかりやすいし、一般質問する議員が議会報は顔写真はついていないけれども、質問の内容に関連した写真の掲載などがあって、とてもよかったとか、何か書いてありますけれども、こんなことに幾ら使っているかって、50万使っているんですよね、10人で行って。これは市民から見たら、いいかげんにしなさいという話になりませんか。議会事務局の方がお1人ついていかれて、いろいろな感想はお持ちでしょうけれども、こういうことをこれからも続けるべきだというふうに思うのか。

  それから、行政視察というものが本当に行政視察になっているのかどうか、これをチェックするところはどこにもないんですか。これも市政、広い意味で言えば、市議会議員の視野を広めるためだというと、そういう話になってくると、目黒みたくなっていきませんか、使途が。目黒の場合も、言ってみればナビゲーションだって、ほかのところの中古車とか、いろいろありましたけれども、それも広い意味で言えば、議員活動で車を使うからとか、人のうちに行くのに地図が必要だからナビゲーションが要るとか、そういう話になっていくわけですよ。ですから、視察の旅行もそうだし、政務調査費もそうですけれども、きちっとした枠を決めておかないと、目黒みたいになりますよ。

  それから、保健福祉行政ですけれども、わくわく・つばさについて、金額を聞いておりませんでしたので、それについてはどうなっていますか。

  それから、喫煙はやめているのか、やめていないのか、確認していないということでよろしいでしょうか。

  それから、公立保育園の第三者評価、この受審は先ほど言ったように、大体60万円計上されているようですが、次年度はどういう予定になっているんですかというふうにお伺いしているんですが、それは伺っていません。

  それから、デイケア業者についてですが、これも、では都の方に、質問通告を出したのに、うちの所管ではありませんという答弁ではなくて、普通は都の方に確認するんじゃないですか。

○助役(澤田泉君) 告訴するかしないかという議論はしておりません。

○議会事務局次長(田中憲太君) 行政視察につきましては、先ほど御答弁をしたとおりでございます。有意義なものだと考えております。

○保健福祉部長(越阪部照男君) わくわくとつばさの補助金ですが、わくわくが2,000万円、つばさが1,500万円と把握しております。

  それから、第三者評価の関係でありますけれども、19年度に予算的には1カ所の予算計上をいただいておりますので、実施していきたいと考えております。20年度以降もさらに進めてまいりたいと思っております。

  それから、デイケアセンターの関係でありますけれども、市民が利用される施設でありますので、認可は東京都であろうが市であろうが、私どもとしては関係しておりますので、私の方でお答えさせていただきました。

○5番(朝木直子議員) 助役、そうしたら、さっきの文書が虚偽であるのかないのかだけ伺います。

  それから、政務調査費ですが、これは確かに事務局の方が言うことじゃなくて、ここにいる議員がみずから考えることだと思いますので、その点だけ指摘しておきます。

  それから、第三者評価ですが、これはどこが受審するのか、決まっていないんでしょうか。

  それから、憩の家は先ほど2月16日までに工事が終わったようですが、再開はいつからでしょうか。

○助役(澤田泉君) 何か議論がかみ合っていませんか。先ほどお答えしましたように、記憶は確かでございませんので、そのことについて云々言えません、こう申し上げたんですよ。

○保健福祉部長(越阪部照男君) 第三者評価につきましては、これからも受けていきたいと考えております。

  それから、憩の家の実施でありますけれども、3月早期に再開をできるように、努めていきたいと考えております。

○議長(丸山登議員) 朝木議員の一般質問を終わります。

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